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グローバル化は足元からやってくる ~国際学で切り取る世界と社会~

2013年1月

2013年1月30日 00:00

「英国は良い国ではない」キャンペーンは効果的なのか?

英国政府が自国のネガティブ・キャンペーンを計画しています。

「英国の天気は悪く、仕事は少なく、給料はよくありません」等(The Guardian,  27 January 2013, BBC News 28 January 2013)。

全世界に向けてではなく、対象とされるのは、英国へ移住して働きたいと考える欧州連合(EU)加盟国のルーマニア、ブルガリアの人々です。

ルーマニアもブルガリアも2007年にEUに加盟しましたが、英国政府は今まで両国の未熟練労働者が英国に移住することを一時的に制限してきました。

これは英国の過去の経験から導き出された政策です。

英国が、2004年5月1日にEUに加盟した諸国(チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、ポーランド、スロバキア、スロベニア)からの労働者の受け入れを認めたところ、2004年5月‐9月の5カ月間の新規加盟国(同時にEUに加盟したキプロスとマルタは除外)からの登録労働者数は約91,000人で、英国政府の予想(5000~13,000人)を大幅に上回ってしまったのです(「2004年海外労働基礎情報:イギリス」労働政策研究・研修機構HP)。特にポーランド人が多く移民者の半数以上を占めていました。しかし、当時、英国経済はバブルと言える程、好況であり、労働者不足でした。移民は、求められてもいたのです。

しかしながら、2004年とは状況が異なり、今回は、リーマンショック後、厳しい状況が続く英国の労働市場に悪影響を与える可能性が高いのです。とは言え、EU加盟国内における移動の自由をこれ以上、拒否ことも困難であり、2013年12月以降、両国からの移民も全面解禁されます(BBC 11 November 2012)  。それ故に、上記のネガティブ・キャンペーンの企画となったそうです。

私は、このネガティブ・キャンペーンはあまり効果がないように思われます。なぜならば、旧共産圏の人々は政府の宣伝が正しくないと考える傾向があるからです(共産主義体制が崩壊してから随分月日が経ちますので変わっているかもしれませんが)。

共産主義時代のルーマニアでは、累積債務返済のため国民生活を犠牲にして輸出を優先(「飢餓輸出」)した時でさえ、ルーマニアは発展した偉大な国だと宣伝されていたのです。そのような歴史があるルーマニアの人々です。彼らが、英国政府のネガティブ・キャンペーンの「裏」を読むのは難しくありません。

そもそも、天気の良し悪しは、働くことを主とした移住を決意する判断材料にはなりません。ピクニックに行くのではないのです。現在、母国で全く仕事がなければ、仮に英国で仕事が見つけ難いと聞いても、移住を断念する決定的な理由にはなりません。給料が高いか低いかも相対的な問題です。ちなみに、英国の最低賃金は、現在、21歳以上で6.19ポンド(約900円)、18歳から20歳でも4.98ポンド(約720円)ですが、これらを高賃金として考える人々は少なくないのです。(英国政府HP <https://www.gov.uk/national-minimum-wage-rates>)。

シンクタンクの「ミグレーション・ウォッチ」は、今後、2019年までにルーマニア、ブルガリア両国から毎年約5万人が移民してくると予想しており、渡英者数は5年で約25万人に至るとしています。

1月23日、英国のデーヴィッド・キャメロン首相は、英国のEUからの脱退の賛否を問う国民投票を2017年末までに実施すると表明しました。

確かに英国がEUから離脱すれば、EU加盟国からの労働者を受け入れなくてもよくなります。ただ、移民者の心理から考えますと、「近々、門が閉じるかもしれない」と判断すれば、尚更、駆け込もうとするのではないでしょうか。

2013年1月27日 23:59

大阪桜宮高校事件における構造の重層性

大阪市立桜宮高校の男子生徒が、バスケットボール部の活動で体罰を受けた翌日に自殺した事件に関連し、同校の体育科、スポーツ健康科学科の今春の生徒募集が、橋下徹・大阪市長からの要請によって中止になり、普通科に振り替えられたことが話題になっています。

TBSラジオ『ディ・キャッチ!』(1月25日放送)では、橋本市長の決定を支持する社会学者・宮台真司氏と市長の決定に反対するキャスターの荒川強啓氏が激論を交わしました。

