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大西良雄ニュースの背後を読む

2007年1月

2007年1月25日 12:31

そのまんま東「民知事」の意義

(07年1月25日筆)

宮崎県知事に当選したタレント・そのまんま東さんは、宮崎県政史上初の「民間知事」(以下「民知事」と略称します)だといいます。そういえば、官製談合と贈収賄で逮捕された前知事は県庁出身の「官知事」でした。

宮崎県知事選挙では、二人の「官知事」候補が「民知事」候補と争いました。民主・社民に中山成彬自民党衆院議員が相乗りして元林野庁長官を担ぎ、自民党は元経産相課長を担いで、保守が二つに分裂して戦った選挙で、間隙を縫ってタレント出身の「民知事」が勝利したということになります。

「官知事」候補二人の得票数は合わせて27万5000票、「民知事」候補、つまりそのまんま東さんの得票数が26万6800票余でしたから、「官知事」候補が一本化されていれば、「民知事」候補は負けていることになります。一本化に失敗した自民党は、元林野庁長官を支持した中山議員を槍玉に挙げ、敗因は「保守分裂にあった」と内心は思っているようです。

しかし、「官」候補が一本化されていれば、宮崎県政の「官知事」支配はまだ続いていたのですから、保守分裂こそ県民益だったといえます。地方は、議会、役人、土建業者(あるいは農林業者)の利権トライアングル、私のいう「利権民主主義」の中央よりひどい巣窟です。元の職場(中央官庁)とのつながりで地元に利益を誘導することしかできない中央官僚の天下り知事が、これに斬り込んで改革することなどできないと思うからです。

では、「そのまんま東」こと東国原英夫「民知事」が、利権民主主義の巣窟を突き崩すことができるかといえば、そう簡単ではありません。県議会にも県庁にもこの「民知事」の協力者は今のところ見当たりません。

宮崎県議会は自民党がほとんどの議席を占めますが、その議長が、ハナでせせら笑うような傲慢な態度で挨拶に向かった新知事に接していたテレビ画面をみて、だれもがほんとにいやな気分になったと思います。県議会議員こそ自らの票と利益を稼ぐために、土建業者や農林業者に利益を誘導している張本人です。それでも手を揉み、頭を低くして協力を求める東国原知事の姿を見て、地方県政の病根の深さを思わずにいられません。

知事仲間にも「民知事」はほとんどいません。圧倒的に多いのが中央官庁、県庁出身の「官知事」です。これに国会議員からの「鞍替え知事」が少数いるにすぎません。石原都知事は「鞍替え知事」ですが、テレビ出演の多いことで当選したという意味で、東国原知事とは同属です。しかし、「私は作家だ。下賎なタレントとは違う」とでも言いたそうな石原都知事が助けてくれそうにもありません。

私は、中央以上に深刻な問題を抱えているのは地方行政だと思っています。そこに既成の利権勢力とのしがらみのない民間からの有能な人材が必要だと思っています。日本郵政公社など中央の公共団体には民間企業のトップが入り始めました。役人の静かな抵抗に会い彼らも苦労しています。トップが民間出身で手足が官僚の場合、ことは容易に動きません。中央でも、トップの手足になる管理職をすべて民間に入れ替えなければ、改革は難しいとされています。

それでも中央には民間企業出身のトップがようやく入りました。しかし、地方自治体には民間企業のトップがまだ入っていません。自民党も民主党も、財源の地方移譲を進めるに当たって、この移譲財源を県民の利益につながるように効率的に使い、民間活力を引き出す知恵を持ったリーダーを民間企業から求める気はないのでしょうか。民間企業のトップ経験者、あるいは役員、部長クラスでもいい、「民知事」候補として立候補させたり、県庁などの局長に派遣することはできないのでしょうか。

徒手空拳、孤軍奮闘の東国原「民知事」が力を発揮するには、もっと多くの「民知事」や「民出身官僚」が出てくることが必要だと思いませんか。

2007年1月18日 15:28

瞬時に失われる「ブランド価値」

(07年1月18日筆)

