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大西良雄ニュースの背後を読む

2007年2月

2007年2月22日 10:11

トヨタ「営業利益2兆円」への乾いた笑い

(07年2月22日筆)

 先日、名古屋で地元経営者が聞き手の株式講演を行う機会がありました。トヨタ自動車のお膝元での講演でしたので、「絶好調のトヨタです。トヨタの株価が年内に1万円に達すれば、日経平均株価も2万円台回復も夢ではない」と地元サービスの意味も込めて述べました。ついでに、今回の春闘にもふれて、「前人未到の営業利益2兆円が見込まれるトヨタ自動車が率先してベースアップを行い、回復の兆しが見えない個人消費に活を入れて欲しい。個人消費が回復すれば日本経済に死角はなくなる」とまたまた地元の受けを狙って私はしゃべってしまったのです。

  出席者から返ってきた応えは、「乾いた笑い」でした。ん? なぜだろう。聞き手は日本でもっとも景気の良いはずの名古屋の経営者たちです。トヨタ最高益の恩恵をたっぷり吸収しているはずなのに......。

 「乾いた笑い」の理由は、講演の後、すぐにわかりました。最前列に座って聞いておられた老経営者が、苦々しげに「先生、トヨタの正社員のベースアップなどにはふれないでください。彼らがベースアップされた分、われわれ下請けには納入単価引き下げになって跳ね返ってくるのですから」と訴えられたからです。

 何か割り切れない思いを抱えたまま帰宅した翌日、私が昔、編集長をしたこともある「週刊東洋経済」最新号(07年2月24日号)が送られてきました。カバーストーリーは、「貧困の罠」でした。ワーキングプアとか格差といった暗いテーマが、最近は良く売れるようです。その二番煎じか、とページをめくっていたら、ぎょっとする記事が載っていたのです。
 
 その記事は、 トヨタのお膝元で―("ゲンテイ"で弱る下請け)営業利益2兆円企業を支える「賃金格差」という、まさに講演の後、トヨタのきつい単価切り下げ要請について私に苦々しげに訴えられた老経営者に取材したかのような記事でした。

 その記事には、中京大学企業研究所の杉山直研究員が調べたトヨタの正社員と各段階の下請け社員の年収格差を示す表が掲載されています。以下に、その数字を要約して掲載します。  
平均年収      年収格差     従業員数(人)
トヨタ社員   822万円強
元請け社員   583万円     -239万円   500~999
孫請け社員   503万円     -320万円   200~299
3次請け社員  374万円     -448万円    30~49
4次請け社員  344万円     -478万円    10~19

 記事のタイトルにある"ゲンテイ"とは原価低減(コストダウン) の略です。記事によると、毎年2回、すべての下請けメーカーにトヨタから「恒例の新単価を発表します」とオンラインで通知が来るようです。この新単価、つまり納入単価の切り下げに下請けメーカーは"ゲンテイ"によって対応するしかありません。その"ゲンテイ"は元請けから孫請け、さらに3次、4次の下請けへと下げ渡されることになります。

 下請けは、もはや人件費を削るしか"ゲンテイ"できない状態に置かれている。その結果、賃金の高い正式社員を削減し、正社員の8割の賃金で雇えていつでも首を切れる外国人派遣労働者を増やして対応している――記事ではそう書かれています。

 講演会の後で、苦々しく訴えた老経営者の話は、本当だったのです。トヨタの正社員がベースアップすれば、そのトヨタ本体の人件費増は、元請け、孫請け、3次、4次の零細下請けへの"ゲンテイ"― 納入単価切り下げというかたちで付け回しされる結果になる。老経営者は、「われわれには、従業員のベースアップなどできるわけがない」とはき捨てるように言われました。

 トヨタの誇らしい「営業利益2兆円」は、いったい誰のためのものなのか、私は考え込んでしまいました。

2007年2月15日 12:01

飼い猫「花子」の死

(07年2月15日筆)

わが家の飼い猫、名前は平凡ですが「花子」といいます。昨日、15年という猫としては長い生涯を終え、静かに逝去しました。死因は、獣医師によると老衰ではなく、なにかの風邪ウイルスに感染したためのようです。

