
2009年9月30日 12:38
大学生にとっては、就活シーズンの到来ですね。
先日、大学3年生数人と話す機会がありました。ひとりが「100社くらいはエントリーするつもり」と言っていたのにびっくり。
いまどきの就活って、そんなに数をこなさなくちゃいけないんでしょうか。これは大変そうだ。
でも、「もうエントリーシートは書いてみた?」と聞くと「まだ1枚も書いてない、どっかにいい文章ないかな」。
他の学生も「志望動機なんかは、ネットで探せば会社別に例文が出てくるからいいけど、自己PRを書くのがたるいよね」と言います。
う~ん。ネットの文章を切り張りしたらバレるって。企業の担当者はそんなものを大量に読まされて、うんざりしてるに違いないんだから......。
たくさんのエントリーシートの中できらっと光るためには、自分の良さを自分の言葉でアピールするのが、最低条件でしょう。
「書く力をつける文章教室 就活コース」の講師、向後先生は、講義の中で
「何か書こうとするとすぐに本を調べたりインターネットを調べたりする人がいるけど、そうするとかえって書けない。書くべきことはすべて自分の頭の中にあると信じよう。自分では気付いていないことも、頭を活性化すればどんどん出てくる。」と言っています。
<就活コースの講義ビデオ>自己PRに書くことがない、なんてことは絶対にない。誰でも必ずアピールポイントはあります。それを探し出すことができればいいだけなんです。
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