
2009年11月28日
「動物と一緒にやる唯一のスポーツ」、馬術。早稲田大学馬術部は79年の歴史を誇り、現在は東伏見キャンパスにある馬場・厩舎で活動しています。
馬術というと、燕尾服、山高帽などの正装が必須の「ハイソ」なイメージが先行しますが、それだけではありません。馬術部では、馬の調教・輸送・管理などのすべてを学生の手で行っています。「人馬一体となって競技に挑み、演技を終えたときの満足感は計り知れないものがあります」と部員が語る馬術の醍醐味。信頼し合う人と馬との、美しいコラボレーションをご覧ください。