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グローバル化は足元からやってくる ~国際学で切り取る世界と社会~

2012年5月

2012年5月30日 00:00

フランス大統領選挙を振り返る(3):反EU、反グローバリゼーション

今回のフランス大統領選挙におきましてル・ペン氏とメランション氏が、合計約1,000万票以上を集め、30%近い得票率を得ていることは、何を意味するのでしょうか。

それは、おそらく、フランスにおいて少なからずの人々が、EUのような超国家組織の拡大・強化やグローバル化の進展が自分たちにマイナスになっている(プラスにならない)と考えていることのように思えます。

リール第2大学の政治学者レミ・ルフェーブル教授は「グローバリズム、自由主義経済、欧州統合に対する警戒心や不満が国民を左翼と極右に向かわせている」と指摘していますが(毎日新聞、2012年4月22日)、実際、世論調査会社TNSソフレスの意識調査によると、「国民戦線」の支持者の74%、「左派戦線」の支持者の66%がグローバル化を「脅威」と感じているとされます(同上)。

同時に、彼らの得票率が30%でしかない事実は、同じフランス人でもグローバル化に乗り、その恩恵を受け、EUやグローバル化を肯定的に捉えている人々も一定数存在することも窺え知れます。ただし、オランド新大統領もサルコジ前大統領も選挙を通じてル・ペン氏やメランション氏の主張に擦り寄っていますので、30%がグローバル化に懐疑的なフランスの有権者の全てであるかどうかは定かではありません。

EUに関して考えてみますと、2005年5月29日、欧州憲法批准の是非を問うフランス国民投票(投票率 69.34%)が行われていますが、その際、批准賛成 は45.32%、同反対は 54.68%で同憲法は否決されており、当時においても過半数以上がEUに対して「懐疑的」であったことが分かります(European Commission,The European Constitution: Post-Referendum Survey in France, Flash Eurobarometer, No.171, June 2005)。

反対者の理由の上位3つを挙げますと、欧州憲法の批准は①「フランスの雇用情勢に悪影響がある」(31%)、②「フランスの経済情勢が悪く、失業が多くなる」(26%)、③「経済的に自由主義的すぎる」(19%)となっており、経済的理由が多くみられます(吉武信彦「欧州憲法条約批准過程と国民投票」『地域政策研究』高崎経済大学地域政策学会、第10巻 第2号 2007年11月; European Commission,op. cit.)。

拡大し、権限が強化されるEUは、自分たちにとって経済的に利がないと考える有権者が、2005年の段階において55%も存在したことになります。

政党別にみますと当時の「国民戦線」の支持者の内、欧州憲法に賛成は僅か4%、反対は 81%、「共産党」の支持者の内、賛成は6%、反対は90%、「社会党」支持者でも賛成 は35%、反対 は55%で半数以上であり、当時与党の「国民運動連合」の支持者のみが賛成 70%、反対 24%と賛成派が上回っています(Ibid.)。

上記から考察しますと、フランスにおける反EU、反グローバル化の気運は、今回の大統領選挙において突如、顕在化したのではなく、この数年、社会の下層から中間層の人々に燻り続けていたことが分かります。その不満は、近年のEU(サルコジ氏、メルケル氏)主導の財政緊縮策によって、より大きくなり、大統領選挙の結果に繫がったと考えるべきなのではないでしょうか。



フランス大統領選挙を振り返る(1):国民戦線と左派戦線の躍進》へ
フランス大統領選挙を振り返る(2):「民族社会主義」と「社会民族主義」》へ

2012年5月27日 00:00

フランス大統領選挙を振り返る(2):「民族社会主義」と「社会民族主義」

フランス大統領選挙の第一回目の投票にて、642万1426票(得票率17.9%)を獲得して第3位となりました「国民戦線」のマリーヌ・ル・ペン党首と、398万4822票(得票率11.1%)を得て第4位となりました「左派戦線」のジャンリュック・メランション候補の主張には共通点が少なくありませんでした。

ル・ペン氏は右派ナショナリストの立場からフランスの主権を脅かすEUに懐疑的であり、「ユーロ離脱の是非を問う国民投票の実施」、「欧州農業共通政策の廃止」などの政策を掲げました(読売新聞、2012年4月28日)。

