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“法務がHomeにやってきた”~Homu is coming Home.~

2012年8月

2012年8月27日 23:55

紛争の心得

裁判沙汰という言葉は、日本では「問題だ!」というニュアンスで使われる事が多いのではないでしょうか。「正気の沙汰ではない」「表沙汰にしたくない」「色恋沙汰に現を抜かす」「警察沙汰になったらしい」。。。などなど。そうした状態になりそうだと、ビジネスでも個人的にも、相談すべき先は、法曹=弁護士さんになる訳ですが、小さい企業や個人ですと、費用のことや、普段そもそも馴染みがないため、気軽に相談できるところがなく、結果として、私のようなところへも、「紹介して」、「話を聞いて」という問い合わせが多くなります。しかし、法的なコメントを行なう訳にはいかず、これまでのブログに掲載した事例や事実を元に「体験談でよければ。。。」とお答えするまでとなります。例えば。。。


弁護士さんは依頼人の味方
報道されているように、刑事事件の犯人にも弁護士がつき、無罪あるいは減刑することに尽力します。どう考えても相手が悪いのに、相手の弁護士さんはスゴい主張をしてくることがあります。しかも自陣の弁護士がそれに負けてしまう。
弁護士は法に基づいて正義の為に戦うのではないの?
いや、弁護士は依頼された人の側にたって、代理人を努めるのです。もちろん、違法行為は行いませんが、そうでない限り、極論すれば悪人の味方にもならなければいけないのです。

教えてくれない
http://www.quon.asia/yomimono/lifestyle/law/2008/12/08/1272.php
訴訟や仲裁では、相手の弁護士もプロ。事実をいくら口先で繕ってもボロはでます。そして弁護士さんは、どう答えれば勝てるかは、教えてくれません。事実と真実を、心からの言葉を語れるように、ヒアリングし、主張をまとめ、敵の弁護士の目線で質問してトレーニングしてくれます。決して、訴訟の本番で、証言の根拠に、「弁護士さんに言われた」などと口を滑らせないように。。。。

事実に固執しろ、真実を語れ、冷静でいろ
http://www.quon.asia/yomimono/lifestyle/law/2008/11/28/1253.php
証人としての鉄則は、これにつきます。事実でなければ認めるな、しかし、真実を語る心からの言葉はきっと裁判官や仲裁人に伝わるでしょう。但し興奮して、証言を破綻させないこと。あなたの証言すべてが信頼されなくなってしまわないように。落ち着いて落ち着いて。

弁護士も演技する
http://www.quon.asia/yomimono/lifestyle/law/2009/03/27/1570.php
どんな証拠より、証人を怒らせて裁判官の心証を悪くし、証言全部が信用できないと思わせるのが効果的。相手の弁護士は、あなたを、証人を、怒らせて、混乱させてくることもあります。演技もウマい。「あなたは勤務時間中に、個人的なメールを打っていたのですか?」等々。
苛々は禁物。

偽証はできるものなのか?
http://www.quon.asia/yomimono/lifestyle/law/2008/11/25/1250.php
できそうな気がしてしまいますが、まずムリ。偽証して、万が一判明した場合のことを考えてください。そんな度胸ありますか?

その後の関係をどうしたいか?
刑罰を除けば、裁判は白黒つけて、どちらかが決定的に悪くなり、金銭決着。強制執行力もあります。不服としてどちらかが上告すれば、最高裁まで行きます。費用と時間とそしてビジネスを失ないます。もし、ビジネス関係を続けたいのなら白黒ははっきりしない面もありますが、調停や仲裁のほうがいいことも多いでしょう。ただこれは両社が合意しないと始まらないのですが。。。
http://www.quon.asia/yomimono/lifestyle/law/2008/11/14/1137.php
白黒決着しないほうがいい場合もあります。白黒はつきませんのでもやもやはしますが。

例えば、開発関連の紛争で、未完成だからお金払わない、今後は契約しない、損害賠償を払え。。。片や、これまでムリしてきた、赤字が大きい、仕入れもある、パッケージを使ったのだからウチだけのせいじゃない。。決着をつけたとしても、これまでの投資が無駄になり、ビジネスも途絶え、あそこはすぐ訴訟する会社だと警戒され。。。いいことはない。
ここのドラマ形式の事例ビデオはこの辺りをリアルに描いています。
「ソフトウェア紛争の仲裁・和解あっせんドラマ「Alternative Dispute Resolution―あるソフト紛争の顛末―」」
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/softseibi/index.html#08

一見の価値あり!

