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早大教員の授業における Good Practice &Tips 集

03 文化構想学部

2018年6月25日 00:00

アクティブラーニングの活用により、学生の状況を把握しつつ自律学習を促す

★Good Practice賞朝鮮語中級 朝鮮語中上級印省熙 文学学術院 准教授「朝鮮語中級」「朝鮮語中上級」の授業では、わせポチやCourse N@viをこまめに活用することにより、学生が履修している朝鮮語の授業の受講数や教室での学習の状況、課題に対する希望などを把握し、相互にコミュニケーションを図っている。2017年度から本格的に活用を始めたところ、学生の自律的な学習意欲の向上につながり、課題のクリア率は80%に達し、学生からの反応も上々だという。 アクティブラーニングの可能性に開眼  印准教授は2016年の春、FD(ファカルティ・ディベロップメント)プログラムに参加し、米国ワシントン大学で「アクティブラーニング」についての知見を深めた。「それまで、『アクティブラーニング』という発想はなかったけれども、基本にある考え方は、自分でも知らず知らずのうちに実行していたものだと思いました。...
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