トピック
アイスブレーキング集
- アイスブレーキング集
- ゲストユーザーまで公開
- hime
- 2009年09月25日10時03分
ファシリテーションでよく耳にする「アイスブレーキング」。文字通り、固い氷を壊す(熔かす)ように、参加者の緊張をほぐすエクササイズのことです。
ワークショップやチームビルディングの場面で多く使われますが、日常の会議でだってもちろん応用できますね!
このトピックでは、面白いアイスブレーキングを集めちゃいます。人がやっていた、聞いたことがある、こんなリンクを見つけた、というものでもOKです。
p.s. 英語では ice-breaker, icebreaking games といった言葉の方が一般的のようですね。
ページトップへ
コメント
2人ペアになって、一方が今まで自分が一番活躍した時のことを話し、他方があいづちや質問などを使って話を引き出し、あたかもMVPへのヒーローインタビューのようにどんどん盛り上げていく
というものです。
最初に行うと、かなり会場が打ち解けて、雰囲気が良くなることを感じました。
気持ちよく話しすぎて止まらない組もあったようですが(笑
感心した(0) 共感した(2) 納得した(0) 感動した(0)
ヒーローインタビュー、あれはいいですよね~。自分の成功体験を、人が興味深く聞いてくれると、自然と口と心が同時に開きます!
感心した(0) 共感した(0) 納得した(0) 感動した(0)
まさに、この「会議ファシリテーションノウハウ集」でも使っていますが、自己紹介するときに、自分を漢字一文字でたとえてもらいます。
時間がかからなくて、その人の特徴を垣間見ることができるので、結構気に入っています。
感心した(0) 共感した(0) 納得した(0) 感動した(0)
ある研修に参加したときに、他の受講生Kさん教えてもらった「後出しジャンケン大会」。私も何度も使っていますが、必ず盛り上がります。
その名の通り、ジャンケン大会をするのですが、最初は普通に、講師 v.s. 参加者で一斉にジャンケンをします。当然、参加者は講師に勝とうとしているので、負けるとがっかり、勝つとにんまり、です。
ところが、その次に、後だしジャンケンをします。しかも、講師(相手)に負けるようにしなければならないのです。
講師の掛声はこうです。
「じゃんけん、ぽん、ぽん!」
最初の「ぽん」は講師が出します。
2回目の「ぽん」で、参加者が負けるように後出しするのです。
これが難しい。
私たちは、ジャンケンに負ける訓練を受けていないので、瞬時に負けを出すのは容易でありません。
しかも、何度もこれを繰り返し、徐々にスピードアップさせます。
たいていの場合、慣れない参加者は、あたふた、汗汗、どうしようもなく笑ってしまう。
最後に負け残った人が優勝です。
…このアイスブレークには、いろいろな教訓が付けられるので便利です。
・やり慣れないことは難しい。でも、慣れれば何ということもない。(新しく学ぶ、ということも同じ)
・先入観って、こんなもの。。
・必ずしも勝つのがゴールじゃないこともある。
・ただ単に、おもしろい!
特に準備も必要ないので、手軽で楽しく盛り上がります。
教えてくださったKさん、どうもありがとうございました!
感心した(1) 共感した(0) 納得した(0) 感動した(0)
直接アイスブレーキングのアクティビティーというわけではありませんが、自己紹介などの順番を決める方法を工夫することができます。
これは、本間正人先生の講座で学んだものですが、
●今朝、起きた時間が早い人順
●誕生月が早い順
などで順番を決めます。必然的に自分の情報をリリースし、しかも「えー、そんなに早く起きたんですかー?」など、話が弾みますね。
この弾んだ会話を止めるのが心苦しいくらいです…。
ちなみに、一人ブレストしてみました。
●これまで経験した会社の数
●今月見た映画の数
●家族の人数
●誕生日の日にち(1~31日)
●これまで引っ越しした回数
●今日来るまでに電車で乗り換えた回数
●今日来るのにかかった時間
●いつもの通勤時間
●最近行った一番遠い都道府県
●最近行った一番遠い国
●最近一番長かった睡眠時間
うーん、楽しくなってきた!? このへんでやめます(笑)。
あんまり考え込まずに、すぐに比較ができるネタは、他にないでしょうかねえ~。
感心した(0) 共感した(0) 納得した(0) 感動した(0)
自己紹介の時に、
1.自分の名前(ニックネーム可)
2.今日は、どんな気持ちでここにいるのか
を話してもらう。
2は、話の内容がセンシティブな時や、明らかにみんな緊張して集まっているときに効果的。「みんな同じ思いなんだ」と確認して、ほっとしてスタートできることが多い。
感心した(0) 共感した(0) 納得した(1) 感動した(0)
後出しじゃんけんとか、誕生日順とかはやっていますね。
アイスブレーキングすると、緊張がほぐれて心が軽くなりますね。
感心した(0) 共感した(0) 納得した(0) 感動した(0)
その分、アイスブレーキングでスベるのがちょっと怖かったりする私です。ホホホ ^^;
感心した(0) 共感した(0) 納得した(0) 感動した(0)
小山さんでもスベッたりするんですね。
完璧な女性と思っておりました。(笑)
感心した(0) 共感した(0) 納得した(0) 感動した(0)
感心した(0) 共感した(0) 納得した(0) 感動した(0)
知人の演劇系のファシリテーターから聞いた話ですが、
himeさんの「5」のコメントのように何かの順番を決めるのに、「背の順に並んでみる」ということが多いそうです。
が、ある日イギリス人のファシリテーターがやったのは「目の色の薄い順に並ぶ」だったそうです。
日本人にはその発想はないわ~と思いました。
でも、日本人も比べてみると結構違いはあるそうです。
感心した(0) 共感した(0) 納得した(0) 感動した(0)
これは結構いろいろな人から聞くアイスブレークです。自分の記憶や認識の曖昧性(または確実性)に気付いて、「普段見ている・触れているものだからといって、必ずしも正しく知っているわけではない」と意識する(はずの!?)エクササイズです。
=====
ファシリテーターが用意するもの:
1円玉数枚(解答用)
参加者が必要なもの:
紙、ペン
=====
参加者に、紙とペンを用意してもらいます。セミナー会場なら簡単ですね。
ファシリテーター「みなさん、毎日買い物でコインを使っていますよね。では、1円玉を思い出してみてください。そして、1円玉の大きさを、紙に描いてみてください」
もちろん、1円玉を見ながらではNGです。
たいてい、参加者はしんみり円を描いてみたり、隣同士で知り合いならば見せ合いをしたりします。
ファシリテーター「では、お財布をお持ちの方は、1円玉を出してみてください。自分が描いた大きさは、本物と比較して、大きかったでしょうか、小さかったでしょうか。隣の人とも見せあってみてください」
ここで、「うわー、でかすぎた!」「ふふー、ちょうどよかった」と、数人で見せあって沸き立ちます。
その後の解説は、そのセミナーの目的に合わせてトークすることになりますが、種子は、このコメントの冒頭で述べたとおりです。
先日、私の同僚にこのエクササイズをしたところ、
「小さく書きすぎた人は○×型、大きく書きすぎた人は□△型、とか、何か傾向を解説してくれるといいのに~。残念」と、ダメ出しされてしまいました(笑)。
誰か、正確に心理的解説ができる方、募集中!
感心した(0) 共感した(1) 納得した(0) 感動した(0)