昨晩は、かみさんと二人、毛布を敷きタオルケットをかけて居間のソファに寝かせて、花子の通夜を執り行いました。今朝の9時、葬式の予定でしたが誰も訪れる友達もないことから、庭先を掘って土葬にしたばかりです。埋葬場所は3年前に死んだ同じメス猫「クロ」のそば、早咲きのつつじの木の根元です。

 クロは、公園の捨て猫だったのを次男がうちに連れてきました。尻尾の曲がった少々性格の悪い子猫でしたが、わが家では初めての飼い猫だったこともあり、家族の寵愛を受けて育ちました。

花子は、母猫と兄弟猫と3匹一緒にうちの庭先で鳴いていたのを私が餌付けしたために居ついた猫でした。母猫は、兄弟がわが家に引き取られたのを確認して静かに立ち去りました。兄弟猫の「太郎」は、愛嬌のあるお調子ものでしたが、春先のある日、ふいと出掛けたままかえって来ませんでした。

わが家には、姉さん猫のクロと義理の妹の花子(実はもう一匹老犬の「コロ」がいるのですが、健在です)が残って同居することになったわけですが、この2匹がとても仲が悪かったのです。その理由は、育て親の私にあります。私は、花子が緑色の眼をした白と黒の毛相も美しいメス猫でしたから、性格の悪い尻尾の曲がった真っ黒のクロをそっちのけにして、猫かわいがりをしてしまったのです。寵愛を奪われたクロは、花子に嫉妬したのか、顔を合わすと何かとけんかを吹っかける始末です。

猫かわいがりしたせいでしょうか、花子は、寒い日、私が机に向かって原稿を書いていると知らないうちに膝の上にのっかって、よく湯たんぽ代わりをしてくれたものです。私の「黄金の時間」は、布団にくるまって枕もとのスタンドを頼りに、司馬遼太郎や松本清張、城山三郎などの文庫小説を読む就寝前の一時です。花子は、その「黄金の時間」に嫉妬するのでしょうか、スタンドの前をうろうろして私が小説を読むのを邪魔するのです。かわいいじゃありませんか。

花子の容態が急変したのは、一週間前でした。あわててかみさんが獣医に連れて行ったのですが、獣医の言葉は、「もうだめです。延命はできます。やりますか」と絶望的なものでした。かみさんが「歳も歳ですし、自然死させたいと思います」といって延命措置を断り、2000円分の点滴を打って花子を連れ帰ったのです。

花子の死に至る一週間は、それは静かで穏やかなものでした。自然死というかみさんの思いやりを必死に受け入れようとする意思すら感じられるものでした。私がいつも座っている「安楽・電気あんま椅子」に横たわったまま、食事も水も受け付けずずっと眠っているようでした。

体はどんどん硬直していきます。死んだのかと思い、耳元で「ハナちゃん」と呼び掛けると小さな声で「ニャーン」と一、二度鳴くのです。かと思うと、突然よろよろと立ち上がりあんま椅子から降りて、ひとりで用を足しに行き、何もなかったかのようにあんま椅子に戻って眠りつづけるのです。

かわいそうだったのは、二度の吐血でした。なんとも言えない声を上げてどす黒い血を吐き出し、口の周りを染めたのです。かみさんがその吐血を拭き取り、もとの美しい毛相に戻そうとしたのですが、毛に付いた血は容易に落ちることはありませんでした。

私は花子のすぐそばで仕事をしていたのですが、気がつかないうちに花子は、ひとことの遺言、いや「ニャーン」という鳴き声も残さず息を引き取っていました。みごとに自然死を完了したのです。合掌。

花子には、私が至らなかったせいですが、先に逝ったクロには、わびをいれ仲直りして、二人いや二匹一緒に楽しい天国での次の人生を全うして欲しいと願います。私もそのうち行きますから。

2007年2月 8日 10:18

トカゲのシャッポ切り

(07年2月8日筆)

