QuonNet(クオンネット) まなぶ・つながる・はじまる・くおん




グローバル化は足元からやってくる ~国際学で切り取る世界と社会~

スポーツと社会

2017年11月20日 23:53

モンゴル人力士の多様化と「事件」

大相撲は、九州場所が開催中なのですが、土俵の勝敗よりも、日々、横綱・日馬富士が、同じモンゴル出身の平幕・貴ノ岩に対して暴行した問題が話題になっています。

「事件」は、10月25日深夜から26日未明にかけて鳥取市内のラウンジで同じモンゴル出身の力士らと酒席の2次会が開催された際、貴ノ岩の生活態度を巡って日馬富士が激高し、頭部などを殴ったとされています(毎日新聞, 2017年11月20日)。

なぜ、横綱がそれ程、「激高」したのかについては、貴ノ岩が「もう、あなたたちの時代ではない」と日馬富士と白鵬の両横綱に言ったとか(産経ニュース, 2017年11月15日)、白鵬が貴ノ岩に説教をしている際、スマートフォンが鳴り、操作を始め、「誰とだ?」と聞くと「彼女です」と答え言ったことに日馬富士が我慢できなかったとか(日刊スポーツ, 2017年11月20日)、まことしやかに報じられています。

実は、私は秋巡業の最中、事件が発生した1週間前の先月の18日に横綱・白鵬関を中心とするモンゴル人力士の皆さんと奈良県橿原市で開催されたイベントでお会いしました。

正確には、お会いしたというよりも、私のモンゴル出身のゼミ生(女子留学生)に誘われてモンゴル人力士と日本人の交流会に参加させて頂いたのですが、上記の学生の紹介で白鵬関と握手もさせて頂き、ちょっと感動していたのです。

そのような巡業の日常の中で「事件」が発生したわけですが、表面的にはモンゴル人力士たちは厳しい上下関係の秩序がありながらも、仲良くやっているようには見えました。

ただ、当然、あれだけモンゴル人力士が多くなれば、派閥もできるでしょうし、世代間ギャップもあるだろうなぁというのが正直な感想です。「違い」があるからこそ、大きな問題になってしまったのでしょう(もちろん、だからと言って、暴力を振るって良いということではないです)。

前出のモンゴル人留学生の私のゼミ生ですが、日馬富士よりも貴ノ岩を心配していました。横綱はモンゴルで絶対的な存在なので、こんな事件になってしまったら、「貴ノ岩さんは、もう、モンゴルに帰れない」というのです。

そして、彼女は、モンゴルではウォッカの瓶で殴り合う喧嘩は日常的にあるのですが、日本にいるモンゴル人は皆、今回の「事件」を「恥ずかしいと思っているのではないでしょうか」、「日本でやってはいけない」と言っていました(横綱と貴ノ岩関は、殴り合ったわけではないので、彼女は事実誤認をしています)。

今回の暴力問題が、大相撲の悪しき慣習なのか、モンゴル的伝統の「指導」なのかは分かりませんが、私は、「事件」は「事件」として対応しながら、多様なモンゴル人力士全体を同様には見ないで欲しいと願わずにはいられませんでした。

2017年11月 7日 00:48

甲子園で行われる試合は、多かれ少なかれ、自然から影響を受けることを前提としている

11月4日、プロ野球日本シリーズ第6戦(ソフトバンク対DeNA)はソフトバンクの勝利し、プロ野球の今シーズンの全日程が終了しました。

日本シリーズは、ソフトバンクの4勝、DeNAの2勝でした。阪神タイガースファンの私はとっては、どちらが勝ってもよかったのですけど、ただ、今シーズンに(この試合で)ピリオドを打たれるのが嫌だという理由だけで、第6戦はDeNAを応援していました。

ただ、私にとってポストシーズンは、大雨で泥沼化した甲子園で強行された10月15日の阪神とDeNAのクライマックスシリーズの第2戦目(阪神が6-13で敗北)で事実上、終わってしまったような感覚があります。

正確には10月17日にも試合があったのですが(阪神が2-5で敗北)、10月15日の試合は阪神が5回の表が始まるまでリードしていましたので、非常に残念でした。

最初から雨が降っていたあの試合が日程のため中止にされず、また雨が強くなったにもかかわらず試合を続行させたことが問題視されています(「泥沼甲子園で雨天強行されたCS阪神ー横浜DeNA戦の賛否」The Page, 10月16日)。