スーパーの棚から不二家の製品が一斉に撤去されました。消費期限切れの原料を使って製品を作っていたことが明るみに出たからです。新聞やテレビは、このことを連日報道していますから、「ペコちゃん」「ポコちゃん」人形で親しまれた不二家のブランドは一瞬にして消滅してしまいそうです。

その不二家の不祥事報道の片隅に、雪印乳業が「雪印」ブランドの再起をかけて、100%北海道牛乳やナチュラルチーズを使った新ブランドの「雪印北海道100」シリーズ19品を3月から発売するという記事が載っていました。

ご承知のように、雪印乳業は、2000年に「雪印牛乳」で集団食中毒事件を起こし、2002年には傘下の雪印食品は輸入牛肉を国産と偽って販売する「偽装牛肉事件」を起こし、「雪印牛乳」は「メグミルク」に変わり、雪印食品は消滅してしまいました。「雪印」という北海道の酪農家たちが支えた貴重なブランドは失われてしまったのです。

今回の片隅の記事は、「雪印」ブランドを復活させるのに食中毒事件から実に6年間も掛かったことを示しています。しかし、消費者が、自然な牛乳、ナチュラルなチーズという「雪印」ブランドを思い出してくれるにはまだたくさんの時間が必要になるでしょう。

井上博嗣+松野隆一著『なぜ、買い続けてしまうのか』(東洋経済新報社刊)は、「記憶」と「感情」に支配される消費者心理によって、買い続けられるブランドの秘密を解き明かしている好著です。

その中で、著者たちは「スーパーの棚から欲しいものを探し出すとき、ふっと思い出される記憶、それがブランドの正体である」(4ページ)といっています。しかしその「記憶」効果も、ブランドに対する「飽き」によってやがて失効する。その「飽き」を解消するもっとも有効な方法は、ブランドに結びついた消費者の「感情」を維持することにある。「ブランドを思い浮かべただけでも心地よい感情が沸き起こる、そうした状況が実現されれば、消費者は深い愛着を抱きブランドに飽きることはない」(72ページ)と述べています。

消費者にブランドの「記憶」が形成された後、次はブランドに対する「感情」が沸き起こる仕組みを作り、ブランドの寿命を持続させるという経営が必要となるのですが、同書は「ブランドに愛着を生む8つの感情」の第一に「やさしい気持ちになれる」という感情を挙げ、その成功ケースとして不二家のミルキーが取り上げられています。

同書は、ミルキーは「ペコちゃん」という愛らしいキャラクターによって成功を収めたブランドです。1951年に発売され、今なお生き長い人気を保っていますが、その秘密は、「練乳など厳選された素材が使われ、その栄養価も高い。また、口に広がるまろやかな味も魅力の一つになっている。そのことを象徴的に伝えるのが[♪ミルキーは、ママの味]という広告コピーである」(98ページ)と紹介しています。このコピーが、消費者の「やさしい気持ち」にスイッチを入れ続けている、とも言っています。

しかし、今回の事件で、ミルキーを子供に買い与える母親の「やさしい気持ち」は、一気に冷めてしまいました。「厳選された素材」はなく「消費期限切れの素材」だったのですから、子供の健康と安全を願う母親の「やさしい気持ち」は完全に裏切られてしまったことになります。たぶん「消費期限切れの原料を使った」という「記憶」は洪水のような報道によって長く消費者にとどまり、「やさしい気持ち」ではなく「疑う気持ち」が深く沈潜し、不二家ブランドへのイメージの逆回転が起きる結果になります。

ブランドを生み、ブランドを維持するにはたくさんの時間と努力が必要です。しかしそれを失うのはマスコミの一撃と一瞬の時間さえあれば十分です。ブランドを失えば、即「退場命令」が市場から下されることになります。「ブランド価値」を守るために油断は禁物です。経営の緩みは許されない時代になったともいえます。

2007年1月11日 10:47

目糞が鼻糞に頭を下げている

(07年1月10日筆)
 
