QuonNet(クオンネット) まなぶ・つながる・はじまる・くおん




“法務がHomeにやってきた”~Homu is coming Home.~

2014年9月

2014年9月29日 23:27

期待の自転車なれど

昨年から、夏場に故郷の沼田市で開催される自転車の中距離レース「望郷ライン センチュリーライド http://blcr.jp/」に参加しています。

ロングライド(110km)、ミドル(78km)、ショート(40km)、エンジョイ(18km)からなる"楽しく走るサイクリングイベント"(といいますが、ショートまでは、ヒルクライム!)です。

東日本震災以来、自転車は、都市部で災害時にも有効で、省エネルギーな足と再認識され、各地で自転車で走れる自然豊かな川沿い、海沿いのコースが開設されたり、サイクリングイベントが開催されたりしています。また、自転車専用の車線を設けた札幌市や、しまなみ街道では、海を渡る自転車レーンも話題になりました。東京都では、2020年の東京五輪までに、自転車道を充実させる計画なども浮上しています。

こうしたブーム的自転車の普及?は、日本だけではありません。先のオリンピックでも自転車の多さとその速さが話題となっていたロンドンでは、車と自転車の戦争http://cyclist.sanspo.com/152877 とまで表現されているほど、熱い状態になってもいます。

記事によれば、ロンドンの通勤自転車の速度は、20km〜30km。歩道をちょろちょろ走る速さではありません。信号待ちでは、車の停止線の前に設けられた自転車用の待機エリアがあり、信号が変ると飛び出すのは自転車です。追い越しは、車の右側から、二段階右折の義務もなく、自転車の一団が途切れるまで右折できない車のイライラもつのっているそうです。

自転車は、車の代わりにできるから、環境にいいのであって、歩行者より速いだけでは、結局車は減らないと考えられています。故に、続いては、自転車専用レーンの開発に繋がっていきます。ロンドンでは、スカイロードなる自転車専用の高速道路の構想まで出てきています。

日本ではどうなるでしょうか。
私も、都心の移動には"なるべく"ロードレーサーを使っていますが、実は、思った程使えていないのが実情。その理由は、時間です。立地によっては、例えば、半蔵門から皇居を挟んだ八丁堀へ行く場合は、地下鉄より圧倒的に自転車が速い場合もありますが、ある程度の距離があったり、途中に上り坂があるような場所だと、自転車より地下鉄のほうが早くつくので、時間に余裕がないと自転車を選択できません。前後の予定などから、快晴の自転車日和であっても、実用的には自転車が使えないことが意外と多いのです。

  *   *   *

ロンドンでは、2009年にスーパー自転車レーン12本整備が打ち上げられましたが、いまだに4本と尻窄み状態だそうな。

日本でも、今の気運が尻窄みにならないよう、サイクリングレジャーに留まらない、「都市の自転車文化」を意識して行きたいものです。それはもしかすると、ビジネスのスピードや、その構成を見直す必要もあるのかもしれません。

2014年9月24日 12:32

新手なドメインネームスパム

毎日やってくるスパムメールの対処に(主には削除に)時間を費やしている人は多いと思いますが、つい最近、新手のドメインネームに関するスパムに遭遇したので実況します。

まず、ドメインネームを登録する会社?からメールがやってきました。

We are a Network Service Company which is the domain name registration center in Shanghai, China. On Sep 10, 2014, we received an application from Huaco Holdings Ltd requested "odr-room" as their internet keyword and China (CN) domain names. But after checking it, we find this name conflict with your company name or trademark. In order to deal with this matter better, it's necessary to send email to you and confirm whether this company is your distributor or business partner in China?

当社と同じodr-roomというドメイン名が中国で登録されようとしているが、この会社はビジネスパートナーか?というもの。

この業界は非常に狭いので大抵は知っていますし、そもそも儲かる業界ではないので、参入する人も少ないのですが、もしかすると、市場が活性化するのか?とほのかな期待をもちつつ、返信。

Thank you for your email and hope this email finds you well.
We do not know and no relation with Huaco Holdings Ltd in the past.

メールありがとう。でも、知らないし、パートナーでもないよ。

すると今度は、その登録を申請していると思われる?人からメール。アドレスはHotmailです。これから会社を設立しようとしているのかもしれません。

To whom it concerns,
We will register the "odr-room" as internet keyword and China domain names .cn, .com.cn, .net.cn, .org.cn. We have submitted our application and waiting for Mr. Tim Zhang's approval. We think these CN domains and internet keyword are very important for our business. Even though Mr. Tim Zhang advises us to change another name, we will persist in this name.
Best regards
Gareth Cha

このドメイン名を中国で登録しようとしているぜ。Mr. Tim Zhangは、変更するようにアドバイスしてくれたが、おれたちはこれにこだわりたいぜ!