その是非はともかく、ホームの甲子園で4時間35分続いたまさに泥試合において、阪神が勝ちきれなかったことで、阪神のポストシーズンの夢が消えてしまったことになります(逆に言えばDeNAは、あの逆行の中、勝ったことで勢いに乗ったといえるでしょう)。

阪神の金本知憲監督は、「選手が本当に気の毒だった。見ていて申し訳ないというか...」と試合後、述べられています(スポニチ, 2017年10月16日)。

その通りなのですが、あの試合をやるべきだったか、中止すべきだったかの問いとは別に、あの試合は年間を通じて数試合ある負けてはならない試合であり、やるならば阪神が勝たなければいけなかったのです。

8月の炎天下で開催される夏の高校野球でも思うことですが、快適な環境を求めるならばドームで開催すべきですし、どうしても甲子園に拘るならば甲子園のドーム化を計画すればいいだけのことです。そうしない理由は、高校野球、そしてプロ野球(甲子園主催試合)が、多かれ少なかれ、自然に影響されることを前提としているからでしょう。

だから、雨の中でも野球をすべきだと申し上げているのではなく、自然から影響を受けることも想定内であるならば、甲子園をホームしている阪神は、あの試合に負けてはいけなかったと言いたいのです。

どうしても負けてはいけない試合に負けたことを、大雨の責任にしてはいけないでしょう。

2017年8月29日 02:23

山口投手の処分は甘過ぎるのか厳し過ぎるのか?

8月28日、プロ野球の選手会が、男性警備員に怪我を負わせた巨人の山口俊投手へ処分が厳し過ぎるとして、巨人に抗議しました(朝日新聞デジタル, 2017年8月28日)。

まず、事件から振り返ります。

山口投手は30歳の誕生日だった7月11日未明、酒に酔った状態で東京都目黒区の病院を訪れ、男性警備員の胸を押して机に腰などをぶつけさせて全治2週間の打撲を負わせ、同時に病院内のドアを蹴って壊したとして書類送検されています(産経ニュース, 8月23日)。

事件としては被害者と示談が成立しており、東京地検も8月23日、不起訴処分としています(同上)。

不起訴処分が出る前の8月18日、巨人の球団事務所で山口投手の謝罪会見が行われています。

そこで、8月18日から今季終了までの出場停止と、事案の起きた7月11日から出場停止期間前日の8月17日までの間、1日につき参稼報酬の300分の1に相当する金額を罰金として支払うこと、更に出場停止期間中の参稼報酬について、1日につき参稼報酬の300分の1に相当する金額が減額されることが公表され、合計で1億円以上の減額となると報じられました(日刊スポーツ, 8月18日)。

この処分に対して、選手会が批判しているのです。

その理由は、来季以降の複数年契約についても、解雇をちらつかせて契約見直しを迫られており、1億以上の罰金だけではなく、更に数億円のペナルティーを科せられているとされています(スポニチ, 8月28日; サンケイスポーツ, 8月28日; NHK News Web, 8月28日)。これらの処分は、今回、逮捕事案でなかったことや、すでに示談が成立していることなどから、前例からみても処分が重過ぎるというのです(同上)。

この選手会の報道を読むと確かにその通りであるようにも思えますが、選手会が異議を唱えるまでは、どちらかというと「甘い処分」という声が大きかったように思えます(事実、会見後、スポーツ報知の『Twitter』には、処分が「甘い」と批判が殺到していたそうです(ガジェット通信, 8月18日))。

巨人の老川祥一オーナーも、処分発表後、処分が甘いとの苦情が寄せられていると述べており、「もっと重い処分も考えた。いろんな角度から慎重に検討した結果、下した判断」と説明しています(サンケイスポーツ, 8月19日)。

このように会見後、10日間は、むしろ、巨人サイドは「処分が甘い」という批判に答えてきたのです。今度は、一転、選手会から処分見直しを求められ、「厳し過ぎる」という批判に対して「妥当である」と反論しなければならなくなりました(NHK News Web, 8月28日)。

山口選手への処分は「甘過ぎる」のでしょうか、それとも、「厳し過ぎる」のでしょうか。

スポーツジャーナリストの鷲田康氏は、前例から見れば確かに厳しい処分であるとした上で、巨人のエース級の3年総額7億5000万円とも言われる大型契約を結んでいることが1億円以上のペナルティーを「甘く」見させているとしています(鷲田康「なぜ「断酒宣言」は無かったのか?」Number Web, 8月25日)。