メランション氏は社会主義者の立場から 人々の生活が苦しくなっているのは「不況を招く緊縮財政が債務の元凶だ」と主張し、財政規律強化を規定するEU新条約を「教条主義的」と批判しました(毎日新聞、2012年4月22日)。

ル・ペン氏が右派ナショナリストとすれば、EUを批判し、弱きフランス国民を擁護するメランション氏も左派ナショナリストと言えるでしょう。フランスでは、右翼も左翼も「民族主義」的なのです。

同時に、彼らは互いに反発しながら、それぞれの立場で多国籍企業を批判し、グローバル化を否定しています。

メランション氏は共産党との共同要綱において、「市民革命」によって世界の金融資本主義の危機を解決しなければならないとし(Le programme du Front de gauche et de son candidat commun Jean-Luc Mélenchon)、ル・ペン氏は投票日の4月22日夜、「我々は2大政党や金融界、多国籍企業による権力の独占を吹き飛ばした」とコメントしています(朝日新聞、2012年4月22日)。

グローバル化した金融中心の資本主義を、彼らは共にフランス国民にマイナスであると考えており、共に「反グローバリゼーション」という文脈で「社会主義」的になります。

ここでグローバル化は、「民族主義」と「社会主義」に対峙する概念となっています。

「国民戦線」は移民排斥という「民族主義」と同時に、その支持者の多くが下層のため移民系を除いた民族の平等を求める点において「社会主義」的になり、「左翼戦線」は労働者を中心とするフランス市民を守るために「社会主義」でありながら、同時にEUの他の加盟国市民よりもフランス人市民を優先することによって「民族主義」的でもあるのです。

便宜上、ここでは、「国民戦線」の「民族主義+社会主義」を「民族社会主義」とし、「左翼戦線」の「社会主義+民族主義」を「社会民族主義」とします。

もちろん、両者には移民問題へのアプローチの違いがありますので、「民族社会主義」と「社会民族主義」は完全に一致するわけではありません。しかし、どちらも、拡大するEUやグローバル化を批判して、「民族主義」的、「社会主義」的政策を掲げる点では重なるのです。



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2012年5月26日 00:00

フランス大統領選挙を振り返る(1):国民戦線と左派戦線の躍進

フランス大統領選挙は、5月6日に決選投票が行われ、「社会党」のフランソワ・オランド氏が現職のニコラ・サルコジ氏を破り、新大統領に就任しました。

私は、フランス/スイス国境から数キロ(スイス側)地点に住んでいることもあり、大きな関心を持ってこの選挙を見ましたが、決選投票よりもむしろ第一回目の投票結果に注目すべきであると考えます。

既に報道されている通り、第一回目(4月22日)の投票では「社会党」のフランソワ・オランド氏が1027万2705票(得票率28.63%)で首位、「国民運動連合」の現職ニコラ・サルコジ氏が得票率975万3629票(27.18%)で2 位となりましたが、いずれも過半数に届きませんでした(Conseil Constitutionnel,"Décision Déclaration premier tour présidentielle 2012 du 25 avril 2012")。

今回の最大の驚きは、反EU、移民排斥を主張する極右政党「国民戦線」のマリーヌ・ル・ペン党首が642万1426票(得票率17.9%)を獲得して第3位となり、続いて、「社会党」よりも左翼の「左派党」と「共産党」で作る「左派戦線」のジャンリュック・メランション候補が398万4822票(得票率11.1%)を得て第4位となったことでしょう(同上)。

「国民戦線」の得票数は、2002年の大統領選挙の際にル・ペン氏の父親、ジャン=マリ・ル・ペン氏がセンセーションを起こした523万票よりも100万票以上も上積みされています(ジャン=マリ・ル・ペン氏はケルト系住民の多いブルターニュ地方出身であり、イスラム系住民のフランスへの同化、フランスからの排斥を掲げる「国民戦線」のナショナリズムは複雑です)。

「左派党」に至っては、「社会党」のジョスパン内閣で職業教育担当相(2000年〜02年)を担ったメランション氏が2008年に「社会党」を離脱して設立した新しい政党であり、初めての大統領選挙でした。ちなみに前回、2007年の大統領選挙において「共産党」の候補者は70万7268票(得票率1.93%)しか得ていません。今回、メランション氏が獲得した約400万票という数が左翼の台頭を現しています。

