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グローバル化は足元からやってくる ~国際学で切り取る世界と社会~

映画で観る世界と社会

2018年6月18日 02:23

偽りの中にも真実はあるのか?: 映画『鑑定士と顔のない依頼人』の残酷なハッピーエンド

計算尽くされたサスペンスなのですが、実はラブストーリーにもなり得ます。

『鑑定士と顔のない依頼人』(英題 The Best Offer)
制作国 イタリア
制作年 2013年
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ
出演 ジェフリー・ラッシュ, ジム・スタージェス, シルヴィア・フークス

あらすじ
【初老の美術鑑定士・ヴァージルは成功を収めていたが、生身の女性が苦手であり、女性の肖像画をコレクションすることを生きがいとしていた。それらの女性の肖像画は自身が開催するオークションで元画家志望であったビリーと共謀し、格安で落札していた。そんな彼に、ある日、自称作家の女性から両親が収集していた美術品を鑑定した上で、競売にかけて欲しいという電話がくる。クレアと名乗った女性は、恐怖症で部屋に長年引きこもっており、ヴァージルには直接には会えないという。彼女の屋敷を訪れると、ヴァージルはどうしてクレアに会いたくなり、覗き見て、彼女の美しさに魅了される。やがて、ヴァージルはクレアの恋人のような存在になり、クレアにプロポーズし、自分の家にも招き入れる。ヴァージルは結婚を前に引退を決意し、最後のオークションが行われるロンドンに出かける。帰宅すると全てが消えていたのだった。】

何とも不思議な作品です。

主人公ヴァージルは、人生をかけてコレクションしてきた絵画を盗まれます。

それでもジュゼッペ・トルナトーレ監督は、この作品を「ハッピーエンド」でもいいという発言をしています(CD Journal, 2013年10月23日)。

なぜハッピーエンドになり得るかと言えば、「偽りの中にも真実はある」ということがこの作品の一番のテーマであるからだそうです(同上)。

主人公ヴァージルは、騙されるのです。しかし、謎の女性クレアはヴァージルに「どんなことがあっても、あなたを愛している」という言葉を残します。そして、ヴァージル自身も「いかなる贋作の中にも必ず本物が潜む」という考え方の持ち主なのです。

ヴァージルを騙したクレアの中に、どれ程ヴァージルを思う気持ちがあったのかは映画の中では語られません。しかし、ヴァージルにとって「嘘」であったと分かっても、そこには真実が潜むのです。そして、ヴァージルがそう信じる限り、ヴァージルは全てを失った被害者とは言えないことになります。

つまり、物事には「真実の中にも偽りがある」ことになり、そして「偽りの中にも真実がある」を体験してしまったヴァージルは、少なくても鑑定士としては使い物にならなくなってしまうのです。

それでも、本当のモノの価値を見つけたとすれば、それは残酷なほどにハッピーな終わり方であることになります。

2018年6月15日 03:05

死者からの手紙は人生を変えるのか?: 映画『P.S.アイラヴユー』で問われる手紙の力

愛する人が亡くなってしまい、その亡くなった彼(彼女)からP.S. I Love Youと書かれた手紙が定期的に届いたら、どう思うのでしょうか。

『P.S.アイラヴユー』(原題 P.S. I Love You)
制作国 米国
制作年 2007年
監督 リチャード・ラグラヴェネーズ
出演 ヒラリー・スワンク, ジェラルド・バトラー

あらすじ
【米国、ニューヨークのマンハッタン。リムジンの運転手アイルランド人のジェリーは歌を愛し、ジョークも冴える良い男。不動産会社に勤務するホリーとは結婚して9年目。2人は時に喧嘩しながらも仲睦まじく、暮らしていた。そんなある日、ジェリーが脳腫瘍で亡くなってしまう。生きがいを失い、もぬけの殻のようになってしまったホリーの30歳の誕生日に久しぶりに家族が集う。その時、死んだはずのジェリーからケーキとボイスレコーダーが届く。そして、これから手紙が届くから、ホリーに自分の言う通りにするようにと指示するのである。どうやら、ジェリーは亡くなる前に、予め手紙を書き、ホリーに時間差で送ってきているようである。ジェリーを忘れられないホリーは、最後にPS.アイラブユーで終わる手紙を何通も受け取る。そして、ジェリーの言う通りに外出したり、アイルランドに旅行に出かけたりしながら、徐々に自分を取り戻していく。】