そして、それ以上に処分を「甘く」見させてしまった理由として、鷲田氏は、山口投手が記者会見で飲酒について、これからどうするのか、と聞かれた際、「しっかり自分で自粛して、またこのような軽率な行動、社会人としてあるまじき行動をとらぬように、お酒との付き合いを考えて向き合っていきます」と答え、断酒宣言をしなかったことを挙げています(同上)。

山口投手の処分は、法的(前例主義的)には「厳し過ぎる」とされ、世間的には「甘過ぎる」と考えられているのです。

「解雇をちらつかせて契約見直された」ことが事実であるとすれば、鷲田氏が指摘した最初のお金に対する批判はなくなるでしょうから(選手会側は、それを問題視しているのですが)、残すは断酒だけになります。

鷲田氏は、かつて、元サッカー日本代表の前園真聖氏が、同じように飲酒トラブルを起こした際、きっぱりと断酒宣言をして、それ以降は「一切、お酒は口にしていない」と公言することで復帰に成功していると進言しています(同上)。

断酒宣言するかどうかは、巨人軍にとっても選手会にとっても、それ程重要なことではないのでしょうが、「野球で頑張る」以外に(むしろ、頑張るためにも)法的な罪ではなく、期待を裏切った分だけの「罪」を受けて何か意思表示をしなければ、少なくても日本の野球界(を支えるファンの世間)では許されない可能性があります。

大切なことは、もしかしたら法律でもお金でもないのかもしれません。

2017年8月10日 00:00

広島マジック点灯: 強すぎるのでパリーグに行って下さい

2017年8月8日、プロ野球の広島・カープにセントラル・リーグ優勝までのマジックナンバー33が点灯しました。

広島は102試合を消化して63勝35敗4分で、勝率は642。2位阪神は98試合消化して53勝44敗1分であり、広島とのゲーム差は9.5。広島は、セリーグでは圧倒的な強さを示しています。

パシフィック・リーグを見ると、8日の段階の1位は楽天・ゴールデンイーグルスです。92試合消化しており、59勝32敗1分で、勝率648となっています。2位はソフトバンク・ホークスで、101試合消化しており65勝36敗、勝率は644となっています。

パリーグでは、7月13日から8月4日まで13連勝した西武ライオンズも、57勝39敗2分で勝率は6割近くになっており、この3強が鎬を削っている状態です。

広島は、セリーグでは「敵無し」のような状況ですが、パリーグに行けば4強状態で面白くなっているのではないでしょうか。

そう、正直、広島の強さは、パリーグに移って欲しいと思うほどです。

そう考えた時、2004年のプロ野球再編問題(1リーグ騒動)を思い出しました。

近鉄とオリックスの合併を端に発した再編問題は、その後、経営難に陥っているパリーグ各球団が人気のあるセリーグ球団からの救済を求めたことが明るみに出て、一部の球団主導で8~10球団の1リーグ制への移行が模索されました。

その際、2004年7月23日に巨人の渡邉恒雄オーナーが「仮にパリーグが4チームになった場合は(巨人は)パリーグへの移籍も視野に入れる」と発言されたと報じられていました(産経ニュース、2016年3月12日)。

今年、パリーグよりも「弱い」セリーグでも負け越している巨人が、パリーグに移籍したり、1リーグ制になってしまったら、優勝の可能性は暫くは見えてこないのではないでしょうか(パリーグを制覇するのは非常に困難になっており、昨年、優勝した日本ハムが今年最下位争いをしているように、競争は猛烈に激しいです)。

もちろん、それは2005年以来、セリーグで優勝していない阪神も同様であり、交流戦でパリーグのチームの強さを見せつけられると、同じリーグではなくてよかったと安心したりするものです。

はっきり申し上げて、パリーグの野球の方が魅せる野球で、ダイナミックで面白く、そして、広島だけがセリーグで「一人パリーグ」をしているような感があります。

このような状況では、巨人も阪神も、現在は、1リーグ制は大反対なのではないでしょうか。交流戦で勉強させて頂く程度が一番です。

いずれにせよ、セリーグ各球団は、8月上旬に広島にマジックが点灯してしまった結果を猛省し、チーム作りをして欲しいものです。

2017年7月19日 23:22

「他人の人生に自分を乗っける」スポーツ観戦は、時に勝敗を越えて教えてくれることもある

まず、確認したいことは、上西小百合衆議院議員が言葉でどんなに酷いことを主張したとしても、民主主義の社会は上西さんの命を絶対に守らなくてはいけないということです(議員には、17日に「殺害予告」が届いています)。

