STEP1 りすの顔を描くりすの顔は、図のように、すべて「楕円」を組み合わせて描かれています。口周りは少し薄い色にするため、「楕円」を重ね、図のようにグラデーションの設定をします。
【色の設定】
[顔のベース]赤:148、緑:107、青:74/線なし
[目と鼻]80%灰色/線なし



STEP2 りすの体を描く(1)まず、胴体を描きます。「ワードアートの挿入」アイコンをクリックします。

(2)左上のスタイルを選択し「OK」ボタンをクリックします。

(3)「まる」と入力して「●」に変換し、「OK」ボタンをクリックします。

(4)丸い図形が挿入されたら、図形をクリックして選択します。「ワードアートツールバー」の「ワードアート:形状」をクリックし、表示された一覧から「上カーブ」を選択します。
※図形をクリックして選択しても、「ワードアートツールバー」が表示されない場合は、メニューの「表示」→「ツールバー」→「ワードアート」を選択すると表示されます。

(5)適当な大きさに拡大し、周囲の○をドラッグして少し細長くなるように調節して色をつけます。
【色の設定】赤:148、緑:107、青:74/線なし

(6)お腹の部分を少し薄い色にするため、「楕円」を重ね、「STEP1 りすの顔を描く」の「口周り」と同じグラデーションの設定をします。

(7)次に足を描きます。足は、(1)~(5)で描いた胴体の図形に、細長い「楕円」を組み合わせて描きます。胴体と同じ色で足が埋もれてしまうので、少しうすい色で輪郭を入れます。
【色の設定】
[細長い楕円の部分]「STEP1 りすの顔を描く」の「耳」と同じ
[輪郭用の薄い色]赤:173、緑:128、青:91

(8)手は、細長い「楕円」で描き、図のようにグラデーションの設定をします。

(9)最後に、ふさふさのしっぽを描きます。(1)~(3)の操作を行い、(4)で「大波2」を選択します。

(10)適当な大きさに拡大し、黄色い◆をドラッグ、全体を回転して、図のような図形を描きます。これがしっぽのベースです。
【色の設定】赤:148、緑:107、青:74/線なし

(11)しっぽの根元を少し薄い色にするため、「楕円」を重ね、「STEP1 りすの顔を描く」の「口周り」と同じグラデーションの設定をします。

(12)しっぽのベースをコピーし、黄色い◆をドラッグして図のような図形を描きます。図のようにグラデーションの設定をして並べ、縞模様にします。これで、りすは完成です。
STEP3 どんぐりを持たせる(1)「楕円」で実の部分を描き、その上にりすの胴体の図形をコピーして、サイズなどを調節して乗せます。
【色の設定】
[身の部分]赤:234、緑:194、青:122/線なし
[かさの部分]赤:101、緑:56、青:39/線なし
(2)小さい「楕円」で上と下にでっぱりをつけます。
(3)「円弧」でかさに線を描いたら、グループ化してひとつにまとめます。
【色の設定】塗りつぶしなし/赤:52、緑:29、青:20/1.5pt
(4)りすの手に持たせたら完成です! どんぐりは、少し傾けるとかわいいですよ。

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risu.doc☆前回のぶどうのリースと組み合わせてみました。黒く塗りつぶしてシルエットにすると、違った雰囲気になりますね。秋っぽい感じがするかも。
◎ぶどうの描き方はこちら ⇒
ぶどうを描いてみよう