
時速200~230km。厚さ5mmの鉄板を打ち抜く。これがアーチェリーの矢の力。アーチェリーの試合の形式はいろいろありますが、トーナメント式の予選に用いられることが多い「シングルラウンド」では、男子は90、70、50、30m、女子は70、60、50、30mを各36射、合計144射も射るそうです。一日がかりの試合となり、集中力をどれだけ保てるか、最後まで正確に打ち続けられるかが勝負の決め手です。
早稲田大学アーチェリー部は1950年に創部され、リーグ戦やインカレでの勝利を目指して練習に励んでいます。インカレ出場を目指す、女子選手を中心に紹介します。