その上で、私は上西議員が、埼玉スタジアムで行われたサッカー国際親善試合でドルトムントに逆転負けした浦和レッズに対して、ツイッターで「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」(2017年7月16日20:02)と書いたことを批判したいのです。

私は浦和レッズファンではないのですが、阪神タイガースを熱烈に応援しています。

「他人に自分の人生を乗っけてる」と言われればその通りです。日本全国から選ばれた(阪神の)プロ野球選手たちが、私ができないスーパープレーで人生の不満を(時々)解消してくれることもあるのは事実です。

しかし、わが阪神タイガースは、いつも不満を解消してくれるわけではないのです。シーズン別で勝敗を見ますと以下の通りです。

2016年 64勝76敗 3分(4位)
2015年 70勝71敗 2分(3位)
2014年 75勝68敗 1分(2位)
2013年 73勝67敗 4分(2位)
2012年 55勝75敗14分(5位)
2011年 68勝70敗 6分(4位)
2010年 78勝63敗 3分(2位)
2009年 67勝73敗 4分(4位)
2008年 82勝59敗 3分(2位)
2007年 74勝66敗 4分(3位)

この10年では、706勝688敗44分けですから、球場もしくはテレビ(サンテレビ)やネットで阪神の試合を観戦して、勝つ確率は50パーセント以下なのです。

「人生を乗っける」には率が悪過ぎます。

阪神が勝った時は、それだけで単純に喜び、負けた時(特にエラー絡み)は、私の場合は、自分はせめてダメ虎のように凡エラーをせずに頑張ろうと反面教師にすることにしています。

それから、スポーツ観戦は、勝ち負けを越えて感動することもあります。

例えば、7月18日(火)阪神甲子園球場で行われた阪神―広島の9回表、3-9で阪神が大量リードを許している展開で、かつての日本を代表するクローザーであった藤川球児投手が登板します。

まずは、広島の新井選手を高めのストレートで、サードゴロ 1アウト、安部選手をセカンドゴロ 2アウト、石原選手をライトフライ 3アウトチェンジと3者凡退に仕留めます。

「火の玉ストレート」を持って、クローザーとして何度も何度も9回に登板し阪神を勝利に導いた藤川投手が、敗戦処理とも言える6点差の状況で、(かつてのように三者三振とはいかないけれど)一球一球、一生懸命投げている姿は、勝ち負けを度外視してプロとは何かを教えてくれています。人生はいつも華やかな舞台だけではないのです。

もう一度繰り返せば、「他人に自分の人生を乗っけてる」と言われれば、その通りですが、勝ち負けではない時もあるのです。

上西議員が、お分かり頂けないとすれば残念です。

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  | All 次へ >>

プロフィール
安井裕司
安井裕司
エジンバラ大学、バーミンガム大学博士課程に学ぶ。その間、ルーマニア・アカデミー歴史学研究所研究生。国際政治学博士(PhD)。国連大学国際紛争研究所インターン、夏期講習クラスコーディネーター、法政大学国際日本学研究所客員研究員等を経て、現在、早稲田大学エクステンションセンター講師、日本経済大学神戸三宮キャンパス教授。
月別アーカイブ
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
カテゴリーアーカイブ
カンボジア (27)
スイス (26)
スポーツと社会 (116)
ネパール (26)
国際事情(欧州を除く) (228)
大震災/原発事故と日本 (29)
御挨拶 (13)
日本政治 (124)
日本社会 (268)
映画で観る世界と社会 (294)
欧州事情 (94)
留学生日記 (70)
英国 (96)

ページトップへ

カレンダー
<< 2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
ドラマ『カルテット』に思う(2): 白黒付けない「疑似家族」の一員として精一杯、今を生きること
ドラマ『カルテット』に思う(1):「こぼれる」瞬間を掴むこと
日本人のサービスとは?:「神様」に仕え、「神様」になること
なぜ、つくばエクスプレスの「20秒早発」の謝罪が、国際ニュースになるのか?
天使が永遠の命を捨てる時: 映画『ベルリン・天使の詩』における「中年天使」の決断
最新コメント
はじめまして、書き込...
Posted by たか
あなたもまだお若い。...
Posted by 葵東
青春時代に見て感動し...
Posted by 小林 千三
私は韓国に住んでいま...
Posted by 七色無職
†講談社「週刊現代」...
Posted by 鈴木有介
最新トラックバック
この社会での性的魅力
from 哲学はなぜ間違うのか
ひとつ/長渕剛(Cover)
from 今日の天草