ル・ペン氏とメランション氏は右翼と左翼ですので、その主張は当然、大きく異なります。

ル・ペン氏は移民排斥(移民流入阻止)を掲げ、フランスに同化しないイスラム系住民も批判の対象にしています。メランション氏は、最低賃金(月1700ユーロ)の保証、最高賃金の導入(賃金格差を20倍以内にする)、週35時間労働の再確立、非正規雇用公務員80万人の正規雇用化などを主張しています(Le programme du Front de gauche et de son candidat commun Jean-Luc Mélenchon,2011年11日3日)。

しかしながら、共通項も少なくないのです。次回は、両候補の主張がいかに類似していたか、両者が計約3割の支持を得たことに、どのような社会的背景があるのかを検証していきたいと思います。



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2012年5月23日 22:13

タクシー運転手の育休:スウェーデン映画『ダブルシフト~パパの子育て奮闘記』にみる男性育休の常態化

5月13日の当ブログ「領土問題をきっかけに人口問題を考える(6):男女観の転換」において、少子化対策には個々の男性、女性が仕事を50/50、家事育児も50/50にシェアするライフスタイルを目指さなくてはいけないと記しました。

なぜならば、北欧諸国のように女性の社会進出が進み、かつ、男性が家事育児をシェアする社会では少子化が改善されているからです(厚生労働省『平成17年厚生労働白書』)。

男性の育児体験を取り扱った数少ない映画作品の一つに『ダブルシフト~パパの子育て奮闘記』(スウェーデン、2005年)があります。

『ダブルシフト~パパの子育て奮闘記』(原題 Som man baddar )
製作国 スウェーデン
製作年 2005年
監督 マリア・エッセーン

あらすじ
【ミュージシャンになることを夢見ながらタクシードライバーをする20歳代の男性のヨーナスは、テレビで天気番組を担当するエマと同棲し、やがて2人に女の子が生まれる。最初の8ヶ月、エマが育児休暇を取得するが、その後、エマは「今度はあなたの番よ!」と職場復帰してしまう。ヨーナスは人手不足のタクシー会社に育児休業を言い出せないまま、エマに隠れて仕事と育児の「ダブルシフト」で苦境を乗り切ろうとする。しかし、無理のある二重生活は事故によって終焉を迎える。】

結論を申し上げてしまえば、紆余曲折あった後に、ヨーナスがタクシー会社の仲間たちに自分が育児を担当しなければならないことを打ち明けますと、仲間たちから育児休暇が欲しければ「早くそれを言えよ」と、お前が育児をするのは当然じゃないかというニュアンスで言われます。ヨーナスが育児休暇は難しいと思い込んでいたのですが、それはヨーナスの取り越し苦労だったのです。

スウェーデンの育児休業取得率は、公的機関に勤務する女性が89.3%、民間企業の女性が84%、公的機関に勤務する男性が75.7%、民間企業の男性が79.2%となっています(内閣府経済社会総合研究所『スウェーテン企業におけるワーク・ライフ・ハランス調査』平成17年7月20日)。

確かに2割の男性は育児休暇を取得していませんが、逆に8割の子供を持つ男性は育児休暇の経験があることになります。社会的に、男性が仕事を休んで育児をすることが「常態=普通」になっていると言えるでしょう。ですから、映画の最後の「オチ」が不自然ではないのです。ヨーナスは、勝手にタクシードライバーの自分では育児休暇は難しいと思い込んでいただけだったのです。

しかし、それでも彼が(育児休暇が取り難そうな)タクシードライバーであるからこそ、物語が成立するのでしょう。普通のサービス業ですと話にもならないのです。

同作品は日本でも男女共同参画をテーマとして定期的に各地で公開されています。少子化という深刻な課題に直面する日本が目指す姿として上映されるのでしょうが、日本の男性の育児休業取得率は1.38%(厚生労働省『平成 22 年度雇用均等基本調査』平成23年7月15日)に過ぎなく、むしろこの作品を観ますと日本とスウェーデンの違いばかりが強調されてしまうようです。