荒川氏は体罰を振るったバスケットボール部の顧問を処罰すれば良いのであって、学校全体の責任として入試を中止すれば、体罰とは無関係な受験生まで迷惑がかかると主張します。飽くまでも悪いのは顧問であって、顧問の問題を高校全体の問題に広げることはおかしいと言います。

それに対し、宮台氏は過去に何度も体罰事件を繰り返している桜宮高校には自浄能力がなく、組織を変えなくてはいけないとし、教員の総入れ替えを主張する橋下市長を支持しています。

荒川氏が徹底的な調査をし、顧問の責任を問うことを求めているのに対し、宮台氏は社会学的見地から述べており、「顧問先生を取り除けば何とかなるという考え方は社会学ではしない」と言われます。

私も社会学部出身ですので、宮台氏のご意見はよく分かります。ナチズムはヒトラーだけのせいではないし(もちろん、ヒトラーの責任もあります)、日本の軍国主義もA級戦犯の東條英機だけの責任ではないのです。確かに社会学(社会科学)では、「人」ではなく「構造」を観なければなりません。

同時に、荒川氏の主張も理解できます。自殺された生徒の父親が体罰を行ったバスケットボール部の顧問の教師を暴行の疑いで警察に告訴しており、それはそれで徹底的に調査されるべきです。

しかし、いくら体罰=暴行事件を調査しても、おそらく学校全体や見て見ぬふりをした他の教員の刑事責任は問われないでしょうし、問うべきではありません。ましてや生徒や来年度の新入生は関係ありません。

ここで重要なことは、刑事事件と組織の構造を考察することは別だということです。刑事事件で白黒つけても、組織の構造を変えなければ、第二、第三の事件が発生する可能性があるのです。組織の責任だけを考えて、暴力を振るった顧問が無罪放免というのもあり得ないのです。

ですから、刑事事件とは別に私たちは構造を考えていかなければならないのです。

更に問題があります。組織の構造は重層的なのです。今回の事件を考える際、同校のバスケットボール部という組織を問うことが適切なのでしょうか、体育科/スポーツ健康科学科が問題なのでしょうか、桜宮高校全体なのでしょうか、大阪市の教育環境なのでしょうか、それとも日本という社会の問題なのでしょうか。

宮台氏も旧日本軍の暴力を例に出して説明しており、体罰は日本社会の課題であると言うこともできるのです。

もちろん、日本の全ての高校入試を中止したり、日本の高校教員の総入れ替えなどはできません。結局、とりあえず、事件を起こした桜宮高校の組織が問われることになります。

私は、それでも良いと考えています。ただ、桜宮高校体育科/スポーツ健康科学科への「懲罰」を自分たちの社会の課題として日本人が捉えない限り、意味がなくなってしまいます。結局、桜宮高校の組織構造を変えても、第二、第三の「桜宮高校」が生み出されてしまうかもしれないのです。それは大阪かもしれませんし、東京かもしれません。

つまり、桜宮高校の構造を考える際、私たちは常に重層的に考え、日本社会も俎上に載せなくてはならないのです。

2013年1月26日 16:04

テロリストはどこからやってくるのか:映画『ヤスミン』に見る疎外とテロの関係

アルジェリアの事件報道で、テロリストが世界中に拡散しているという表現を耳にしました。アルカイダ戦士が、世界帝国を造り上げているかのようなイメージです。

本作品を観れば、それが正しくないことが分かります。例えば、英国のテロリストは、原理主義者と繋がっていても英国生まれであり、Made in Britainである可能性が高いのです(実際、2005年のロンドン同時多発テロの実行犯の4人の内3人は英国生まれでした)。

映画『ヤスミン』(原題Yasmin)
製作国 英国
製作年 2003年
監督 ケニス・グレナン 

あらすじ
【パキスタン系(イスラム系)移民2世の20歳代の女性のヤスミンは、ヨークシャー州キーリーのパキスタン系移民街に父親と弟と書類上の夫(永住権取得のために偽装結婚)の4人で暮らしている。数十キロ離れた都市で福祉関係の仕事に就いている彼女は、毎朝、民族衣装(ヒジャブ)を着て愛車のヴォルクスワーゲンに乗り、途中で洋服に着替える。そして帰路、再び洋服からヒジャブに着替え、帰宅する。西欧的な生活と伝統的なイスラム教に則った生活を行き来しながら、ヤスミンは苦労もあるがそれなりに幸せに過ごしている。しかしながら、2001年9月11日、ニューヨークで発生した同時多発テロ事件は彼女の生活を一変させる。イスラム教徒であることで、町中で白い目で見られ、職場でも嫌がらせを受ける。更に、書類上の夫がテロリストと誤認されることで、家族もばらばらになっていく。】