この作品に対しては、涙が止まらない名作という声と、あり得ない駄作という意見があり、賛否両論です。

簡単にストーリーを纏めますと、ジェリーとホリーは、本当に愛し合っていたが、死別してしまう。そして、ジェリーは手紙を通じて、ホリーに自分を忘れさせようとするのです。

感動を覚える人は、おそらく、手紙を通じて表現されるジェリーの(ホリーを思い自分を忘れさせようさえする)深いホリーへの愛情に共感するのでしょう。そして、そうではない人は、何でも知っているようにジェリーが手紙を書いていることに、予定調和的な違和感を覚え、また、自分を忘れさせるように仕向けることにリアリティさを見出すことができないようです。

私は、やや後者であり、この手紙をジェリーが書いていなかったら良かったように思えました。例えば、ホリーの実母によって書かれたとか。

そう思えるのは、ジェリーを演じるジェラルド・バトラーが2004年に出演した英国映画『Dear フランキー』では、手紙は偽だったからです。しかし、偽の手紙だったからこそ、非常にリアリティがあるのです。同作品のあらすじは以下の通りです。

あらすじ
【DVが原因で離婚した母親リジーは、殆ど耳の聞こえない9歳の息子フランキーと自分の母(フランキーの祖母)の3人で、スコットランド・グラスゴー郊外のグリーノックに引っ越してきた。フランキーの耳は、実父の暴力が原因であり、リジーは元夫から逃げるために、家族と共に引っ越しを繰り返している。リジーは、息子フランキーに本当のことは言えず、「あなたの父は、世界中を航海する船乗り」と嘘をつき、父親に成りすまして息子に定期的に手紙を書き、グラスゴーの郵便局留めで受け取っていた。しかし、親子は、父親が乗っていることになっている架空の船が、偶然にもグリーノックに寄港するというニュースを知る。会いたいと言うフランキーの願いを叶えるために、リジーは1日だけ父親役をしてくれる男性を探すことになる。】

しかしながら、映画『P.S.アイラヴユー』では違うのです。手紙は本当の死者の意思として未来に送られてきます。死んでからも愛する人の人生に係りたいという気持ちは分かるけど、何か違うような気もします(実のところ、手紙を書かなくても似たような結論になるのではないでしょうか)。

もし、このタイトルがビートルズの1962年の名曲「P.S.アイ・ラヴ・ユー」をモチーフとしているとすれば、やはり、映画の(原作の)ストーリーは変です。

ビートルズの「P.S.アイ・ラヴ・ユー」では、何らかの理由によって離れ離れになって彼女に対し、彼が、何度も手紙を送り、P.S.アイ・ラヴ・ユーと書き続けるのです。自分が彼女のところに「また戻ってくるよ」と言いたいがために。

2018年6月 1日 11:47

プライベートガーデンに活きる恋愛物語: 映画『ノッティングヒルの恋人』のリアリティ

映画のような恋をするのは難しいのかも知れません。

 『ノッティングヒルの恋人』(原題 Notting Hill)
制作国 英国 
制作年 1999年 
監督 ロジャー・ミッシェル 
出演 ジュリア・ロバーツ, ヒュー・グラント 

あらすじ
 【ロンドン。ウィリアムは、妻に逃げられ儲からない旅行専門の書店をロンドン・ノッティングヒルで経営している。ある日、彼の店にハリウッド女優のアナ・スコットが立ち寄る。ウィリアムはアナに間違ってジュースをかけてしまう。ウィリアムは近くに友人とフラットシェアしており、アナはそこで着替えることになる。帰り際に、2人はキスを交わし、再会を願う。大スターのアナはホテルリッツに宿泊しており、ウィリアムが訪れると映画の取材で多くマスコミ関係者が来ていた。「馬と猟犬」という雑誌記者になりすまし、アナとのインヴューに臨み、その夜、ウィリアムの妹の誕生日にアナも参加することになる。アナの宿泊先のホテルリッツに見送ると、アナの米国人の彼が部屋で彼女を待っていた。】

