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早稲田大学系属摂陵中学・高校の失敗及び経営困難とその対策について

★2009年4月から早稲田大の系属校となり早稲田摂陵と改称する摂陵(大阪府茨木市)は、普通科の出願希望者が募集定員245人に対し26人(1月15日現在)。倍率は0.11倍と、前年同時期の1.51倍を大きく下回った。早大への40人の内部推薦枠を目当てに、出願者が増えると期待していたのに反対だった。不景気に加え、授業料を16万円値上げして年68万円にすることが影響したとみられる。
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■ 中学入試結果 (日能研 偏差値 45)
 定員140人 受験157人 合格者57人
■ 高校
 定員245人 受験者 26人 (前年同期比 400人減)←私立高校で一番人気がない。

↑早稲田大学執行部よ、これを見てほしい。早稲田大学摂稜高校は「早稲田」の名前を冠したにもかかわらず志願者が壊滅的に激減してしまった。その理由は明白だ。早稲田摂稜高校から早稲田大学進学の推薦を受けられるのは、1学年わずかに40名前後。これでは「大学係属校」とは名ばかりだ。生徒や保護者もそれを見て、摂稜高校を敬遠したのに違いない。
早稲田大学付属校や係属校の中でもっとも成功しているのは早稲田実業である ことは言うまでもないが、それは①早稲田実業が小中高一貫校であること。
②実質的には100%早稲田大学に進学できる、つまりは完全付属校であること。
だからだ。完全付属校でしかも小中高と長期の一貫教育体制が整っていれば、勉学にも芸術スポーツにもじっくりと取り組める。大阪摂稜中学・高校も一刻も早く完全付属化した中高一貫校にすべきである。なお早稲田中高や佐賀学院についても一刻も早く完全付属化すべきである。

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早稲田大学を改革するために

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