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早稲田大学空手部は1931年に創部した、70年以上の歴史を持つ体育各部のなかでも伝統と歴史のある部です。 空手には、1対1でお互いに突きや蹴りなどの技を出し合う「組手」と、仮想の相手に対して攻撃や防御などの手順を表現する「形」があります。早稲田大学空手部は「松涛館」の空手を継承し、武器を一切持たずに身体一つで闘います。稽古や試合で突きや蹴りを受けることもありますが、実際に痛みを知り、相手の気持ちを考えることができるのだそうです。空手部は全日本学生空手道選手権大会出場を目指し、日々稽古を重ねています。ご声援のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。 |