 ジュリア・ロバーツ演じる米国ハリウッドの大女優と、ヒュー・グラントが演じる英国ロンドンで儲からない旅行専門の本屋を営む男性の恋愛物語です。しかしながら、実際は、ジュリア・ロバーツ同様、ヒュー・グラントも英国を代表する俳優の1人ですので、そういう役柄を演じているだけです。  

そして、この映画の成功はヒュー・グラントが、(この時期、この手の2枚目半の役柄が多かったのですが)ちょっと情けない良い男を演じきったことにあるのでしょう。 ただ、少し演じている感覚が滲みでてしまっているようなところもあります。言い換えれば、最初から「お芝居」であることを隠そうとしない演出であり、演技なのです。 

それでも、本作はヒットし、ロンドンを舞台とした代表的なラブコメ映画の一つとして今でも認識されているのです。  

作品の中で、2人が夜中にプライベートガーデンに忍び込んで、デートをするシーンがあります。

そのプライベートガーデンには、ベンチがあり、「To June who loved this garden from Joseph who always sat beside her」と夫から亡き妻への思いが(添い遂げた2人の夫婦の人生が)文字として刻まれています。

英国には公共の公園以外に、このようなプライベートガーデンが沢山あります。プライベートと言っても1人(一家)が所有しているのではなく、何十人かのマンションの住民が共有していることが多いのですが、門には鍵がかかっており、一般の人は入ることができません。

この「普通の人」が入れないプライベートな領域(ガーデン)という囲いの中に限定することで、ちょっとあり得ない(スター同士の)純粋で芝居掛かった恋愛物語が、リアリティを持つのかもしれません。 

上記のベンチは映画で有名になった後、ある男性に購入され、当時付き合っていた彼女にプレゼントされたようですが、後に2人の関係は上手くいかなくなってしまったそうです。破局、ベンチだけが残されてしまいます。

紆余曲折あったようですが、そのベンチは、なぜか現在、ロンドンを離れ海を渡り、オーストラリアのパースのクイーンズ・ガーデンにあるそうです。

2018年5月30日 00:04

アイルランドにおける中絶禁止の撤廃を考える

5月26日、アイルランドで、人工妊娠中絶に関する国民投票がありました。カトリック教徒が8割を占めるアイルランド共和国では、憲法修正第8条で人工中絶が禁じられていました。

開票結果は、中絶合法化に賛成が66.4%、反対が33.6%で圧倒的多数で、憲法修正第8条の撤廃が決定されました(投票率は有権者の64.13%)。

アイルランドのレオ・バラッカー首相は、「私たちが目にしたのは、過去20年間にわたってアイルランドで起きている静かな革命の最高点だ」と表現しています(Newsweek, 5月28日)。

1983年の住民投票で成立した憲法修正第8条は、「まだ生まれていない者の生存権を認め」、胎児と女性の権利を同等に位置づけ、あらゆる状況において実際上、中絶を禁じるものでした(BBC, 2018年1月30日)。

このように長らく中絶を禁じてきた宗教国家のアイルランドにとって、まさに「革命」といえるような変化なのかもしれません。

なぜ、ここまでアイルランドが中絶禁止に拘ってきたのでしょうか。カトリックの国でも、フランス、スペイン、イタリア等では認められています。

おそらく、アイルランドでは厳格な保守的なカトリシズムがナショナリズムに結び付いており、国家、国民のアイデンティティとカトリシズムが結合し、中絶禁止もその一つのシンボルとして、今までは「重石」となっていたのでしょう。

かつて、チャウシェスク時代のルーマニアの中絶禁止問題を描いた映画『4ヶ月、3週と2日』を、このサイトで紹介したことがあります(当ブログ、2012年1月21日)