日本経済新聞の最終面に「私の履歴書」という名物コラムがあります。良い業績を上げ、社会的な名声を獲得した経営者の自伝が中心のコラムで、多少自画自賛、我田引水の嫌いはありますが、それなりに人生の苦労、経営の苦心がしのばれて、私も楽しく読ませていただいています。

経営者の「私の履歴書」の中で最近印象に残ったのは、武田薬品の武田國男会長、信越化学の金川千尋会長のものでしたが、それ以外はあまり記憶にありません。記憶にあるのは、シベリヤ抑留の体験を織り込んだ茶道の遠州宗家・小堀宗慶氏、番記者の武勇伝、新聞社内の権謀術策を恥じることなく書いた渡辺恒雄・読売新聞会長、今連載中のノーベル賞受賞者・江崎玲於奈氏の貧乏研究者物語などです。

ふと気が付いたのですが、「私の履歴書」に登場して記憶に残るのが、小堀宗慶、渡辺恒雄,江崎玲於奈いずれも経営者ではないという事実です。しかも、経営者の登場回数がかなり少なくなっているように思えます。経営者が登場しなければ、記憶に残らないのはあたりまえです。なぜ、経営者の登場回数が減っているのでしょうか。

日経新聞の友人に聞いたことですが、その理由は、「最近は、会社や経営者の事件、事故、不祥事が多発し、危なくて書いてもらえない」ということのようです。「書いてもらえない」というのは、適切な表現ではありません。第一、「私の履歴書」は記者が本人の談話を代筆して「書いている」ケースが少なくありません。それより最近は、何が起こるか、危なくて「書かせられない」経営者ばかりだというのが友人の嘆きでもありました。

確かにそのとおりです。名門・好業績の会社が、談合、粉飾、有価証券報告者の虚偽記載と新聞ネタになることしきりです。

しかし、他人をとやかくはいえません。「私の履歴書」を掲載している日経新聞もまた、高杉良さんの小説「乱気流」の題材になった鶴田前社長をめぐるスキャンダル、広告局員のインサイダー事件など頭の痛い事件が多発しています。
ご存知のようにNHKも、職員の不祥事多発によって視聴料支払いを断られる事態に立ち至っています。他にもジャーナリズムの不祥事は絶えません。

珍妙なことは、会社がスキャンダルを起こすと、決まって記者会見を開き、記者たちにむかって社長、専務、広報担当役員が揃って同じような姿勢で深々と頭を下げている図式です。彼らは、いざという時に備えて、メディアの前でどのような角度でお辞儀をするのか、どのような表情で話すのか、それを訓練する「メディア・トレーニング」を受けているようです。だからみんな同じ姿勢で頭を下げているのです。これでは、就職試験に「面接の達人」を読んで「御社は」などと決まりきった挨拶をする学生と変わるところがありません。

それはさておき、私にはこのような記者会見は、表現は悪いのですが「目糞が鼻糞に頭を下げている」とこっけいに思えて仕方がありません。「目糞」はスキャンダルを起こした会社の経営者、「鼻糞」はスキャンダルを起こしているジャーナリズムに属する記者のことです。

私は、多くの真面目で正義感の強い記者たちをたくさん知っています。彼らは、同じジャーナリスト出身の私に「鼻糞」呼ばわりされたくないと思っているでしょう。私も彼らに同情を禁じえません。では、なぜ自らのジャーナリズムを立て直す自己改革のための反乱を自分の属する組織で起こさないのでしょうか。

正月早々、このような話を書くのは、ニュースがあまりにスキャンダルに覆われているからです。新聞やテレビだけ見ていると、日本はあたかも発展途上国によく見られる汚職にまみれた「身内資本主義」、あるいは市場のルールや法の支配の及ばない「無法資本主義」の段階にあると外国人には見えるに違いありません。

今年こそ、「私の履歴書」に登場していただける立派な経営者がたくさん現れることを願いますし、記者諸君にもスキャンダルばかり追いかけないで、たまには良いニュース、良い経営、すばらしい経営者を発掘して書いていただきたいものです。

 

2007年1月 6日 00:12

息子の「年金不払い」始末記

(07年1月4日筆)

