
2009年12月26日 02:03
今年は米国発の非白人大統領の就任演説から、日本の政権変動、経済も激動、マイケル・ジャクソンの死など、大きな変化が押し寄せた年でした。でも、マクロよりミクロな個人レベルで振り返ると、「スピリチャル系の女性とB型男性との交流が広がった」と総括してしまう鈴木有香です。
こういう人物区分は全くアカデミックではないのですが、自分を支えてくれたり、新しい視点を提供してくれたり、自分自身の未知なる部分に気づかせてもらったりと本当に今までなかった感覚を体験させてもらいました。
スピリチャル系の女性たちは、仕事に追われ、仕事だけの顔しか持てなくなっていたような私に論理でない感性の潤いをやさしい笑顔で無償で与えてくれました。
たとえば、マダム久美子のボイス・トレーニングでは閉じ込めていた私の感情を引き出し、声にのせて歌い、自分自身の感情と向かいあう機会を作ってくれました。自己成長や人間関係に悩むと、マダム貞子が「今、こんなことが浮かんだの。」と言ってポジティブなアドバイスをくださるのです。
また、私の表情や身体の動かし方、微妙な声のトーンなどを聞き分けるお千代は、私が一番快適にその瞬間を行動できるように公私ともに的確なサポートをしてくれました。人の重心の位置と感覚が読めるChokoさんには、研修の受講者に適した活動を提供することを教えてもらったり、効果的なロールプレイの方法のヒントをいただきました。
彼女らのポジティブな不思議なエネルギーのおかげで、落ち込む回数が減り、人に少しだけ優しくなれるような感覚がでてきたように思います。
「B型男性」の件ですか?? これはなんだか、お仕事やワークショップ関連で出会って、「面白いな!」と思う方々がほとんどB型だったという偶然の重なりでした。日本の人口における血液型分布とは明らかに異なっていたのです。お仕事と関係ない付き合いでこんなに普通に男性と話せるようになった自分にも実は驚いているのですけど・・・(といって、研修でしか、私に会っていない方々は想像しづらいかもしれませんが・・・)
小学生の頃から男子はどういうわけか、私に「決闘の挑戦状」を持ってきたり、何かとライバル的な存在でした。しかし、今年は癒してくれる男子、知らない知識を教えてくれる男子、わけのわからない経験をさせてくれた男子、親子ゴッコをしてくれた男子、心霊写真もどき写真作成に協力してくれた男子と私の生活の多方面で男子が登場してきたので、びっくりしています。
そうした私を支えてくれる人間関係というものに感謝と気づきが深まったというのが今年の総括です。武田鉄也さんではありませんが、「『人』という字は支え合っている。」そんな普通のことを実感したのがアメリカから帰国して12年目の今年でした。遅すぎますね!!
それでは、皆さま、よいお年をお迎えください!!!
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