えーなんかめんどくさいことになった?
そこで、最初にメールをくれた登録会社に返信。

Dear Tim Zhang,
Hope this email finds you well.
I have received another email from "Mr. or Ms. Gareth Cha" regarding a domain name.
The person mentioned to persist the name although you advised them to change it.
Please advise them again with your first advise and I believe it is better for them to change it to another one.
Thank you in advance.

Gareth Chaさんからメールきて、貴方が変更したようがいいとアドバイスしたのに、固執するって。もう一回アドバイスしてくれないか?

すると。。。

Based on your company having no affiliation with them, we have suggested they should choose another name to avoid this conflict but they insist on this name as China domain names (.cn/.com.cn/.net.cn/.org.cn) and internet keyword. In our opinion, maybe they do the similar business as your company and register it to promote his company.
According to the domain name registration principle: The domain name and internet keyword which applied based on the international principle are opened to companies as well as individuals. Any companies or individuals have rights to register any domain name and internet keyword which are unregistered. Because your company haven't registered this name as China domains and internet keyword on the internet, anyone can obtain them by registration. However, in order to avoid this conflict, the trademark or original name owner has priority in the registration of China domain name and internet keyword during our audit period. If your company is the original owner of this name and want to register these China domain names (.cn/.com.cn/.net.cn/.org.cn) and internet keyword to prevent anybody from using them, please inform us. We can send you an application form with price list to help your company register these China domains and internet keyword during our audit period.
Kind regards

ドメインを登録するのは自由なのでとめられない。避けるには、貴方が最初に中国でも登録することだ。

えーー?なんか変な雲行きに?でも、落ち着いて考えると、日本で例えば、お名前.comなどで登録しようとする場合、そんなに丁寧に競合を調べてなんかくれないし、登録できるなら早いもの勝ちで、登録してしまいます。それがルール。怪しいな。。

で、調べてみると、ありました。

They want to take my Internet Keyword
http://kickthatcomputer.wordpress.com/2013/10/24/they-want-to-take-my-internet-keyword/

送信者の名前は違えど内容や流れはほぼ同じ。というわけで、スパムに確定しました。

ご参考まで。

2014年9月15日 23:21

空港セキュリティー今昔

1996年初めてイスラエルに行ったころ、イスラエルの空港セキュリティは、当時からテロの脅威にさらされていたため、非常に厳しいものでした。(当時のチェック内容について書いたブログhttp://www.quon.asia/yomimono/lifestyle/law/2010/04/09/2274.php) 2人がかりの尋問に加えて、靴を脱ぐのは勿論ベルトもはずし、うまく説明できないと荷物を全部開封して、セキュリティ通過に2時間かかるのは有名な話です。(現在はハイテク機器が導入され、2009年には、通過にも10分程度で済みましたが。。)

2回目の出張のころ、東芝のリブレットという超小型PC http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/960417/)が発売されました。ヘタをするとジーンズのお尻のポケットにも入りそうなサイズ、出張時の持ち運びには画期的な便利さで、さっそく決裁を受けて購入してもらい、現地へ持ち込みました。当時、日本のハイテク機器は面白いものが揃って発売されており、持って行ったカシオの液晶付きデジカメ「カシオQV10」(http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1101/11/news028.html)は、現地の展示会で使うと、ブースではなく私の後方に人だかりができたものです。

前述の出国検査で、この2つの機器が引っかかりました。ノートが小型化され、新たな爆発物の隠し場所として当局の危機管理で重視し始めたこともあり、ノートPCのチェックが厳しくなりました。チェック方法は、1)電源を入れろ 2)文書開いてみせろ 3)キー入力しろ 4)CD入れて読み込ませろ などですが、東芝リブレットは、1)〜3)はバッチリで、4)はドライブがないので、すんなり通過と思っていると、係員が相談を始めました。しばらくすると、「このサイズの、この性能はオカシイ。見たこともない」と訳の分からないことを言い始めました。さらにデジカメにまで、「これもオカシイ」といい、没収の気配。。。が、彼らの眼はキラキラ。。どうやら、新しい機器への興味のほうが強いようで、没収も危険物というより、「これ欲しい」感が溢れていましたwww


時を経て、2011年。
ハイテク機器の小型化は進み、スマホの時代。空港職員もハイテク機器にはうんざりしているこのごろ。物珍しさはなりを潜め、危険物としてのチェックに徹底されるようになりました。私も、成田空港で、頂き物のスイスのアーミーナイフ型のUSBが危険物と間違われると指摘され、没収。(実際には、没収対象でなかったと思います。データを守る為にその場で、メモリ部分だけはずしてナイフ的な見栄えの部分だけ置いてきました)

