
2009年7月 1日 00:01
ずいぶんと更新を怠ってしまっていました。ごめんなさい。
ほんの少し、言い訳をすると、6月はとにかく忙しかったのです。
この忙しさのしわ寄せは当然、子どもたちにも行くわけで・・・
6月中、保育園に次男を迎えに行けたのはたったの2日でした。
私が行けない残りの日は、夫、「ママ友」、母と、毎度おなじみの助っ人に、お願いしていたわけですが、それでもどうしてもまかないきれず、ついに公共のサービスを利用することにしました。
公共の育児支援サービスには、「ファミリーサポート」などがありますが、私が選んだのは「シルバー人材センター」です。
HPを見ると、草取り、ふすま張り、大工仕事といった仕事のほかに、「育児サービス」もしっかり書かれていて、その中には、幼稚園・保育園の送迎、家事援助などといった項目もありました。
「これこれ、これだ!」
しかし、問い合わせは平日の9時~17時。仕事中なのでとても無理です。
どうにかこうにか夫に頼んで、電話をしてもらったのですが、結局、センターまで申し込みに行かなくてはならないとのこと。
実は、センターは家から非常に近い場所にあるのですが、開いている時間に行くことができません。
忙しいから助けてもらいたいのだけど、忙しくて申込みもできないなんて、なんだかなあ、と思いつつ、月日だけが流れていったわけです。
シルバー人材センターは、特に働く人向けのサービスを提供しているというわけではないから、受付時間が短いのも仕方ないのかもしれませんが、そういえば、先日、保育園の保育料振込口座を変える手続きをした際にも、同様の思いをしたことを思い出しました。
振込口座を変えるのに、書類ひとつ出せばいいのかと思ったら、そうではなく、自分でわざわざ銀行まで行かなくてはならないというのです。
銀行の窓口は、9時~15時まで。その時間を捻出するのに本当に苦労しました。
こんなことひとつとっても、時間がなかなか取れないことが非常にストレスになります。
フレックスタイム制度でもあればよいのかもしれませんが、あいにく私が働く職場にも、夫の職場にもありません。
結局、下の息子が熱を出して保育園をお休みした際、仕事を休んでくれた夫に頼んで、シルバー人材センターへ登録をしに行ってもらったのでした。
ところで、シルバー人材センターへは、「やってもらいたいことの希望」を出すのですが、こちらの希望は
「週1~2回、18:00~20:00の間で、次男を保育園に迎えに行き、夕飯を作って、長男、次男に食べさせてくれる」こと。
そんな内容で登録した後、何日かして、仲介役のセンターの方から
「該当するヘルパーさんが見つかりましたよ!」
と電話がありました。
早速、日程を調整し、我が家での顔合わせを行いました。
そこでお手伝い内容の確認等をするわけです。
双方が合意するといよいよサービスの開始となるわけですが、いらしていただいたNさんのお人柄に惹かれ、5月末から基本的に週1回、お手伝いをお願いしたのです。
(つづく)