しかしながら、それでも少子化問題を本気で解決しようとするならば、この道しかないのも確かです。

2012年5月20日 23:59

松井秀喜選手が教えてくれていること(2):プライスレスな価値

タンパベイ・レイズとマイナー契約した松井秀喜選手は、現在、月額1万ドル(約80万円)でプレーしています。その額は、昨年と比べて35分の1以下、ヤンキース時代の最高年俸の161分の1に過ぎないそうです。

この厳しい条件は「プライスレスな価値を求め今シーズンに臨む」(スポーツ報知、2011年5月11日)と報じられましたが、松井選手が契約会見にて、「マイナーリーグ契約ということは現時点の僕自身の現状。それだけです」と述べているように、松井選手自ら、現在のプレーヤーとしての御自分のプライスを認めています。

プライスレスであるのは、月給約1億2900万円でも80万円でも変わらず、動揺もしない、彼の人生哲学であるのでしょう。それは仕事上の自分の時価プライスを否定することではありません。むしろ、松井選手はプライスに支配されない人生を歩んでいるからこそ、社会的、経済的プライスを客観的に受け入れられるのではないでしょうか。

一般に、サラリーが161分の1になる経験をされる方はあまり多くはないでしょうが、多かれ少なかれ人生に「浮き沈み」は付きものです。私たちは自分自身に対する時価の社会的、経済的プライスに一喜一憂して暮らしているのです。

しかし、人生を全てビジネスプライスで計ってしまうのは虚しい作業です。更に、今後、グローバル化が進展し、ますます自分自身のプライスのアップダウンが激化すれば、そもそも身が持たなくなってしまいます。私たちは、社会における自己プライスを客観視し、世の中をサバイバルするためにも内的にプライスレスな何かが必要なのです。

話は変わりますが、私がかつてご指導を受けたある教授の奥様は、素晴らしくお料理がお上手です。先生のご自宅に招かれて、お食事を御馳走になる度に私は「ミシュラン級ですね」とか「お店をお持ちになられたらいかがですか」と申し上げていました。お料理日記を残されておられ、同じ来客に同じ料理を出さないことをモットーとされており、本当にプロ顔負けの準備をされておられました。

このところ奥様は体調を崩され、本格的なお料理を休まれており、私は今まで大変失礼なことを申し上げていたように思えてきました。

奥様のお料理には「プライスや星がつかない」レベルであることに気付いたのです。奥様は、お若い頃から通訳としてご活躍なされておられましたが、お料理はプライスが付く「お仕事」ではなく、それよりも上位に位置付けられるものだったのではないでしょうか。

人は、生きていくために何らかの仕事をしなければなりませんが、仕事ですので、どんなに人が羨ましがる職種であっても(たとえばプロ野球選手でも)プライスが付きます。

時に仕事は、プライスが付くからこそ、やりがいもあるのかもしれません。社会は、人々がお互いに仕事のスキル(労働力)を提供し、消費し合うことによって支えられています。

ただ、それだけでは虚しいのも現実です。「先立つもの」と表現されるように生きて行くための糧があることは重要でしょう。しかし、社会的に交換されない、自分の家族や友人だけのプライスレスな何かを得ることも生きるためには不可欠なのではないでしょうか。

松井秀喜選手の「選択」に話を戻しますと、マスコミから何を言われようと、帰国せず、レイズとマイナー契約を結び、我が道を歩む松井選手の「選択」にはプライスを超えた彼の内側の(おそらく野球とはあまり関係のない)人生哲学が滲み出ているように思うのです。

マイナー選手となれば、メジャー選手とは露出度に限界があります。しかし、松井選手は「見えない」選択をすることで、ヤンキース時代よりもプライスレスな生き様を「見せて」くれているのではないでしょうか。『星の王子さま』にもあるように、「大切なものは目に見えない」のです。

松井秀喜選手が教えてくれていること(1):マイナー契約】へ

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プロフィール
安井裕司
安井裕司
エジンバラ大学、バーミンガム大学博士課程に学ぶ。その間、ルーマニア・アカデミー歴史学研究所研究生。国際政治学博士(PhD)。国連大学国際紛争研究所インターン、夏期講習クラスコーディネーター、法政大学国際日本学研究所客員研究員等を経て、現在、早稲田大学エクステンションセンター講師、日本経済大学神戸三宮キャンパス教授。
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