本作品は、以前、QuonNetの「日記」におきまして紹介したことがあります。詳細はそちらをご覧下さい(http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=5613)。

今回もう一度、この映画を採り上げた理由は、前述の通り、9.11以降の英国のテロ対策や英国民のイスラム系(移民系)住民に対する偏見によって、半分英国社会に同化していたイスラム系の2世、3世の住民が疎外され、彼らを急進化させることで結果としてテロ対策にマイナスになっていることが、同作品に描かれているからです。

主人公ヤスミンの弟ナーシャは、9.11以前において麻薬のディーラーをしており、極めて世俗的な青年だったのです。しかし、誤認逮捕されて以来、英国を憎むようになり、イスラム原理主義グループに入いっていきます。そして、ついに「戦士」としてパレスチナへ行くことを決意します。

ヤスミン自身も、英国生まれであり、半分は白人系英国人のように生きていたのです。移民1世の世代よりも本来、世俗的であり、それ故に英国社会から拒絶されることは耐え難く、彼女を苦しめていきます。

ここで分かることは、英国におけるイスラム原理主義とは、保守主義ではないのです。むしろ、世俗化していたが故に反動として急進化した移民系モダニストの「変身」した姿なのです。

そして、本作品は、テロリストは外から来るのではなく、英国社会が自らテロリストを創出している点を指摘しています。だとすれば、反テロ戦争とは何なのでしょうか。「外」敵を想定するのではなく、「内」において寛容なコミュニティを構築することに他ならないのではないでしょうか。

もちろん、それで世界からテロリストがいなくなる訳ではないかもしれません。しかし、少なくとも英国(先進国)の社会がテロリストを生み出すことを止めることができるかもしれません。

2013年1月23日 00:00

「答え」なきアルジェリア事件

情報が錯綜しておりましたアルジェリア南東部イナメナスの天然ガス関連施設で発生したテロ・人質事件ですが、1月21日夜、日本政府は日揮社員である7人の邦人の遺体を確認したことを発表しました。

今回の事件では、各国政府と日本政府の対応が異なりました。そして、それぞれの選択は完全な「答え」にはならないことを露呈しました。

周知の通り、日本政府は人命第一で事態に対応する方針を主張しました。欧米各国も同様でしたが、アルジェリア政府が武装勢力に対して交渉なしの強硬作戦を展開し、多くの犠牲者が出た後に違いが鮮明となります。

日本政府は人質の安全を犠牲にしたアルジェリア政府の対応について「アルジェリア軍の行動は残念だ」(菅義偉官房長官)とコメントします(時事通信、1月18日)。一方、隣国マリに軍事介入している旧宗主国フランスと、9.11以降、対テロ戦争を肯定する米国は強行策に理解を示しました。当初、アルジェリア政府から強硬作戦の事前連絡がなかったことに不快感を現していた英国のキャメロン首相も、1月20日にはアルジェリア政府の全面肯定に回ります(BBC online, 20 January 2013)。

テロリストに少しでも妥協すれば、中東各地の更なる欧米人の命を危機に晒すことにもなるという見方があります。ガスや石油開発に係わっている欧米人はアルジェリアだけではないのです。ですから、軍事行動を採らず、テロリストを交渉相手として認め、あらゆる手段を尽くして人質を救出する方法は、構造的な問題を解決することにはならなかったかもしれません。日本政府の対応は場当たり的に映ってしまう可能性さえあります。

しかしながら、アルジェリア政府、そしてそれを支持した欧米諸国の強硬路線の延長上に、問題の構造的解決があるのかも未知数なのです。

もちろん、テロリストに妥協は許されませんが、より大局で見た場合、フランスの北アフリカ地域における軍事展開も資源問題と無関係であるとは言えないでしょうし(毎日新聞、1月12日)、イラクおける関与をみれば米国も同様でしょう。9.11以降の米国の対テロ戦争も、今回の事件を考えれば、「成功」していると判断できない状況であることは確かです。

力による制圧は、力による反発を生んでしまいます。もうアルジェリアではテロは起こらないかもしれませんが、他国で類似の事件が発生する危険性が減っているとは考えられません(日本政府が、欧米の対応の限界を把握し、それ故に「人命重視」を貫き、かつ、構造的解決に向かう次の一手を考案してていたとすれば諸手を挙げて賛成・支持したいところです)。

