2009年6月24日 11:39
イラン大統領選の混乱の様子とともに、インターネットを使って
現地の状況を世界に伝えようとする動きについても報道されていますね。
もちろん、イランの一般の人が「普通に」TwitterやYouTubeに
情報をアップできるわけもありません。
危険を冒して情報統制と闘ってきたイランの人々と、
イランの外からそれを支える人々によって
情報がリアルタイムに発信されているのです。
その辺の情報を非常に詳しくまとめているブログ「
fumi's blog」が
評判になっていますので、こちらでもご紹介。
個人でここまでの情報を、短時間でまとめているとは驚きです。
ぜひ読んでみてください。

「Twitterとメディア」
「TwitterやFlickr、YouTube等を使って現地の状況を伝えようとする
反大統領派の動きと、イランの外からそれらをサポートしようとする動き」
についてまとめられ、昨年の中国四川大地震のときにも
市民たちが携帯などを使って情報をTwitterなどにアップしたため、
政府が事実を隠微できなくなったことなどの解説もあります。
「
イランとメディア」
イランの人たちが、実際にどのツールを
どんなふうに利用したかなどについて解説しています。
2009年6月18日 10:49
QuonNetには、「ビジネスから文化・文学、趣味、ライフスタイルまで」
楽しめる公式ブログもあるんです。
「よむ・しる / ヨミモノ」をクリックして「ヨミモノカテゴリー」から
一覧が見られ、コミュニティや日記を読んでいるときには
画面右側に「ヨミモノ最新情報」が表示されるので、
気になるタイトルがあったときにはぜひ読んでみてください!

さて、ここのところの新着ブログのタイトルで、目についたものがありました。
個々のタイトルがおもしろそうなのはもちろん、偶然3連チャンで目にしたため、
興味深さも倍増、となったのが以下のタイトルたち。
「後始末より前始末」
「サムライアプローチとカウボーイアプローチ」
「横浜たそがれとシェークスピア」
2つの事象を並列させることによって受け手に内容を想像させ、
「自分の想像を超えたおもしろい解説がなされているに違いない!」と
期待させる、うまいタイトルですよね。
1番目のは、「ひとつの概念のこっちの側面とあっちの側面の比較」
2番目は「根っこは同じだけど、表面が異なるものの比較」
3番目は「全然ステージが違いそうな、意外なものをぶつけて比較」
と、対比させるものの関係性がそれぞれ違うのもまたおもしろい。
日頃文章を書いていると、内容に気を取られるあまり
タイトルはついついありきたりなものに......ということが起こりがちですが、
的確で興味を引くタイトルって、重要ですねー。
QuonNet執筆陣のみなさま、これからも
おもしろい記事とタイトルお願いします!
文中に出てきたブログの内容はこちらからどうぞ。
「
後始末より前始末」
(走るコンサルタント-東奔西走記)
「
サムライアプローチとカウボーイアプローチ」
("法務がHomeにやってきた"~Homu is coming Home.~)
「
横浜たそがれとシェークスピア」
(チェンジ ザ コミュニケーション ~多様性を楽しむコンフリクト・マネジメント)
2009年6月16日 16:54
QuonNet研究所に、
フォントワークス株式会社の方がいらしてくれました!
フォントについていろいろと伺ううちに、
「うちのフォントは本や雑誌だけじゃなく、
ゲームで使われていることも多いんですよ」というお話に。
ゲームで気になるフォントといえば!
DS版ゼルダ『
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』!
聞いてみたらビンゴでした。

あのかわいい、特徴のあるフォントは「
ロックンロール」なんだそうです。
わ~そうだったんだ~。
「ちなみに、エヴァンゲリオンのあの書体は、『
マティス』です!」
という情報まで披露してくれました。
フォントにまつわるおもしろい話を聞かせてくれて、
ありがとうございました!
2009年6月12日 18:57
←左の、プロフィール欄にある言葉
「宝くじに当たったことも、博打で勝ったこともないけれど」。
大儲けしたことがないのはその通りなんですが、
実は、懸賞や福引ではなんかしら当てたこともあるんです!
というわけで、研究員たちがこれまでの人生で当てたものを調べてみた!
- 飛行機の遊覧飛行権(ほ~)
- 軽井沢宿泊券(お~)
- お米(いいじゃん)
- 「NINTENDO 64」(100名様への大盤振る舞いだった)
- 「ホームページビルダー」(インターネット普及期って感じ)
- パルコで一見おしゃれ風な魔法瓶(一見おしゃれ風?)
- サッポロ一番のキャンペーンで貝殻が開いて人魚が出てくる腕時計(これぞ景品)
- アポロ11号の形をしたビニール枕みたいなの(時代が......)
- ヨーグルト24個(賞味期限がキツそう)
- 缶コーヒー(これはこれでうれしい)
- ガリガリ君(けっこううれしい)
- ホームランバーのアタリ以上のものは当たったことがない(がんばれ)
- 母親はそういうの得意だったんだけど(受け継がなかったのね)
......みんな結構当たってるじゃないですか。
これなら期待できる!
研究所の近所のそば屋等でもらった、商店街の抽選券だ!
計18枚!
1000円相当の商品やサービスと引き換えられる4等は33,400本もあるらしい!
でははりきってチェックしてみましょー!
いちまいもかすりもしませんでしたー
ざんねんむねんまたらいねーん
2009年6月 9日 17:19
世の中の大多数のエレベーターは、開閉ボタンの位置が決まっていて
(規格として決まっているわけではなく、デファクトスタンダードらしい)
「開」が左、「閉」が右......が大多数だそうですね。
中には例外もあるということで、@nifty「デイリーポータルZ」の記事
「エレベーターの開くボタンは、たまに右」にあるとおり、「電気ブラン」で有名な浅草の
「神谷バー」が入っているビルは
左右が逆なんだそうです。
そんなわけで、古そうなエレベーターに乗るたびに
ボタンの位置が気になっていた私なのですが、
先日、当研究所のご近所ビルに打ち合わせに行ったところ

あったぜ
わ~「閉」が左だ~。
しかも上記で紹介のデイリーポータルZの記事中にある
神谷バーのビルのボタンと同じ書体っぽいですね。
「才」の縦棒がちょっとかしいでるのがいい!
みなさんも左右逆の配置を見つけたら教えてください!