
2009年1月29日 19:10
マイクロソフトカップ1回戦、全国クラブ大会決勝が行われる2月1日は、早稲田ファンにとっても目が離せない1日である。
◆全国クラブ大会決勝
タマリバVS駒場WMM(秩父宮12時~)
早稲田OBも多く在籍するタマリバクラブは、圧倒的な自力で危なげなく決勝まで勝ち進んだ。FL桑江(諸岡組LO)の突破力は必見。
◆マイクロソフトカップ1回戦
☆東芝VS神戸製鋼(秩父宮14時~)
昨年トップリーグ4位に甘んじた東芝が完全復活した。しかし、ここまで最大の得点源であったロアマヌがイエローカード累積によりこの試合を欠場、得点力低下は否めない。LO大野、No.8豊田ら擁する自慢のFW陣で主導権を握りたいところだろう。
対する神戸製鋼は、今期よりエースWTB大畑が復帰。あと一歩のところで同大会、日本選手権の出場を逃した昨季の悔しさから出発し、今期は粘り強い戦いでファンを沸かせた。SH後藤、CTB今村はともに早稲田OBで、日本代表も経験済み。ATの中心として神戸製鋼を牽引する。
☆三洋電機VSサントリー(花園14時~)
昨季の同大会覇者サントリーと日本選手権覇者・三洋電機が1回戦で激突する。
連覇を目指す清宮サントリーは早稲田OBも数多く在籍する注目のチーム。今期は本調子から程遠い状態にあるとはいえ、鍛え抜かれた組織力と個々の力はトップリーグ屈指である。PR畠山(早大OB)は1年目ながらチームの中心、スケール大きいパフォーマンスに期待が高まる。
対する三洋電機は、攻撃の要SOトニー・ブラウン不在が痛い。WTB北川らBK陣の爆発も彼の正確なキックが前提となっていた。開幕ゲームで完勝を収めたサントリーを相手に迎え、その真価が問われる時だ。
世界規格の神戸製鋼・今村雄太、左は今シーズン活躍が目覚しいサントリー曽我部
2009年1月28日 18:00
日本選手権の命運握る2月1日
2月1日、マイクロソフトカップ1回戦が秩父宮と花園で同時刻開催される。マイクロソフトカップとは、「ジャパンラグビートップリーグ」上位4チームにより行うトーナメント戦。日本選手権の組み分けにも大きく影響するこの大会は、出場チームのファンのみならず、大きな注目が集まる戦いである。
◆マイクロソフトカップ1回戦
☆東芝(トップリーグ1位)VS神戸製鋼(同4位)
@秩父宮ラグビー場
14:00キックオフ
☆三洋電機(同2位)VSサントリー(同3位)
@花園ラグビー場
14:00キックオフ
また、同日12:00より秩父宮にてクラブ日本一決定戦(タマリバVS駒場WMM)が開催され、この試合の勝者が早稲田1回戦の相手となる。
1年目ながら既にサントリーの核!!「横綱」畠山健介、OB達の活躍からも目が離せない
2009年1月20日 09:57
昨年に引き続き、上井草に凱歌「荒ぶる」が響き渡る
1月24日(土)、12時より地元・上井草にて優勝パレードが開催されます!!
上井草パレード、祝賀会、「荒ぶる」斉唱・・・と、ファンにとっては大満足のイベントであることは間違いありません。戦いから一時解放された選手達の素の表情に触れることもできるはずです。
今週末は是非上井草へ。
昨年の様子、イタズラを受ける瀧澤選手。首謀者はもちろん・・・今年度の主将です
2009年1月16日 11:03
豊田組、ラストラン!!
◆1回戦
VS全国クラブ選手権1位
2月7日(土)@秩父宮
14:00~
◆2回戦
VSトップリーグ6強チーム
2月15日(日)@秩父宮
12:00/14:00~
◆準決勝
VSトップリーグ1位or2位
2月22日(日)@秩父宮or花園
14:00~
◆決勝
2月28日(土)@秩父宮
14:00~
※「アカクロpress」では、日本選手権情報を随時お伝えしていきます!!詳細お見逃しなく。
より大事!?新ルールへの対応は勝敗の重要な鍵を握る
2009年1月16日 11:01
2月、「豊田組」が最後の戦いへ
―What's日本選手権!?―
日本ラグビー選手権とは、各カテゴリーのトップチームが集い、真の日本一を決める日本ラグビー総決算の大会。今回の出場チーム概要は以下の通り。
☆参加10チーム概要
◆トップリーグ上位6チーム
(1/15現在、1位三洋電機、2位東芝、3位サントリー、4位神戸製鋼、5位ヤマハ、6位クボタ)
◆チャレンジシリーズ1位(トップリーグの下部組織)
◆全国クラブ大会1位
◆全国大学選手権優勝、準優勝校(早稲田大学、帝京大学)
トップリーグの強豪ひしめくこの大会では、豊田組は文字通り完全なる「挑戦者」。現在、学生と社会人の壁は分厚く、対戦すれば学生が壊れるとまで言われるほどである。しかし2005年度には清宮前監督率いる佐々木組がトップリーグ4位のトヨタ自動車を撃破、2006年度には関東学院がヤマハ発動機相手に前半をリードして折り返す(最終スコアは14-53)、さらには昨年度も権丈組がトップリーグ強豪中の強豪、東芝とトライ応酬の好勝負を演じるなど、学生の「奮闘」が目立つ一面もある。
2月・・・、豊田組がいよいよ最後の戦いへ。「ダイナミックチャレンジ」で歴史にその名を刻み込む!!
豊田将万、2度目の伝説達成へ