激しい会社批判で鳴らした佐高信さんが、「いまやトカゲのシッポ切りではなく、トカゲのシャッポ切りの時代になった」とかつて評したことがあります。

会社が政治家への賄賂など不正事件を起こした時、以前は、それを末端で担当した会計課長や総務課長が詰め腹を斬らされ、自殺をするなどして事件が闇に葬られることが多かったのですが、これを「トカゲのシッポ切り」といいます。いまは、事件、事故、会社不正が起きれば、その犯人が末端の社員であっても、まずはトカゲのシャッポ、つまり社長の首が飛びます。これを「トカゲのシャッポ切り」と評し、佐高さんの寸鉄人を刺す、言い得て妙な言葉使いに感心させられたものです。

いまどきのシャッポ社長は、何か起こればマスコミに追い駆けられ平身低頭、その挙句、良くて減俸・減給、悪くすれば役員退職金ももらえず解任になるわけですから、気の毒といえば気の毒です。本心はともかく、若いシッポ社員に聞くと誰もが「社長だけはなりたくない、部長にもなりたくない」というようです。実は、「管理者になりたくない」と言うことは、リスクをとりたくない、責任を負いたくないと言っているに等しいのです。そんなシッポばかりいる会社だから、シャッポの専横を許し、シャッポの犯罪が多発しているのではないでしょうか。

シャッポ社長が一番怖いのは、会社が業績不振で赤字になることです。「この赤字は将来の布石だ」などと嘯いていられた時代は、とっくに終わっています。赤字に転落すれば、株価は下がり株主が文句をつける、銀行は融資査定を下げ貸し渋る上に貸出金利を引き上げる、シッポ社員はボーナスを減らされてぶつぶつ言いはじめるからです。

株主が文句をつけ、銀行が融資査定を下げるのは、「市場の時代」ですから当然です。しかし、「責任は取りたくない」シッポ社員が、「給料だけはたっぷり欲しい」とぶつぶつ言うのは、お門違いだといえます。もちろん、業績を上げるための経営戦略を練り、リーダーシップを発揮して社員を一つの方向に纏め上げるのはシャッポの仕事です。それをサボったシャッポは責任を取らねばならないでしょう。しかし、「責任を負うのはごめんだ」というシッポ社員を、シャッポはどのように鼓舞すればよいのでしょうか。

それでもシャッポ社長は、株価を上げ、融資査定を引き上げ、さらに自分の地位を安泰に保つためには、しゃにむに業績を上げなければならないのです。業績さえ上げていれば、誰も文句は言いません。もちろんシッポ社員は、「責任は負わないのに、ボーナスをたくさんくれた」のですから、文句があろうはずがないのです。

そこに落とし穴があるのです。シャッポは、ほかから文句の出ない状態にもっていくのが、自分の権力を保持する唯一といっていい方法になるのですから、何が何でも利益を上げるということになります。戦略を立てても社員が踊らず、利益が上がらなくても、決算を粉飾すれば利益は上がります。決算は作られるものです。経理担当役員と監査法人さえ抱き込めれば、利益は作ることは簡単です。

私は、公認会計士や監査役、株主、銀行の監視より重要なのは、経営に対する「シッポの監視」だと思っています。社員の気質は社風をつくります。「責任を取りたくない」社員は、経営に対して無関心、見て見ぬ振りの状態になり、大して能力も魅力もないシャッポでも権力の専横を許すことになります。このような社風に陥った会社は、スキャンダルを起こしがちです。

粉飾してまで、自己の権力を保持し、業績に連動した、ときには多額になる役員報酬・賞与を得ようとするシャッポを、シッポ社員が常日頃から監視していれば、問題はあまり起きないものです。とくに、シッポの意見の一つの出口であり、経営の監視役でもある労働組合が、利益を上げ給料や賞与をたくさん出せとシャッポの尻を叩くだけではなく、トップの自己保身のための取り繕い、粉飾、スキャンダル隠しをきびしくチェックことが大切だと思います。

