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“法務がHomeにやってきた”~Homu is coming Home.~

2009年11月20日 00:12

台湾模様

某調査のために台湾へいってきました。前週に、「行く?行こう!」と決まったので、アポイントメントを超特急で決め、航空券の手配や宿の手配も、いつもお世話になっている友人が運営する旅行代理店、ネットで手配できるExpediaでサササッと確保。今やあたり前の様に、オフィスから一歩も出ないで、電子メールとWeb上で予約が出来てしまい、航空券は、eチケットでデータで送られてきます。一昔前なら、店頭で申込み、チケットは取りにいくか、郵送してもらっていたのですから、便利になったものです。

なるべく「安く」行こうと中華航空。往復で約26000円。時間も飛行時間そのものは3時間ですから、大阪にのぞみでいくのと同じようなものです。ということで、日本からのビジネスも多く進出しています。

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日本から、ネットで品物を販売する際に、事業者の方が心配になるのは、「ちゃんと品物が届くだろうか?」ということが多いと言われていますが、おなじみクロネコヤマトのマークはあちこちで見かけました。これを見ると、なんだか安心な気がしてしまいます。ブランドの力、イメージというのは大事ですし、凄いなと思います。

コンビニも、あちらこちらに見かけます。セブンイレブンは、そのままの店舗名ですが、ファミリーマートは、「全家」。スターバックスもそのままです。

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ところで、ODRでの紛争解決以前に、気になるのが物価の違い。上の写真はコカコーラ社の自動販売機ですが、コーラは20台湾ドル=(約、以下省略)60円です。ペットボトルは、25台湾ドル=75円。日本の50%の物価です。さらに交通機関は、タクシーの初乗り70台湾ドル=210円、空港から市内までのバス90台湾ドル=270円。ということは、日本で売っている価格を持ち込んだのでは、製品にしても、サービスにしても価格差がかなりあるということです。(その点では、スターバックスは、カフェラテ130台湾ドル=390円とシナモンジェリービンズ75台湾ドル=225円で合わせて、205台湾ドル=615円なので、共通価格で販売しているようです。(客層は外国人系が多かったように思います))
いずれにしても、物価を考慮してかからないと、いくら人気の日本製品といえども、売れないとこになってしまうかもしれません。

ところで、台湾の地下鉄でふと当たりを見回すと、日本にいるような気分になります。若者も年配者も、いつも目にしている日本の人々と区別がつかないほどです。ということは、自分もかなり溶け込めるのかな?と思い、知人に聞いて見たところ、「すぐ分かる」とのこと。。。みんな優しいのは、旅行者と分かるからなのかな。。

それはともかく、近いのでまた行きたくなります。

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