2009年3月19日 16:57
マダムと「動画を利用した学び」について話していたときのこと。
マ「でね、動画の途中に印がつけられて『ここわかんない』とかメモれるの。
そのメモは共有されるの」
私「ふんふん。『このへんが重要』とかわかると
動画の拾い見(?)ができますね」
マ「『ここで先生が噛みます』とか」
私「そんなんばっかりになったりして。あと草生やす人とか」
マ「草生やすってナニ!?」
くおんちゃんの頭から生えてるやつじゃないですよ。
某動画サイトに入り浸ってる(推測)マダムならおわかりかと思ったんですが、
みなさんわかります?
「草を生やす」っていうのは「(笑)」を意味する「w」を
たくさんつなげたもの......といえばいいのかな、
要するにこれです。
↓
wwwwwwww
これが、草が生い茂っている様子に見えるということで
「笑った(笑える)」という意味で「wwwwwww」と
むやみに書くことを「草を生やす」というんだそうですよ(たぶん)。
2ちゃんねるあたりが発祥なのでしょうか?
何年ぐらい前から使われている表現なんでしょう?
知っている人にとっては当たり前なんでしょうけど
専門用語に追いついていくのはなかなか大変ですよね~。
私も周回遅れとかでなんとかどうにか(あんまりついていけてないかも)。
Wikipediaの「W」のページにも載ってました~。
http://ja.wikipedia.org/wiki/W(「W の意味」の項目の真ん中より下らへん)
そういや、「動画とまなび」についての会話は
立ち消えになってしまったな......。
2009年3月12日 16:51
で、「くおんの森」(前回のエントリでも普通に「森」で代用してしまいましたが
本当は木が3つではなく「本」が3つで「もり」と読ませています)紹介の続きです。
やけに本好きな人がたくさん住む町。
読んだ本の内容をすべて覚えている男子高校生(メガネ着用)。
本の文字を食べる魚。
森羅万象の記録をもつ<森>。
本にまつわるファンタジー連作集。
ぐるりと本棚がめぐらされた多角形の図書館の描写がそそります。
絵の完成度も高くって、「異世界」に運び込まれますね。
本や本棚だけじゃなく、ケーキやおだんごもうまそうだ。
本好き、マンガ好きのマダムにもさっそく貸してあげたところ、
「多角形の森の図書館の壁も収納力がありそうだし、
本に巻かれて階段を昇るのは、きっと心地良いだろう。
でも本当に多角形だったら、
いったい角のところには、どのように本を収納したらいいのか、
ちょっと心配になったよ。」
いや、
収納から離れてください。
「そして、歩きながら本を読んでいる
栞が浜の町の人々の様子をもう少し描写してほしいものです。」
私もそう思う~。
続編に期待、ですな。
作者さんのサイト。
こちらのイラストも素敵なのだ。
2009年3月 5日 15:50
去年の秋に単行本が出たらしいので、ずいぶん乗り遅れた話ではありますが......
QuonNet的にマストなマンガがあります!
『
くおんの森』釣巻 和 (著)
「本にまつわる不思議な出来事を綴った連作集」だそうで、
本とマンガが好きな(人の割合が多い)QuonNet研究所メンバーとしては
読まないわけにはいきません!
表紙の雰囲気もいいかんじ!
感想は次回~~。