つまり、今回、現状では完全な「答え」が無い状況で、各国政府はそれでも何かを選択(主張)しなければならなかったことになります。

今回犠牲になられた方々はさぞかし無念だったと存じます。私たちにできることは、この「答え」なき「問い」を忘れずに、次の危機に少しでもベターな選択ができるように考え続けるということしかないように思えます。遠い国の事件として認識すべきではないのです。

入試シーズンです。社会の共通認識として、教養上の基礎的な知識を固める(「答え」のある試験という形で確認する)必要はあります。しかし、現実世界の問いには、完全な「答え」はなく、その中で苦しい選択を強いられ、結果は時に残酷であることを、アルジェリアの事件は私たちに突き付けたかのようです。

2013年1月20日 00:00

大人になりたい子供、子供になりたい大人の物語:映画『ひみつのアッコちゃん』における逆ベクトルの交差

過去、1969年、1988年、1998年と3回アニメ化されています『ひみつのアッコちゃん』(赤塚不二夫原作)が昨秋に実写映画化されました。

『ひみつのアッコちゃん』
製作国 日本
製作年 2012年
監督 川村泰祐
出演 綾瀬はるか、岡田将生

あらすじ
【お気に入りの鏡を壊してしまった10歳のアッコは、鏡の精に特別なコンパクトの鏡をプレゼントされる。それを使うと、アッコはどんなものにでも変身できる。アッコは、22歳の自分に変身し、お店でお化粧体験を楽しむ。そこで、以前、遊園地で偶然であった有名化粧品会社「赤塚」の商品開発部門に勤務している20代のエリート社員・早瀬尚人に再会し、「赤塚」にアルバイトに来るように誘われる。アッコは冬休みの塾をさぼり、毎日大人の姿に変身して「赤塚」に通うようになる。心が小学生のアッコは、オフィスで空気を読めずに顰蹙を買い続けることになる。しかし、早瀬はアッコの大人にはない感性に驚かされ、彼女に惹きつけられていく。】

歴代のアニメ版でもアッコちゃんはもちろん変身します。しかし、アッコちゃんは基本的に自分だけが得するために変身することは許されないのです。本映画では、アッコちゃんの鉄則が微妙に崩れています。アッコちゃんは、自分のために大人になり、恋をして悩むのです。もちろん、完全に自分だけのためではなく、外資に買収されそうになっている化粧品会社「赤塚」を助けたりもしますが。

このように、映画は原作やアニメとは若干、「趣き」が異なります。ただ、「オリジナル」から完全に逸脱しているとも言えません。アッコちゃんの鏡による変身には大人になることへの願望が含まれているからです。時に動物にも変身しますが、アッコちゃんの一連のシリーズには大人への憧れがあるのです。

子供が大人になりたいと思う感情は古今東西変わらないのかもしれません。子供が願う変身とは、将来の可能性を意味しています。子供は「何にでもなれる」可能性があるのです。一方、大人の変身願望は大概、現実逃避です。同じ自分ならば、若くなりたいと思うことが多いでしょう。

映画でアッコちゃんと恋に落ちる化粧品会社のエリート社員・早瀬尚人は、(童心に帰るために?)逃避的に遊園地に行きます。子供に戻りたい早瀬と大人になりたいアッコちゃんは、ベクトルが逆なのですが、化粧品会社「赤塚」で恋に落ち、共存が許されるのです。

以下ネタバレになりますが、映画では紆余曲折あり、アッコちゃんは早瀬と別れ、小学生の自分の世界に戻ります。

やがて大人になり早稲田大学に進学したアッコちゃんは、卒業を前に「赤塚」への入社を希望して、同社の面接試験を受けます。そして、面接を担当する早瀬に再会し、そこで映画は終わります。

リアルに22歳になったアッコちゃんは変身ができません。そもそも、もっと大人に変身したいとも思っていないかもしれません。童心を求める30代後半の早瀬と上手くいくのか、映画は描いていません。

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プロフィール
安井裕司
安井裕司
エジンバラ大学、バーミンガム大学博士課程に学ぶ。その間、ルーマニア・アカデミー歴史学研究所研究生。国際政治学博士(PhD)。国連大学国際紛争研究所インターン、夏期講習クラスコーディネーター、法政大学国際日本学研究所客員研究員等を経て、現在、早稲田大学エクステンションセンター講師、日本経済大学神戸三宮キャンパス教授。
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