
2010年8月28日 09:59
山梨の親戚から、大粒のぶどう「ピオーネ」が届きました。
おいしいんですよ~。そのままでもおいしいけど、凍らせて食べるのも好き。
「シャーベットとは名ばかりで、洗って水気をふいて凍らせるだけです。タイトルは「ぶどうの冷凍保存」のほうがよかったかも?
しっかり凍らせたら、水道の水をジャーっとかけると、手でなでるだけで皮がむけます。
むいたら解凍しないでしゃりしゃり状態で食べるのがおいしいんですよ!
きゃああ、写真撮ろうと思ってたのにほとんど食べてしまった。
3粒だけ撮影してみました。こんなんですいません。
2010年7月20日 13:23
梅雨があけたらとたんに猛暑!
こんなときのオヤツは冷たいものに限りますね。

なんじゃこれ、ただのジュースじゃないの...と思われるでしょうが、違うんだな~。中はゼリーなの。
面倒なことすべてはぶいて、紙パックにはいっているジュースをパックのまんまゼリーにしちゃいました。
ちょっとピンぼけですいません。紙パックからかき出して、フルーツの缶詰などのっければ、ほら、ちゃんとゼリーでしょ(笑)。
【作り方】
(1)紙パックのジュースは、1カップくらい飲んで、量を減らしておく。(でないとあふれるというだけの理由です)
(2)耐熱カップに水を2/3カップくらい入れ、ゼラチン15g(小袋なら3つ)を振りいれて、電子レンジで1分チン!
(3)ゼラチンが全部溶けていることを確認したら、ジュースのはいっている紙パックに注いで、さいばしなどで急いでかきまぜる。
(4)冷蔵庫で2時間以上冷やし、固まったらできあがり。
*ジュースそのまんまですので、あまり甘くはないです。甘味が足りないと思ったら、缶詰のシロップをかけたり、はちみつをかけたりして調節してください。(でも、子どもだと案外、甘味あっさりのほうが好き!)
2010年5月30日 13:45
久しぶりに、おやつにクレープを焼きました。
...って書くとなんだか優雅なお母さんみたいだけど、うちの場合「しまった、おやつが何もない!」っていうときの10分メニューです。
優雅さも何もなく、おそうざい作るのと同じ。計量カップすら使わず、目分量だし...。友人が来たときに作っているところを見られ「ずいぶん大雑把ねえ。私にはとてもできないわ~」と感心されてしまいました。
【だいたいの材料】
卵 1個
牛乳 1カップ
小麦粉 1カップ
砂糖 大さじ1~2
塩 ひとつまみ
これを、全部ボウルにいれて、がしゃがしゃと混ぜます。混ぜたら生地のできあがり。あとは焼くだけ。
卵から順番に泡だて器で混ぜたり、30分以上ねかして小麦粉をなじませたり、なんてことはしない。ただ混ぜるだけです。
でもダマができるでしょう? っていうと、はい、たいていダマだらけになります。でもいいの、焼くときにこういうことをします。

生地をフライパンに流すとき、ザルを通すんです。これでなめらかなクレープになります。ほら。

あとは片面焼いて、上までしっかり固まったと思ったらひっくり返してもう片面を焼きます。屋台のクレープだと焦げ目なんかひとつもないのが普通だけど、家で作るときは、ちょっとだけ焦げ色がつくくらいがベター。焼き足りないよりは、焼きすぎたほうがおいしいです(と私は思うの)。
これに普通はジャムとフルーツとか、バナナとチョコレートソースとか、生クリームといちごとか、好きなものをのっけて巻きます。
でも今日は甘いものって気分じゃなかったので、ピザ風にアレンジしました。

クレープにピザソースを塗って、チーズと好きなトッピングをのっけて...

こんなふうにパタパタたたんで、オーブントースターで焼きます。
いい感じの焦げ目がついたらできあがり。カリッとした皮と、トロトロになったチーズが美味。
このピザクレープ、下赤塚の某喫茶店の人気メニューだったんだけど、今はもうないかなあ。たたんだ状態で冷凍してあって、注文するとオーブントースターで焼いて出してくれるんです。
私も余分に作って冷凍しておこう...といつも思うんですけど、結局すぐ食べてしまうので、冷凍するとどうなるのか試せないままなのでした。
2009年9月 8日 23:40
少しずつですが、秋の気配を感じる今日この頃。
両親が山梨出身なもので、この季節はよくぶどうが送られてきます。
...しかし、今年はちょっと多すぎ。傷んでしまう前に食べたいけど、毎日ぶどうではねえ。
こういうときは、普段はちょっと作れない、贅沢ゼリーにします。
【作り方】
(1)ぶどう2~3房は、1粒ずつ、半分に割って皮と種を取り、器に入れておく。
(2)ゼラチン5g(1袋)を大さじ3くらいの水に入れ、電子レンジで20秒くらい加熱して、溶かす。
(3)1と2を混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
これだけです。
...写真は大きめの粒のぶどうで作ったので、半分に割って皮と種を取りましたが、
デラウェアなら指でつまんでプチプチ押し出していきます。
(これを3房もやるのか~? と言われそうだけど、なぜか好きなのです、この作業。)
ぶどうをそのまんま食べているような、フレッシュ贅沢ゼリー。ん~、秋だなあ...。
2009年2月24日 20:52
小さいみかんが終わってしまい、はっさくや伊予かん、夏みかんなど「大きなかんきつ類」の季節になりました。
私はかんきつ類が大好きなのだけど、家族はどうも面倒くさがって、あまり手を出しません。おいしいのになあ。
仕方がないので、子どもたちが小さい頃はひとふさずつ皮をむいて、器にきれいに盛って出していました。
今はそこまですることはないだろうと、だいたいこんなスタイルで出します。
どうなってるかわかるでしょうか、房に分けたら、下の写真のように包丁で切れ目を入れておくのです。

切込みを入れたところからパッカンと開いて、片方ずつ口に入れると、あまり手も汚れず、簡単に薄皮をよけて食べられます。
本当は自分で皮むいて勝手に食べなさい!と言いたいけど、そうすると本当に手を出さないんだもの。
ところで、私の母も時々こんなふうにして出してくれたのですけど、誰に聞いても「え~、そんな食べ方したことない!」と言うのです。
これってかなり珍しい方法なのでしょうか。
子どもの頃、こうやって食べてたという人、いませんか~?