江戸時代(1704~1715)に創建された西江邸には、今も2世代のご当主が実際に暮らしています。住まうことで伝統や文化を維持し、守り続ける姿勢の中には、代々暮らしを「楽しむ」術をお持ちです。15代が作った青磁の厠、自ら作り庭の沓脱ぎに置いた桐の庭下駄、18代の奥様が自らの感性で飾る土間など、旧家の暮らしを楽しむ達人により西江家の文化は守られているようです。
関連コミュニティはありません
ページトップへ
Copyright © Waseda University International Co., Ltd. All Rights Reserved.
コメント
次回の「勉強会」までに、庭を剪定、ちょっと「足立美術館」風に変えておきますので、、、お楽しみに!(笑)
*今回は前回の中庭に続き奥庭から順次変えてゆきます。
西江。
広々として、気持ちよさそうです!
足立美術館風とは楽しみです。
「暮らしの達人」のご活躍を期待しております。
トイレからではまずかったでしょうかね…(笑)
残念ながら、現在、使うことができないようです。
当時、トイレに青磁なんていうのは
かなり飛んでた感性だと思います。
「粋」を感じます。
(朧堂は設定済です)