2012年8月24日 23:38

職業は?

地下鉄に揺られながら、ぼんやりと車内広告を見ていると、効果を利用者が語っているダイエット食品が紹介されていました。利用者はそれぞれ、こんな効果があった、こんな苦労をした等、体験を元にした効果を語っているのです。横浜市のAさん、名古屋市のBさん。。と書いてある横に、職業と思われる記述が。会社員、主婦、会社員、、、広告代理店。。。。ん?

広告代理店に勤務している人は会社員ではないの?

国勢調査 日本標準職業分類
http://www.stat.go.jp/index/seido/shokgyou/kou_h21.htm#grp_b
これを見ると、広告代理店勤務の人は、恐らく、

大分類 B-専門的・技術的職業従事者
中分類 10-情報処理・通信技術者
中分類 17-法務従事者
中分類 18-経営・金融・保険専門職業従事者
中分類 22-美術家,デザイナー,写真家,映像撮影者
中分類 23-音楽家,舞台芸術家

または

大分類 C-事務従事者
中分類 25-一般事務従事者
中分類 26-会計事務従事者
中分類 27-生産関連事務従事者
中分類 28-営業・販売事務従事者
中分類 29-外勤事務従事者
中分類 30-運輸・郵便事務従事者
中分類 31-事務用機器操作員

または

大分類 D-販売従事者
349 その他の営業職業従事者

大分類 E-サービス職業従事者
424 広告宣伝員

あたりになるのだと思いますが、そもそも、なぜ会社員とならずに広告代理店となるのでしょうね。

新聞記事やTVのニュースなどを改めて注意して見ると、表現は様々です。

主婦、家事手伝い、。。
会社社長、会社経営者、自営業。。
会社員、会社経営者秘書、TVプロデューサー。。
大学教授、教員、教師、塾講師。。
公務員、地方公務員、市役所職員。。。
さらにそれぞれに、自称xx、元xx。。
無職。。。

自称は、本人がそう供述しているだけでまだ裏が取れていない、例えば登記簿で確認できていない状態あるいは、本当は無職だけどそういっているだけかもしれません。考えてみれば、主婦、家事手伝いは、上記分類では無職(あくまで"その分類"においての話しです)ですし、元XXや自称XXも実は無職かもしれません。

無職って、書きにくいムードがありますよね。だから"就活中"なんて書いてあるのもみかけます。

さて、就活中の履歴書等に、もしも、過去のそうした就業歴や資格を偽って記載したら、どうなるのでしょう?

よく聞く用語は、「経歴詐称」や「学歴詐称」。少し前に、国家議員が、海外留学の経歴を偽って記載したことが判明して話題となりました。これは、公職選挙法違反になります。
また、会社に就職する際の履歴書で、年齢や資格、学歴を詐称すると、給与のランクなどで、例えば本来はBランクの給与なのに、Aランクの給与を得たとすれば、損害を与えたことになるので、詐欺罪として親告される可能性もあります。

その他の可能性としては、軽犯罪法1条15号、押印のある書類に記載すると私文書偽造(刑法159、161)、ビジネス宣伝に関係すると景品表示法、公正取引法に関係してきます。

  *   *   *

「会社員」と書かないで、「広告代理店」。
「無職」とはいいたくない。
「フリーター」。
サラリーマン?「違うよ、貿易関係。」へえ、自分でやってるの?「まあ企業なんだけど。」じゃサラリーマンだろ?
詐称ではないけど、少しの自己アピール。。。。

それくらいはいいでしょ?

2012年8月20日 23:57

ホテルのロビーで

米国の若者による銃乱射。痛ましく悲しい事件です。自分の知っている人がいたら。。。と思うと、つい娘たちに、「いったい今日はどこにいるんだ!!?」と小言をいいたくなり、煩がられます。
こうした銃乱射事件がある度、「日本だったら絶対規制される」と思うのですが、米国では、しばしば繰り返されるにも関わらず、規制しようという動きにはなりません。銃規制をしよう!という動きになった時によく出てくる名前は、「全米ライフル協会(http://ja.wikipedia.org/wiki/全米ライフル協会」。歴代大統領も会員や名誉会員として名を連ねる会員数400万人のこの団体は、有力なロビー団体となっており、私的な政治活動をしています。これはロビー活動といわれています。