あらすじは以下の通りです。
【1987年のルーマニアのある町。チャウシェスク大統領の独裁政権下、労働力確保のため中絶が禁止されていた。大学生のガビツァは望まない妊娠をしてしまい、寮のルームメイトのオティリアは彼女が隠れて中絶手術ができるように奔走する。オティリアは自分の恋人から金を借り、ホテルを予約し、闇医者のべべと連絡を取る。手術当日、現れた闇医者のべべは土壇場で手術代が足りないと言う。2人は身を持って代金を捻出することを余儀なくされる。】

中絶禁止は、宗教的保守主義だけが掲げる政策ではなく、近代発展を目指して人口を増加させようとしたルーマニア共産党の政策でもありました。

宗教的保守主義であっても、共産党の極端な人口増加政策であっても、個人の生活に国家権力が介入したものであり、女性を尊重する立場からは程遠いものでした。

2018年5月28日 00:43

宇宙人が地球を支配しても人間同士の戦いは終わらない?: 映画『銀魂』の人間関係論

地球を異星人(宇宙人)が支配しても、人間同士の戦いは無くならないのでしょうか。

『銀魂』
制作国 日本
制作年 2017年
監督 福田雄一
出演 小栗旬, 菅田将暉, 橋本環奈

あらすじ
【江戸時代末期。天人(あまんと)と呼ばれる異星人たちが、江戸へ訪れ大改革を行っている。侍・坂田銀時は、剣術道場の息子・志村新八と戦闘種族である夜兎族の少女・神楽と共に万事屋を営んでいる。ある日、刀鍛冶の村田兄妹から彼らの父親が打った名刀「紅桜」を取り返して欲しいという依頼が舞い込む。同時に、街では辻斬りが横行しており、謎の男が名刀らしきものを振り回して人を切っている。銀時と新八は男と闘うことになるが、刀に負けてしまう。傷だらけの銀時の元に先日の依頼主の妹鉄子が現れ、実は、あの刀「紅桜」を作ったのは彼女の兄であり、その刀は人の血を吸う化け物であることを告白する。そんな時、行方不明となった友人・桂を追った神楽は、巨大な船に忍び込んでしまう。そこにいたのはクーデターを企てる高杉晋助率いる鬼兵隊だった。高杉は「紅桜」を量産し、国家転覆を企てている。かくして銀時たちは高杉たち闘うことを余儀なくされる。】

空知英秋氏の大ヒット漫画の実写映画化です。設定は江戸時代ですが、何とも言えない異次元性が醸し出されています。

江戸時代にもかかわらず、異性人によって江戸(町)が近代化しており、パラレルワールドなのです。

こんなパラレルワールドなのですが、注目は銀時のライバル高杉の存在です。2人は共に学び、育ってきたにもかかわらず、高杉は全力で国の転覆を、銀時は国を守るために敵味方として戦うのです。

何よりもリアルなのは、高杉が異星人と組んでいることです。高杉は、目的の達成のためには組む相手を選ばず、異星人の力も借ります。

何十年も前から国際関係論を学ぶ学生の間では、宇宙人が地球に来れば、国家間の戦争は無くなるのではないかという命題がありました。共通の敵の出現は、人類を一体化させるのではという説です。

しかしながら、この議論では、宇宙人と組んで戦争を継続する勢力が出てくるのではないかという主張を、(学生の)誰かによって投げかけられ、皆、納得するという「落ち」になる傾向がありました。

本作は(漫画の原作も同様で、映画だけのオリジナルではないかもしれませんが)、まさに宇宙人が到来しても、人類の戦いが終焉しないことを前提としていることになります。

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プロフィール
安井裕司
安井裕司
エジンバラ大学、バーミンガム大学博士課程に学ぶ。その間、ルーマニア・アカデミー歴史学研究所研究生。国際政治学博士(PhD)。国連大学国際紛争研究所インターン、夏期講習クラスコーディネーター、法政大学国際日本学研究所客員研究員等を経て、現在、早稲田大学エクステンションセンター講師、日本経済大学神戸三宮キャンパス教授。
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