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早大教員の授業における Good Practice &Tips 集

10 社会科学部

2018年6月24日 00:00

ロボットメディア論のためのICT/ECT活用:授業内の国際会議や学外への作品公開を通じて学生の問題意識を育む相互的・体験的・国際的な学習環境の構築

★第6回e-Teaching Awardソーシャルメディア論1(社会科学部設置科目)ソーシャルメディア論2(社会科学部設置科目)グローバルラーニング(メディアと社会)(社会科学部設置科目)山崎スコウ 竜二 社会科学総合学術院 助教(※受賞時)山崎スコウ 竜二助教が担当する社会科学部の3つの科目は、いずれもソーシャルメディアと人との関わり方やメディアと社会のあり方について、履修者同士や研究者との議論などを通して理解を深めていく科目だ。授業のテーマであるメディアとICTツールは、非常に深い関係にあり、そのためさまざまなICTツールを積極的に授業に取り入れている。 クラスの規模や授業のスタイルに合わせてICTツールを積極的かつ効果的に導入  山崎スコウ助教が2017年度から担当しているのは、「グローバルラーニング(メディアと社会)」「ソーシャルメディア論1」「ソーシャルメディア論2」の3科目...

2018年6月18日 00:00

既存のツールをつかって「フィールド」と「教室」をつなぐ:アクティブ・ラーニングの実践

★第6回e-Teaching Awardグローバリゼーションと国際協力(グローバルエデュケーションセンター設置科目)島﨑裕子 社会科学総合学術院 准教授2014年度の開講以来、アクティブ・ラーニングを重視した授業を行っている島﨑裕子准教授の「グローバリゼーションと国際協力」。学生たちが生きた学びをより深めていけるようにと、授業にさまざまなツールを取り入れている。「わせポチ」をはじめ、PowerPointや書画カメラといったツールの独自の活用方法について聞いた。 生きた情報を伝え、学生たちに考えさせるアクティブ・ラーニングがメインの授業を展開  「グローバリゼーションと国際協力」は、全学部全学年を対象としたグローバルエデュケーションセンターの科目だ。人気が非常に高く、毎回、線外(履修不可)となる学生が多数でるため、単位取得にならないが希望学生も多数参加する状態にある。本科目ではグループワ...

2015年3月 3日 00:00

英語の授業で、学部の教養的内容をプレゼンさせる。Course N@viの併用で発表スキルとコメント力も養う

山口高領社会科学総合学術院 講師 早稲田大学にはチュートリアルイングリッシュやCCDL(海外大学との遠隔交流授業)など、リアルに英語を使うカリキュラムが用意されている。それに加えて、「一般の語学授業にも変われる部分があるのでは」という問題意識を持った山口講師は、1年生の英語の授業に「英語でプレゼンをする」というスタイルを取り入れた。Course N@viの機能も積極的に活用することで、学生主体の対話型授業が効果的に実践できているという。 テキストの内容を英語でプレゼン。「人に教える」プロセスで理解を深める  今回、山口講師がプレゼン型を導入したのは、社会科学部の1年生以上を対象にした英語科目だ。2014年度の春学期は従来通り講義型で授業を行ったが、秋学期は学生によるプレゼンを中心とした授業に変更した。 プレゼンの内容は、基本的な経済現象を扱った英語のテキストを題材に、その要旨...

2014年3月 5日 00:00

授業の目的と各回のテーマを学生に提示することで、効果的なCCDL交流を目指す

山口高領 社会科学部 講師(任期付)社会科学部で「スピーチ」などの科目を学ぶ1年生・2年生を対象に、CCDL(Cross-Cultural Distance Learning)交流を取り入れた授業を行っている山口講師。台湾の大学生と英語でコミュニケーションを取る「異文化交流」の機会を最大限活かすために、CCDLの目的を3段階に分けて設定するなど、独自の工夫を凝らして成果を上げている。 具体的な目的とトピックの設定で、CCDL交流の効果を高める  2013年度は、台湾の元智大学との間でCCDL交流の授業を行った山口高領講師。以前から、CCDLのクラスは受け持っていたが、2013年度はこれまで以上に積極的に運営に関わったという。 「商学部の鈴木利彦先生から、ご自身が在外研究で海外にいる間、それまで築いてきた元智大学との交流を維持・発展してほしいと依頼され、元智大学とのCCDLクラスを引き継ぐこ...

2013年3月 5日 00:00

すぐ使える「標準パッケージ」の導入で、学部全体のCourse N@vi利用率が向上

●Course N@vi活用部門、その他上沼 正明 社会科学総合学術院 教授社会科学総合学術院では、2011年度よりCourse N@viの「標準パッケージ」を導入した。「標準パッケージ」とはCourse N@viのよく使う機能をプリセットしておくことで、初めて利用する人への敷居を低くしようというものだ。教務主任としてこの導入に関わった上沼教授に、その狙いと、Course N@vi活用のメリットについて伺った。 厳選した機能をプリセットすることにより導入の敷居を低くする  2007年のCourse N@viリリース当初から、その利用価値に注目していたという上沼教授。これを学部全体に広めていこうと、さまざまな試みを行ってきた。「非常勤の先生方を集めて講習会を開いたりもしましたが、興味を持って使いこなす教員がいる一方で、抵抗を感じる先生もいて、なかなか利用率は上がりませんでした」。  通常...
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