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早大教員の授業における Good Practice &Tips 集

13 国際教養学部

2015年3月 3日 00:00

レビューシートと授業録画で英語のディスカッションを補強する

上杉勇司国際教養学部教授 「基本的には、授業は対面が一番重要」と考える上杉教授は、授業の中に学生同士のディスカッションの時間を多く取り入れている。その教育効果を高めるために、Course N@viの機能を活用しているという。対面でのディスカッションで不足する点を補いつつ、その学びを深める効果を上げているというその活用事例を紹介する。 その場でできなかった発言をレビューシートに書かせる  上杉教授の担当している『Introduction to Peace and Conflict Studies 』は、国際教養学部の主に1年生を対象にしている科目だ。2014年度の履修生は35人程度で、その半数は外国人学生。授業はすべて英語で進められている。国際平和や紛争解決についての背景や知識を学ぶだけではなく、自分たちなりの解決策を考えることを重視しているため、授業では学生同士でディスカッションをする時...

2013年3月 5日 00:00

海外の大学院との遠隔交流で、多角的視点から専門知識を学ぶ

●CCDL授業部門太田 宏 国際学術院 教授太田教授が担当している「Global Environmental Politics and Policies(地球環境政治と政策)」という授業では、週に1回、早稲田大学と海外の複数大学をネットワークで結び遠隔授業を実施している。国際的なテーマについての専門的な学問をさまざまな国の学生と共に学ぶことからは、大きな収穫が得られているという。 海外大学院の授業をTV会議システムでライブ配信  この授業は通常国際教養学部の3、4年生が履修する上級科目で、水・金の週2回設定されている。 水曜日は通常の講義形式の授業に加えて、環境問題に関する模擬国際会議や模擬国際交渉など学生参加型の授業も行っている。  金曜日には、TV会議システムを活用したネットワーク型交流授業を実施している。この授業は、元々2002年にハワイ大学が始めた「アジア太平洋イニシアチブ」とい...
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教育方法研究開発部門(CTLT)
CTLTでは早稲田大学における優れた教育事例を収集し、Good Practice、
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