今年は公開が遅くなってしまって、ごめんなさい! まだ年賀状の準備が済んでいない方、チャンレンジしてみませんか? 完成版年賀状のワードファイルもありますので、良かったらこちらもご活用くださいませ。

Step1:顔を描く(1)「楕円」で顔のベースを描きます。
【色の設定】ゴールド/線なし

(2)次に耳を描きます。「ワードアートの挿入」アイコンをクリックします。

(3)左上のスタイルを選択し「OK」ボタンをクリックします。

(4)「まる」と入力して「●」に変換し、「OK」ボタンをクリックします。

(5)丸い図形が挿入されたら、図形をクリックして選択します。「ワードアートツールバー」の「ワードアート:形状」をクリックし、表示された一覧から「フェードライト」を選択します。
※図形をクリックして選択しても、「ワードアートツールバー」が表示されない場合は、メニューの「表示」→「ツールバー」→「ワードアート」を選択すると表示されます。

(6)できた図形を回転させ、下図のように並べて耳を描きます。
【色の設定】
[外側の耳]ゴールド/線なし
[内側の耳]80%灰色/線なし

(7)次に縞模様を描きます。(2)(3)の操作を行い、(4)の操作で「さんかく」と入力して「▲」に変換し、「OK」ボタンをクリックしたら、(5)の操作で「凸レンズ」を選択します。

(8)できた図形を回転させ、黄色い◆をドラッグして形を調整しながら、下図のように並べて縞模様を描きます。

(9)目、口、鼻、ほっぺたを描いて顔の完成です。グループ化しておきましょう。

◎目⇒「楕円」で大中小の新円を3つ描いて重ねます。
◎口⇒「円弧」を2つ組み合わせて描きます。
◎鼻⇒(2)~(4)の操作を行い、(5)の操作で「下カーブ」を選択して描きます。

◎ほっぺた⇒「楕円」で新円を描き、下図のようにグラデーションを設定します。
Step2:胴体を描く(1)「フローチャート」→「フローチャート:論理積ゲート」で胴体のベースを描きます。

(2)腕、お腹、脚を描きます。

◎腕⇒Step1で描いた耳の図形をコピーし、細長くして描きます。左腕だけ線の色を「白」に設定しておきます。
◎お腹⇒「楕円」で描きます。
◎脚⇒(2)~(4)の操作を行い、(5)の操作で「下凹レンズ」を選択して描きます。

(3)「アーチ」で尻尾のベースを描き、先っぽに「フローチャート」→「フローチャート:論理積ゲート」を組み合わせたら、「アーチ」で縞模様を描きます。

(4)STEP1で描いた縞模様の図形をコピーして、腕と脚にも縞模様を入れたら完成です。
描いた寅を使って年賀状にしてみよう寅が描けたら、年賀状に仕上げてみましょう。イラストの大きさを変えたり、コピーして増やしたり、いろんなデザインにアレンジできますよ。完成サンプルもダウンロードできます。

●サンプル1
寅の足跡をアクセントに入れてみました。
完成サンプルをダウンロードする ⇒
tora-sample01.doct
●サンプル2
「
写真を飾る-ポラロイド写真風にする-」と組み合わせれば、写真入り年賀状もカンタンにできますよ。「
写真を飾る-紙焼き写真風にする-」でもOKです。
完成サンプルをダウンロードする ⇒
tora-sample02.doc
●サンプル3
黄色と黒のストライプを地に敷いて、より寅っぽく。
完成サンプルをダウンロードする ⇒
tora-sample03.doc