新年早々、厄介な年金問題の続きを書きます。新聞や雑誌、テレビでよく報じられていますので、年金についてはある程度知っていると思っていたのですが、実際に社会保険事務所にいって初めて分かることもあります。

社会保険事務所の窓口は、私が行った銀座と所沢に関するかぎりかもしれませんが、非常に丁寧で、親切に分からないことに応えてくれました。社会保険庁の改革がすすみ、民営化されるようなことにでもなればもっとサービスが向上する予感がしました。

さて今回は、気になっていた次男坊の年金保険料不払いの問題です。われわれ夫婦の年金手続きのついでに、これがどうなっているのか、どうすればよいのか、社会保険事務所の窓口で聞いてみました。

わたしたちの次男坊は、2年浪人の後、ある理科系の大学に入学し、学士、修士を経て現在は博士課程の3年に在籍しています。ラットの脳みそをスライスして取り出し、海馬やらなにやらの働きを研究しているようです。その研究もあと一年で終わり、就職できるかどうか分かりませんが、本人は来年こそ就職する気でいます。

窓口でまず、次男坊がこれまで年金保険料を支払っているかどうか、記録を取り出して調べてもらいました。記録によると、大学に入学した20歳から24歳までの4年間は保険料を支払っています。もちろん、本人が支払ったのではありません。親である私が支払ったとかみさんが言っていました。

ところが、次男坊が修士課程に入ってからは、年金保険料が支払われていないことが分かりました。6年間です。なぜ支払われていないのか、私にはわかりませんので、かみさんに聞いてみました。

「大学を卒業すればもはや扶養義務はないと思いますので、年金保険料を支払わないことにした」というきびしい、当然のお答えでした。かみさんは学生に関する保険料支払い免除の手続きとり、以後は保険料不払いの状態になったようです。
次男坊は、無収入ですので、払えるはずがありません。本人は、「払い終わる40年後、年金などもらえる保証などない。保険料を払っても仕方がない」と
意にかえさない様子です。これだから年金財政がピンチに陥るのだと、私はへんな合点をしてしまいました。

 しかしです。いくら年金財政が破綻するといっても、国家が、年金保険料を真面目に支払ってきた国民にスカを食らわすはずがありません。そんなことになれば、真面目に義務を果たす国民はいなくなり、日本の社会は崩壊します。

 そう思い直すと、次男坊の6年間の保険料不払いが気になり始めました。基礎年金は40年払い続ければ満額もらえるのですから、次男坊は60歳になるまでに不払い分を一括して支払うか、60歳になったあとも6年払い続けなければ満額もらえません。親としては次男坊の老後のために、不払い分をこの際埋めてやろうと思ったのです。
 
 長男にまつわる「オレオレ詐欺」(06年12月6日筆)で危うく220万円をなくしてしまうところでしたので、これがなくなったと思えば次男坊の不払い年金保険料の補填など安いものだと思ったのです。

 そこで6年間の累計不払い額を窓口に確認してもらったのですが、その総額はなんと81万5040円にもなります。私の予想よりかなり大きな数字でした。何でこんなに大きな金額になるのか、窓口に聞いてみました。

 窓口の説明では、第一に年金保険料がどんどん引き上げられている、第二は、不払いに対して年々加算金が付いて積み上がっているというのがその理由でした。不払いに対する加算金(懲罰金利なのか)など想像もしなかったことでした。

 そういうことなら仕方がない。しかし、6年分全額払うのは片腹痛いので、窓口のすすめるとおり、加算金が積み上がり始めている最初の不払い3年分48万5760円を次男坊に代わって支払うことにしたのです。

親心はここまで、「残りは自分で払え」とぶつぶつ呟いて、預金口座のある銀行へかみさんと向かいました。トホホ。

プロフィール
ニックネームさん
大西良雄(経済ジャーナリスト)
上智大学卒業後、東洋経済新報社に入社。記者を経て「月刊金融ビジネス」、「週刊東洋経済」編集長を歴任。出版局長、営業局長の後、常務第1編集局長を最後に独立。早稲田大学オープンカレッジ講師のほか講演・執筆活動。
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