まだ暑い毎日が続いていますが、だいぶ過ごしやすくなってきて、ちらほら秋の気配が感じられるようになってきました。秋は、やっぱり「食欲の秋」ですよね! というわけで、トップバッターは「ぶどう」です。レッツトライ!!

STEP1 パーツを描く(ぶどうの実)Shiftキーを押しながら、「楕円」で小さい正円を描き、図のようにグラデーションの設定をします。
STEP2 パーツを描く(ぶどうの葉)(1)「ワードアートの挿入」アイコンをクリックします。

(2)左上のスタイルを選択し「OK」ボタンをクリックします。

(3)「まる」と入力して「●」に変換し、「OK」ボタンをクリックします。

(4)丸い図形が挿入されたら、図形をクリックして選択します。「ワードアートツールバー」の「ワードアート:形状」をクリックし、表示された一覧から「逆三角形」を選択します。
※図形をクリックして選択しても、「ワードアートツールバー」が表示されない場合は、メニューの「表示」→「ツールバー」→「ワードアート」を選択すると表示されます。

(5)周囲の○をドラッグして少し細長くなるように調節したら、図のようにグラデーションの設定をします。

(6)コピーして3つに増やし、2つは少し小さめにして図のように組み合わせてぶどうの葉の形にしたら、グループ化しておきます。

(7)次に葉脈を描きます。オートシェイプの「線」→「曲線」を選択し、まず葉の付け根部分をクリックし、次に葉の先部分でダブルクリックします。

(8)描いた線が選択された状態で、「図形の調整」→「頂点の編集」をクリックします。

(9)線の真ん中よりやや上の部分にマウスポインタを合わせ、ポインタが図のようになったら、右方向へ少しドラッグすると、線が曲がります。

(10)同様の操作で、脇の葉脈も2本描きます。

(11)脇の葉脈は、平行に走っている方が葉脈らしく見えるので、コピーして並べます。葉からはみ出す部分は、周囲の○をドラッグして調節してください。

(12)線の色を変更したら、すべてをグループ化してまとめておきます。
【色の設定】塗りつぶしなし/赤:124、緑:168、青:0/線の太さ:1.5pt
STEP3 パーツを合体する(1)STEP1で描いたぶどうの実を、コピーして並べて房にします。並べるときは、図のように三角形になるように並べ、房の中心の実を前面に、脇の実を背面にすると、ぶどうらしく見えます。並べ終わったら、グループ化してまとめておきます。
★OnePoint実をコピーするときは、「Ctrl」キーを押しながら実の図形をドラッグすると、簡単にコピーできて便利です。

(2)「アーチ」で軸の部分を描き、図のようにグラデーションの設定をします。

(3)ぶどうの背面に軸と葉を配置すれば完成です。

★完成イラスト(ハガキサイズ)をダウンロードする ⇒
grape.doc☆後から色を簡単に変更できるのが、Wordお絵描きの便利なところ。グリーンのぶどうにしてみました。グラデーションの設定はそのままで、色だけ変更しました。
【色1】ライム
【色2】薄い緑

☆2色のぶどうと葉を丸く並べてリースにしてみました。リースのベースは、3つの「楕円」を少しずらして並べただけです。
【色の設定】
[楕円1]塗りつぶしなし/赤:69、緑:104、青:0/線の太さ:2.25pt
[楕円2]塗りつぶしなし/オリーブ/線の太さ:4.5pt
[楕円3]塗りつぶしなし/赤:102、緑:51、青:0/線の太さ:3pt
