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早大教員の授業における Good Practice &Tips 集

04 文学部

2018年6月25日 00:00

アクティブラーニングの活用により、学生の状況を把握しつつ自律学習を促す

★Good Practice賞朝鮮語中級 朝鮮語中上級印省熙 文学学術院 准教授「朝鮮語中級」「朝鮮語中上級」の授業では、わせポチやCourse N@viをこまめに活用することにより、学生が履修している朝鮮語の授業の受講数や教室での学習の状況、課題に対する希望などを把握し、相互にコミュニケーションを図っている。2017年度から本格的に活用を始めたところ、学生の自律的な学習意欲の向上につながり、課題のクリア率は80%に達し、学生からの反応も上々だという。 アクティブラーニングの可能性に開眼  印准教授は2016年の春、FD(ファカルティ・ディベロップメント)プログラムに参加し、米国ワシントン大学で「アクティブラーニング」についての知見を深めた。「それまで、『アクティブラーニング』という発想はなかったけれども、基本にある考え方は、自分でも知らず知らずのうちに実行していたものだと思いました。...

2016年2月25日 00:00

会話録音の課題提出にFacebookを活用。データ共有やコミュニケーションにも重宝―オマール・カーリン 文学学術院 非常勤講師

オマール・カーリン 文学学術院 非常勤講師  日本人学生は、基礎的な英語力はあっても会話を苦手とすることが多い。そこで、カーリン講師は特にリスニングとスピーキングの能力を強化するため、授業にICTを取り入れている。それを有効利用するために使用しているのがFacebookだ。教員と学生間のコミュニケーションにも役立っているというその活用法と効果を伺った。 授業外での会話練習を課題にし音声ファイルをアップロードさせる  以前から、「日本の学生は英語で話すことが得意ではない」と感じていたカーリン講師は、担当する授業において特に「聞く」「話す」力の強化に重点を置いている。  そのための手法のひとつが、授業外で会話練習を行わせることだ。学生同士でペアを組ませ、授業で取り上げたテーマについて30分ディスカッションしたものを録音して、音声ファイルをアップロードさせる。最近はほとんどの学生がスマートフ...
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教育方法研究開発部門(CTLT)
CTLTでは早稲田大学における優れた教育事例を収集し、Good Practice、
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