
2009年2月26日
前々回、内腿と太腿の関係について、少しお話ししましたが、
どうもわかりにくいというお声を聞きました・・・。
内腿を使うとどういう効果があるかがわかりやすいのは、
まっすぐ脚をそろえて立ちます。
そして内腿に力を入れたり、抜いたりを繰り返すと、
それにあわせて、お腹もぐっと引きあがったり、
力が抜けたりするのを感じます。
つまり内腿に力を入れると、お腹が引きあがり、腰の保護にもなるのです。
電車に乗って立っているときなどに少し意識すると
ぐぐっと身体がのびるような気がします。
身体の中心に一本の線が通っているようなイメージ

(これも実はピラティスの原理原則 センタリングにつながります)
ということで内腿を鍛えるのはいいことだらけ。
私は毎日パソコンをするときに、このパワーサークルを挟んで
今もこの原稿を打っています。
どこで手に入るかと言えば、Amazonでも売っていますし、
ドンキホーテなんかにいったときに勢いで買ってしまうのはいかがでしょう。
ピラティスのセッション中は、こんな使い方をしています。 足首少し上で挟んで
片足に重心をのせて、もう片方の足は浮かせます
上半身はこのポジション そして浮いた足を1,2,3と重心がかかっている足へ
押し近づけます。内腿をつかわなければ、押すことはできません。
内腿内腿、と意識していると、それが体幹を鍛えることにつながります。
ぐっとのびたかっこいい身体をイメージしましょう。
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