2007年2月 1日 13:08

専門家の犯罪

(07年2月1日筆)
三大証券の一角、日興コーディアルグループの上場廃止が濃厚になってきました。外部の有識者による特別調査委員会が、05年3月期の決算粉飾(利益水増し)が、トップ経営人が関与した「組織ぐるみ」のものであったと認定したからです。

アメリカでも、エンロン、ワールドコムによる粉飾決算事件が発覚して、株価が急落、その後長く低迷しましたが、そのことがふと脳裏をかすめます。この日興コーディアルの粉飾事件が、ようやく回復してきた日本の株式市場に悪い影響を与えないことを願うのみです。

今回の粉飾事件では、金融ビッグバンによって新たに導入されたさまざまな金融商品や仕組みが用いられて利益が水増しされていたことが特徴的です。投資会社(日興プリンシパル・インベストメント)、SPC(特別目的会社、NPIホールディングス)、EB債(他社転換社債)など、普通の人にはさっぱりわからない、言い換えれば専門家にしかわからない仕掛けや仕組みが使われているのです。

会計基準の間隙を縫って、これらの新しい商品や仕組みを複雑に組み合わせて利益を水増しするなど、その当事者である専門家にしかできることではありません。特別調査委員会も、この粉飾に直接関与したのは、日興コーディアルの常務・財務担当執行役(CFO)と粉飾の舞台になった日興プリンシパル・インベストメントの社長であるといっています。

決算処理などに対する会社のチェック機構は、他の取締役、監査役(監査委員会)、外部の監査法人(公認会計士)、さらに最近は内部統制システム(内部監査室)が加わり、いまでは多重多層、組織的には厳密になっています。それでも当事者である専門家が強弁すれば、(粉飾)決算案は採択されてしまいます。

日興コーディアルの場合、専門知識のない他の取締役(あるいは執行役員) などには事態を把握できなかったと推測されますし、仮に不正処理だとわかっていても会長や社長が異議を唱えない案件に口を挟むことなどできません。社長や会長に人事権を握られているからです。

さすがに監査役および監査委員会は、この会計処理に対して疑問を呈し、外部の意見や監査法人の意見書を求めるように社長、CFOにもとめたようです。内部統制システムは粉飾当時、存在しなかったはずです。監査役らの「疑義」を押し切って、決算案を通過させたのはたぶん、監査法人だったのではないでしょうか。

今回の利益操作の決め手になったNPIホールディングス(特別目的会社)を非連結子会社とする決定は、当時の中央青山監査法人が「NPIホールディングはべンチャーキャピタルだから会計基準の適用除外(非連結)になる」とお墨付きを与えたことによると思われます。

会社の財務・会計処理の専門家である常務CFOと外部の専門家である監査法人の意見が一致すれば、失礼ながら金融の会計処理にはあまり得意と思われない監査役および監査委員会が、疑義を唱えても押し切られることになります。利益を上げることが至上命題の社長・会長が、利益を増やしてくれたこれら専門家たちに異論を挟むことはありえません。

私は、これだけ金融技術、情報技術が高度化、複雑化し、そのうえ国際化している状況の中で、つまり素人の経営者にはわからないことだらけの状況の中で、専門家にとって利益を水増しすることなど簡単なことだろうと思っています。それを見破るべきさまざまなチェック機構は、こうした専門家集団のテクニックの前では無力な姿をさらすしかありません。

問われるのは、多重多層のチェック機構の力であり、社長・会長といった経営責任者の、減益、赤字転落による経営責任を恐れない勇気です。それ以上に問われるのは、専門家たちのモラルです。会計処理面では保守的で不正を嫌うのが会計経理担当のCFOであり監査法人だったと思うのですが、そうではなく、彼らが経営者以上に利益に対して積極的で不純になってしまっているのはなぜでしょうか。(以下次号)

プロフィール
ニックネームさん
大西良雄(経済ジャーナリスト)
上智大学卒業後、東洋経済新報社に入社。記者を経て「月刊金融ビジネス」、「週刊東洋経済」編集長を歴任。出版局長、営業局長の後、常務第1編集局長を最後に独立。早稲田大学オープンカレッジ講師のほか講演・執筆活動。
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