持ちもの検査|"法務がHomeにやってきた"~Homu is coming Home.~|ライフスタイル|ヨミモノ|QuonNet
http://www.quon.asia/yomimono/lifestyle/law/2011/12/19/2967.php

もはや「欲しい」と思う珍しい機器もなく、キラキラ眼の職員もいません。ハイテク機器は、危険物的にチェックされているでしょう。大事なハイテク機器も、場合によっては乱暴に扱われることは否めません。ギークたちでなくても、大事な機器を壊されるのはご免です。

空港での厳しいセキュリティーチェックに戦々恐々
http://wired.jp/2003/08/19/%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%8E%B3%E3%81%97%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AB/

今後、「検査官は、乗客に対し、機内に持ち込もうとしたすべての電子機器のスイッチを入れるよう要求することになる。これまでは、この検査を行なうかどうかは任意だった。さらに、爆弾の製造に使われる化学物質の名残がないか探るため、ほとんどの電子機器は「においを嗅がれる」ことになる。」

ということは、空港へは2時間前+チェックにかかる時間に備えて更に1時間早くいかないといけないのかも?

羽田の拡充を希望します。

2014年9月 9日 23:38

トラストマークとODRの連携

インターネットが商用として普及し、ブロードバンド接続が一般的になってくることにより、2000年頃から電子商取引が本格的に利用され始めましたが、やはり当然のごとく、顔が見えない、商品が見えない心配から、さらなる普及を促進するための仕組みとして、第三者が事業者を認証して、消費者に信頼を示すマーク=トラストマークが提唱され、提供が開始されました。

トラストマークは、各国でそれぞれ提供され、越境取引に対応するため、やがて国際連携が開始されました。最初は、米国、台湾、日本、シンガポールが主導し、やがて、韓国やメキシコなども加わり、更には、欧州のトラストマークグループであるzzeuro Labelや南アメリカのeConfienzaが加わったため、名称をそれまでのATA(Asia-pacific Trustmark Alliance)から、WTA(Wordl Trusrmark Alliance)に改称し、現在では27カ国30トラストマーク機関が加わる大きな国際連携になっています。更に、2013年には、香港で法人として登記し、APECのゲストメンバーとしても、会合に参加しています。

WTA official site
http://www.wtaportal.org/index.html

WTAに加盟している トラストマーク機関は各国にありますが、その組織形態は様々です。私企業では、Truste(米国)、AMIPIC(メキシコ)、TradeSafe社(日本)、SOSA(台湾)、CASE、TrustSG(シンガポール)、SureSeal(フィリピン)、eConfienza(南アメリカ 11カ国)、半官半民では、Euro-Label(欧州 6カ国)EBS(中国・深セン)CyberSecurity(マレーシア)、政府系では、NIPA(韓国)、DBD(タイ)、ECOMVIET(ベトナム)、IDA(シンガポール)。

基本的に、各国内のEC事業者を対象としているトラストマークですが、今後の越境取引の拡大を見据えて、地域連携が行われていました。WTAの提携メンバーであるEuro-Labelや南アメリカのeConfienzaの地域連携と、そもそもWTAの前身のATAは、アジア太平洋の地域連携でした。 ここ数年は更に、そうした地域連携間の連携も進み、WTAとEuro-Label、WTAとeConfienzaが連携し、WTAに発展してきました。

ところで、WTAのガイドラインでは、各トラストマーク機関は、消費者苦情を処理する仕組みを備えることになっていますが、取引が越境した場合の苦情処理については、仕組みを規定していません。今後、越境紛争をどのように扱っていくから、潜在的な課題になっています。

スライド1.jpg

一方、トラストマークとは別に、苦情処理を行う機関(含むODR機関)もあります。苦情処理機関に関しても、越境紛争に関しては、苦情処理機関相互の連携が、欧州のECC-Net、南アメリカのeInstituteなど、一部の地域で行われています。ただ、苦情処理機関は、トラストマークと異なり、消費者側にたつため、EUのように財務的土台が企業からの会費制でなく、政府資金=税金の場合は、域外の消費者の紛争は受け付けてくれない場合もあります。同じEU内には、Euro-Labelがありますが、ECC-Netとは提携していません。

