
2010年1月 8日 05:28
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2010年が皆様にとって素晴らしい年になりますように!
なんとなく、今年は違う角度からの自分を知ることができそうな妙な予感を感じている鈴木有香です。なにかこう、米国生活を終わらせる時に感じたことに似ているのですが、「私がやろう!」と思うことではなく、場や環境みたいなものが「この方向に流れなさい。」と言っているような状況です。
多分、3年までの自分は「こうしたい、だから、今、これをやらなければならない。」、あるいは「こういうことは多分、してはいけない。ここまではやってもいい。」という意識のコントロールが、まだ強くあったと思います。そして、「こうしなければならない!」という意識がなければ、多分、米国での7年間の生活でサバイバルできなかったとは思います。また、私の幼少期の家族状況などを考えても、強く自分の感情をコントロールして、自分を律して行動することのみを背負わされていたようにも思います。
ただ、それで、本当に幸せだったかとか楽しかったかというと、そうじゃなかったのです。
どこか木の檻に閉じ込められていたような感じがありました。がむしゃらに、仕事もできたのかもしれませんが、今思うとかなり「追い詰められている」感じです。
「これはまずい!何か自分が責任とか義務と関係なく、楽しいと思うことをやらなきゃ!!」
ということで、始めたのが、演劇のトレーニングでした。そして、全く異なる業界の人々との交流、次第に不思議なネットワークができてきました。NLP、プロセスワークの出会いもそのネットワークに関係しています。
そして、去年から、自分が意図しないときに、生まれて初めての経験をするようになりました。
① お酒を飲んで記憶を失う!
② 友人に自分のためのパーティーをやってもらう!
③ 自分から男性を飲みに誘う!
④ 両親宅にいきなり電話をかけ、友人を連れ込んで宴会をする!
⑤ 自分のことで涙を流す!
⑥ 友人に添い寝をしてもらう!
⑦ 父に初めて「有香はいい子だ、大好きだ。」と心の底から言ってもらった!
⑧ 飲みつぶれて友人宅に押しかけ外泊!
「通常は20歳くらいまでには全ては経験していることだよ。」と友人は言うのですが、本当に全て初めてのことでした!!
この歳になって、初めてのことがたくさんあるというのも嬉しいことです。
新しい感覚が私の身体に広がっていくのです。
これをきっかけに、今年は「自分について、しっかり見つめなおし、自分の感情に対して素直な行動ができるようになりたい。」と思うようになりました。
不惑をすぎて、「心の欲するところにしたがいて矩(のり)をこえず。 」という人間になるためのプロセスの中に今、自分はいるのだろうと思います。
この記事へのコメント
こんにちは、『極寒の地で育った暑苦しい男』です。
今年も楽しくブログを読ませて頂きます。
自分のことを思い返してみますと、私は有香さんの研修を受けてから世界が広がったなぁと感じています。
今年も暑苦しさ全開でいきますので、宜しくお願いします。
よっけさんは自分で、『極寒の地で育った暑苦しい男』といってますが、脂ぎっていなくて、好青年系のお顔立ちです。東京の研修に高速バスで乗り付ける根性のある方です。そして、東京であっても自分の母国語(福島のことば)を誇りをもってご使用なさいます。そう、自分の生い立ちと文化に誇りを持てるところがいいんですよね。
ところで、「よっけ」ってどういう意味ですか?
いろいろお褒めの言葉ありがとうございます。
あだ名の由来は名前の最初の「よ」と最後の「け」を「っ」で繋げただけのようで、名付け親は私の母親らしいです。
ただ、『暑苦しさ(ウザさ)』はこれから感じるかもしれませんよ(笑)
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