ロビー活動とは、特定の業界団体や企業が政策の決定などに自分たちの主張を反映させるために、政治家や官僚に働きかけること。前述のライフル協会が銃規制の法案に対して影響を及ぼすための政治家に対する活動です。こうした活動は目立たぬように、ホテルのロビーなどで行われたことが語源となっています。そして、こうした活動を行う会社や人をロビイストといいます。

日本では、「ロビー活動は、利権団体と政治家との、癒着や買収という印象が強く、敬遠されます」が、米国では、ロビー活動公開法の規制下で、多くの退職した議員がロビイストとして登録し活動しています。

米グーグルとフェイスブック、ロビー活動費が急増
http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPTYE86N05Q20120724
グーグル、フェイスブックは、個人情報保護法や独占禁止法にからんで、ロビー活動費を大幅に増やしました。規制しようとする政府当局との対立を緩和して有利な法案にしようと働きかけています。

米議会工作に目覚める中国 ロビー会社に大金投入
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM3104P_R00C12A8000000/?dg=1 (閲覧には、会員登録が必要です)
石油など北米の大手企業買収に動く中国は、ロビー活動に多額の費用を使い始めました。

台湾は、早くからロビー活動を重視し、中国との関係に米国を巻き込み、味方に付けることに成功しています。台湾の軍備の購入に際しては、米国内で台湾と中国に依頼を受けたロビイストが水面下の戦いを繰り広げている。。そんな映画みたいな世界がある。。。?

実は、ODRでも、国連での会合が正式な作業部会として実施されていますが、前後して各地で行われてきたフォーラムや勉強会、メンバー間の交流での政治的な接触の依頼などが繰り広げられています。私たちも微力ながら虎視眈々と探り合いをしています。

  *   *   *

銃、アルコール、タバコ。3大嫌われ者?と言われる業界のうち、タバコ業界のロビー活動を描いた映画「サンキューススモーキング(http://movies.foxjapan.com/thankyouforsmoking/)」は、タバコパッケージにドクロマークをつけようとする政治家と、タバコ業界のロビイストが繰り広げる策略合戦。

ブラット・ピットにタバコを吸わせることはできるのか?

2012年8月15日 23:51

名は体 外務省vs国務省

"名は体を表す"とは、「名前はその物や人の性質や実体をよく表すもの」という日本の故事。
http://kotowaza-allguide.com/na/nawataiwoarawasu.html

英語にもあります。
Names and natures do often agree
(名称と本性は大抵一致する)

生まれた子供に名前を付ける時には、字画数を考慮したり、両親の名前から文字をとったり、歴史上の偉人等など、いろいろな思いを込めて考えます。それもこれも、こんな子になってほしいという想いから。正に"名は体"を表すことを考えているからです。
子供への命名でわかるように、"名は体"は、名称をつけた時点での名称と実体の一致を表しているのではないでしょう。寧ろ、"名"に実"体"が近づくように、育成の意味を持っています。

組織での役職も同じような場合があります。勿論、昇進試験に合格して=実体がそれに見合うとみなされて、の場合もありますが、「私のような未熟なものが課長にしていただけるのは、"期待値"を含んでのこと、早く中身が伴うように精進します」なんていう昇進の挨拶もよく耳にしたものです。

友人から聞いた話ですが、風俗店の店長さんが従業員の士気を高めようと、定例の意見交換会を開催しましたが、イマイチ盛り上がらない。そこで、会議の名称を、マジ(真実)会に改称したところ、活発な意見が出て、士気も高まったとのこと。会議の名称が、実体を導いた例でしょう。

  *   *   *

ところで。
最近の外交問題は、いろいろとややこしく、微妙なものが多くなっています。
国家の外交=つまり外国との交渉、関係を扱う政府機関の名称は、日本の外務省のホームページから調べると、以下のようになっています。
参考:外務省ホームページ 各国地域情勢 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html

日本 外務
英国 外務省 (Foreign and Commonwealth Office of the United Kingdom)
韓国 韓国外交通商部
フランス 外務省(Minister of Foreign Affairs of the French Republic)
アルゼンチン 外務・国際通商( Minister of Foreign Affairs, International Trade and Worship)
オーストラリア 外務省(Minister for Foreign Affairs)
スイス 外務
カナダ 外務
シンガポール 外務省(Minister for Foreign Affairs)

中国 中国外交部長
イスラエル 外務
ロシア 外務
イタリア 外務

当たり前のように、ほぼ各国とも"外務"あるいは"外交"(中国と韓国)を名称に含んでいます。文字通り外国との交渉を行なうのですから当然の名付けだと思います。いや、思っていました。ところが。

米国には、外務あるいは外交を含んだ部署が見あたらないのです。
日米外相会談の記録には、「玄葉外務大臣は,クリントン国務長官との間で日米外相会談を行った」とあります。ということは、国務長官が外務大臣と相対する立場であるという事。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_gemba/usa1112/fm_meeting.html

米国の外交窓口は、国務省 Department of Statesということです。
前述の殆どの国が、外交は外務という位置づけですが、米国だけは国務の一貫として行なっている?

