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早大生留学体験記

2014年3月19日 11:00

Study Abroad

Natsumi Tsukano 塚野菜摘 文化構想学部留学先:University of Washington (U.S.A.)プログラム種別:ISA(Individualized Studies Abroad) ProgramPurposeReturn to my home town.This was one and the only reason I have decided to study abroad, and to choose University of Washington as a place to spend my whole precious year as a student.Since I formerly lived in Seattle and had known this university since then, it was my dream to s...

2014年3月12日 11:00

文化構想学部からの留学

文化構想学部 小谷友里乃留学先:ローレンス大学プログラム種別:TSA(Thematic Studies Abroad)中期プログラム 元々ツアーコンダクターとして世界を飛び回るのが高校からの夢だった私は、あえて国際教養学部ではなく、文化を体系的に学べる文化構想学部に入った。国際教養以外でも留学を考えている人がいたら、ぜひ私の体験記を読んでほしい。4人5脚で乗り越えた、社会言語学 文化構想学部を四年卒業するためにゼミの代替授業として社会言語学を取った。しかし、受講者全員が「言語学基礎」を履修済みの「3年生以上」だったが、私はそのどれも満たしていなかった。 教授に「どうしても取りたい、努力する!」と約束し、例外的に何とか取らせてもらえた。専門用語も授業内容も全く分からない私は当然授業に付いていけず、落ち込むこともあった。しかし、「何のために留学しに来たんだ!」と自分に喝を入れ、毎晩図書館が閉ま...

2014年3月 4日 11:00

ボン短期留学

国際教養学部 山下ひまわり留学先:ボン大学プログラム種別:夏季短期留学プログラム「ドイツ語が話せるようになりたい!」 それだけの理由でドイツ語を学び始めてたった四カ月の私はドイツ、ボン大学へと飛び込んだ。私は大学に入学して初めてドイツ語を学んだ。早稲田での授業は週に四回。しかしそのスピードについてゆくのが精一杯だった私の評定はBという決して芳しくないものだった。簡単な日常会話程度しか出来ない状態ではあったが、私はドイツへの短期留学を決めた。ドイツ語を使わなければならない環境に置かれれば、なんとかドイツ語が話せるようになるだろうと思ったのである。私のこの予想は喫して間違っていなかった。遂にボンへ! ケルン大聖堂で有名なケルンの約15km南方にあるボンはかつて西ドイツの首都として栄えた都市であり、またベートーヴェンの生地である。世界史と音楽が大好きな私は10時間を超えるフライトの最中も期待に胸...

2014年2月26日 11:00

アメリカの片田舎での、新たなる挑戦の日々

国際教養学部 松原瑞生留学先:フォート・ルイス・カレッジ(アメリカ) プログラム種別:ISA(Individualized Studies Abroad プログラム)再び留学を決めた理由 私は環境を変えたいと思うと留学を思い立つ。日本に居ると慣れた環境に甘えてしまい、行動力が欠如してしまうからだ。海外に行くと能力が足りずに出来ないことが多いので、自分を奮い立たすことが出来る。中高一貫校に通っていた為、中弛みしていた高校時代にも同様の理由でアメリカへ1年間交換留学をしていた。しかし、ホストファミリーと暮らしていた為に良くも悪くも行動が制限されていた。大学留学の場合はキャンパス内のアパートないしは寮に滞在するので自由度は高い。自分で改めて留学生活を作り上げたいと思い、再びアメリカへの留学を決意した。 高校時代は東部のペンシルヴェニア州に滞在したので、今回は西部の早稲田からの派遣人数が...

2014年2月18日 11:00

日本の"普通"を、日本の外から考える

国際教養学部 中村未来留学先:ゴア大学チョウグルカレッジ(インド)プログラム種別:短期プログラム 文化体験1.チョウグルカレッジでの授業 ~インドの言語体系~インド舞踊の授業にて。迫力ある踊りに感動。 チョウグルカレッジでは、ゴアの料理・舞踊・宗教・言語・歴史について学んだ。中でも最も印象に残っているのは、言語に関する授業だ。インドの人々は、国の共通語であるヒンディー語、英語、そして州独自の言語(State Language)の三つの言葉を学校で学習し、巧みに話すことが出来る。州独自の言語は、その州に住む人なら、若者から老人まで、誰もが話すことができる。なぜ、州独自の言語というものが存在するのか。 その答えは、インドの歴史にある。インドという地域は、植民地時代以前、"個々の言語を使用するコミュニティーが複数存在する場所"にすぎなかった。しかし、イギリスによる植民地支配が始まると、それらのコ...

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