米国のBBBOnlineの場合、自身がトラストマークでもあり、苦情処理機関でもある場合、資金の手当が自分で行えるので、域外の消費者の苦情でも受け付けることができるようです。
トラストマークと苦情処理機関が別々の場合、南アメリカのeConfienzaとeInstituteのように提携し、資金的な問題を解決している場合もあります。
日本では、消費者庁が2011年に、越境消費者センターを立上げ、いくつかの海外機関と提携し、越境の苦情処理を行っていますが、提携先が、資金手当が出来ていない場合、苦情処理の有償化を要望しており、前述のBBBOnlineやeInstitute、SOSA, CASEなど自身が財務的基盤を持っていないと、提携交渉が進まない場合も少なくありません。

トラストマークも苦情処理機関も、消費者にとって安全安心な電子商取引が行えることを目的としています。前述のように、地域間の苦情処理の連携がうまく行えるような連携間連携が今後の解決策の一つとなりうるのではないでしょうか。


2014年9月 5日 23:05

初上陸タイのトラストマークと国際会議WTA

 8月末、タイ/バンコクで開催されたeコマースイベントe-Commerce day 2014に、日本でECサイトの信頼性を認証してトラストマークを発行するTradeSafe社の海外担当として、同社が設立初期からのメンバーとして活動するトラストマークの国際連携組織であるWTA(World Trustmark Alliance http://www.wtaportal.org/index.html)メンバーの、マレーシア、ベトナム、台湾とともに出席してきました。

タイは、先日の政変以来、未だ戒厳令下にあり、政情の不安定さを抱えつつも「長年に渡って日本にとって最大の投資国の一つであり、貿易や経済での有効なパートナー(日経ビジネス2014.8.11・18合併号No. 1753)」であり、国内10個所の国際空港を通じて、所謂CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)の国々をつなぐロジスティック網を持っており、同地域へのビジネス拠点となることを標榜しています。

OTOPと呼ばれる「一品一村運動」とも連携して、各地の名産品をネットでの販売と連携させるなど、国をあげてeCommerceにも力を入れています。eCommerce dayのオープニングイベントでも、WTAの議長国であるマレーシアのWahab博士を基調講演に、招き国をあげてのeCommerce活性化と消費者の信頼を高めるための認証マーク制度を既にスタートしています。

同イベントに併行して、WTAのTask Force Meetingが開催され、出席メンバー各国の状況報告と共通の課題に対する意見交換および11月にマレーシアで開催される第11回年次総会のAgendaおよび議論するテーマについての意見交換、および調整が行われました。
WTAは、昨年、APECのゲストシートメンバーとして正式に認められ、香港に組織として法人登記されました。参加組織も27カ国30トラストマークまで広がり、より信頼性の高い組織運営が必要となってきています。そのため、APECとの関連、紛争解決機能の強化、および財務モデルなどの確立が次回の総会での主要な議題となる見込みです。

WTA Taskforce Meeting 出席者:

WTAメンバー
TradeSafe(日本)ECOMVIET(米国)SOSA(台湾)、Cyber Security(マレーシア)、DBD(タイ)

オブザーバー
MDEC(Multimedia Development Corporation, マレーシア)

タイは、人口7000万近くあり、国内マーケットもあるので、電子商取引の市場には期待がかかっています。トラストマークは、DBD(商務省 Department of Business Development)がRegistration of E-commerce Entrepreneur http://www.thai-trade.com/main/e_commerce_entreprenuer.shtml

として開示しているガイドラインに基づいて審査され、承認される方式で、形式的および"登録"によるものです。まだ、それほど詳細に厳格に審査されるような項目方式ではないので、今後、WTAのガイドラインに対応していく(ホントはそれでは遅い?)ようです。おそらく今後は、eCommerce普及に伴って、日本や欧米と同じように、不良品、不着、詐欺、ニセモノなどのトラブルが発生し、追加の規制や審査が追加されてくるのでしょう。

帰国してみると、代々木公園で蚊にさされた方々に、デング熱が発生していました。興味深くニュースを聞いていると、タイでの発生が多いとの情報が!!そういえば、帰国前日、レストランで蚊に刺されたなぁ。。。大丈夫か?

ページトップへ

カレンダー
<< 2015年03月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新記事
20150331 法務はHOMEにやってきたのか?(最終回)
国が変れば法律も変る − 海外支店の税金計算(1)
偽ブランドを差し止めろ
仮想病院は近いか
領空の上の雲(クラウド)
最新コメント
自分はコスプレ許せな...
Posted by あまとう
Marinonさん 友人でた...
Posted by 万代
「今丁度タイミングが...
Posted by Marinon
hinataさんご無沙汰で...
Posted by 万代
お元気ですか?いつも...
Posted by hinata
最新トラックバック
[講演活動]全国WEBカウンセリング協議会
from 握一点開無限
他行宛振込手数料無料でセコロジー
from がっちりお得なセコロジー
思わずクリックしちゃうタイトル
from QuonNet研究所