名は体。
外交をどのように行なうかを、その窓口機関の名称に込めるとしたら、外国との交渉や事務、手続きなどを行なう省とするのが外務省。
自国の国務の一貫として、外国とどのように交渉するかあるいは外国をどのように処するか、と考えるのが国務省。
もちろん、名前じゃない!やっていることは同じだ!と思われますが、"名は体"の故事をあてはめると、主導性の違いが出てくるようにも思います。我が国は、外交といっているモノも、国務の一貫で行なえているでしょうか。

  *   *   *

私の名前は、栄一郎ですが、命名の時に両親が考えていたところ、祖父が巻物のような紙に100くらいの候補を持って来て、そこから名付けざるを得ない状況になったそうです。ところが、候補を見ると、権ざ衛門、杉作、文の信、為悟郎等など、当時でも「これをつけたら可哀想」という候補ばかり。かろうじて、これならという1個が"栄一郎"。

名は体。

権ざ衛門も、捨てがたい。。。と、この年になると思えますww

2012年8月13日 23:27

歩行者保護

片道3車線の広い道路への交差点、信号が変ったので左折しようと車を進めると、向こうから横断歩道を渡ってくる子供つれのママさん。ゆっくりなので、申し訳なさそうに子供をせかしています。実感として、「あれだけ歩くのが遅いし、距離もある。待っていなくてもいいかな」と思いますが。。。

道路交通法では、歩行者を保護する義務を規定しています。
第六節の二 横断歩行者等の保護のための通行方法(第三十八条・第三十八条の二)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
歩行者保護義務違反 - Yahoo!知恵袋
http://okwave.jp/qa/q5286061.html

「横断を妨げてはならない」とあるので、広い交差点で距離があればいいのではないか?とも思いますが、法規上は歩行者が渡り終わるのを待たなければなりません。「歩行者は歩いていても、信号が点滅しだせば走り出しますから、横断歩道上にいる場合は、車は停止しているのが基本」という考え方のようです。

ところで、台湾では、こうした歩行者保護の考えはないようですね。
信号が青になって渡り始めると、寧ろ自動車優先?と思えるくらいに、ごりごりと前や後ろを通過していきます。タクシーでも、公共バスでも。。これは、どうやら私だけの感覚ではないようです。
台湾の交流協会でも、在留邦人に対して、注意を促しています。
http://www.koryu.or.jp/taipei/ez3_contents.nsf/e24b2b59b7a5c8da49256e28002a6789/e985dbfdae4115f849256eb6002228e8?OpenDocument

一本、この方のブログ(http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/3298/traficmanner.htm)では、ある意味で、「融通がきく、人間らしさ」と表現しています。


米国でも、歩行者保護が優先しています。
http://buffalowiki.staba.jp/?%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%2F%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB#g722b6e9
特にマサチューセッツ州などは、「例えば赤信号で横断していた歩行者をはねてしまった場合でも車が悪くなる」州法があり、「 歩行者が信号無視をする傾向」があるので、日本以上に注意が必要となるでしょう。

ところで、車の設計にも歩行者保護に関する規制があるのをご存知でしょうか?
http://www.jsae.or.jp/~dat1/mr/motor20/mr20042006.pdf

日本では、様々な試験により、万が一歩行者と接触した際にも、衝撃を和らげるように、そうした可能性の高い個所(ボンネット,フロントグリル,バンパー等)の材質やデザイン形状への規制があります。さらに欧州では、「日本の規制には無い下脚部・大腿部の衝撃試験」もあり、歩行者保護への対策は、交通ルールだけではないのです。

   *   *   *

横断歩道の手前で待っているこんな私の心を見透かすかのように、スマホを見ながら、悠然とゆっくりと歩く人、小さい子供が走り出すのを止めもしないママさん、わざと車の方を見ないで余所見をしながら渡る人。

台湾だと多分、命ないです。

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