オカちゃん's dialy
01 January 2010 21:39
新年の誓い
倫理教育
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テレビで見たニューイヤー駅伝の感動がさめやらぬうちに、日記を書き始めてしまいました。
日清食品の初優勝、おめでとうございます。昨年は1秒差で涙を呑んだ白水監督の無念の表情がブラウン管一杯に広がりましたが、今年はアンカーがフィニュッシュすると、安堵した表情のように見受けられました。
勝つと思われて勝った日清。エリートランナーの集団が、ベストメンバーを組めただけだろうと思われるかもしれませんが、メンバーの中には学生時代大変苦しい思いをした選手もいらっしゃったかもしれませんし、監督と工藤コーチもこれまでの陸上競技上の人生を考えたら、まさに七転び八起きでしょう。
あまり詳しく書きませんが、苦しさを知った人は本当に強くなるなと思いました。
話は一転しますが、「一年の計は元旦にあり」と言います。ほとんどの市民ランーの皆さんがそうされると思いますが、暗いうちから走り始め、初日の出をランニング中に見て(写真1)、ランニングのついでに初詣をすませ(写真2)、前述のニューイヤー駅伝を8:30からテレビで見る、という一日になると思います。
神社で「無病息災」「家内安全」を祈り、友人宅まで年賀状より早く駅伝の資料を届けに行きあきれられ、友人宅から見上げた富士に新年の誓いを立てました。(写真3)
今年の誓いは、野球解説者の江川卓氏の言う「一塁ベースを必ず踏む」ということにしたいと思います。
必ずアウトになると思う内野ゴロでも一塁まで走り、必ずベースを踏む。諦めて途中でベンチにもどったりしない、そういう基本ができるチームが強くなるとのこと。
私の仕事にも当てはめたいと思います。パソコンやシステムから出力される帳票でも、絶対に正しいと決め付けないで、基礎的な確認や検算を必ずする、間違いやミスを防ぐために。
写真が汚くてすみません。明日からは箱根駅伝が始まります。
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