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アイスブレーキング集

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  • 2009年09月25日10時03分
ファシリテーションでよく耳にする「アイスブレーキング」。文字通り、固い氷を壊す(熔かす)ように、参加者の緊張をほぐすエクササイズのことです。

ワークショップやチームビルディングの場面で多く使われますが、日常の会議でだってもちろん応用できますね!

このトピックでは、面白いアイスブレーキングを集めちゃいます。人がやっていた、聞いたことがある、こんなリンクを見つけた、というものでもOKです。

p.s. 英語では ice-breaker, icebreaking games といった言葉の方が一般的のようですね。

コメント

1: こいち 2009年01月05日 22時43分
アイスブレーキングかどうかは分かりませんが、本間正人先生のコーチングのワークショップで「ヒーローインタビュー」というものをやりました。

2人ペアになって、一方が今まで自分が一番活躍した時のことを話し、他方があいづちや質問などを使って話を引き出し、あたかもMVPへのヒーローインタビューのようにどんどん盛り上げていく

というものです。

最初に行うと、かなり会場が打ち解けて、雰囲気が良くなることを感じました。

気持ちよく話しすぎて止まらない組もあったようですが(笑

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2: hime 2009年01月07日 12時31分
本間正人先生のコーチング研修は、私も受講したことがあります。先生の楽しいトーク(寄席!?)と、すぐに実践できるエクササイズ満載の研修で、絶対にまた受けたいもののひとつです!

ヒーローインタビュー、あれはいいですよね~。自分の成功体験を、人が興味深く聞いてくれると、自然と口と心が同時に開きます!

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3: hime 2009年02月20日 16時37分
漢字一文字自己紹介

まさに、この「会議ファシリテーションノウハウ集」でも使っていますが、自己紹介するときに、自分を漢字一文字でたとえてもらいます。

時間がかからなくて、その人の特徴を垣間見ることができるので、結構気に入っています。

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4: hime 2009年04月08日 20時06分
<後出しジャンケン大会>

ある研修に参加したときに、他の受講生Kさん教えてもらった「後出しジャンケン大会」。私も何度も使っていますが、必ず盛り上がります。

その名の通り、ジャンケン大会をするのですが、最初は普通に、講師 v.s. 参加者で一斉にジャンケンをします。当然、参加者は講師に勝とうとしているので、負けるとがっかり、勝つとにんまり、です。

ところが、その次に、後だしジャンケンをします。しかも、講師(相手)に負けるようにしなければならないのです。

講師の掛声はこうです。
「じゃんけん、ぽん、ぽん!」
最初の「ぽん」は講師が出します。
2回目の「ぽん」で、参加者が負けるように後出しするのです。

これが難しい。

私たちは、ジャンケンに負ける訓練を受けていないので、瞬時に負けを出すのは容易でありません。

しかも、何度もこれを繰り返し、徐々にスピードアップさせます。

たいていの場合、慣れない参加者は、あたふた、汗汗、どうしようもなく笑ってしまう。

最後に負け残った人が優勝です。

…このアイスブレークには、いろいろな教訓が付けられるので便利です。

・やり慣れないことは難しい。でも、慣れれば何ということもない。(新しく学ぶ、ということも同じ)
・先入観って、こんなもの。。
・必ずしも勝つのがゴールじゃないこともある。
・ただ単に、おもしろい!

特に準備も必要ないので、手軽で楽しく盛り上がります。

教えてくださったKさん、どうもありがとうございました!

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5: hime 2009年05月20日 20時20分
<自己紹介などの順番を決める工夫>

直接アイスブレーキングのアクティビティーというわけではありませんが、自己紹介などの順番を決める方法を工夫することができます。

これは、本間正人先生の講座で学んだものですが、

●今朝、起きた時間が早い人順
●誕生月が早い順

などで順番を決めます。必然的に自分の情報をリリースし、しかも「えー、そんなに早く起きたんですかー?」など、話が弾みますね。

この弾んだ会話を止めるのが心苦しいくらいです…。

ちなみに、一人ブレストしてみました。

●これまで経験した会社の数
●今月見た映画の数
●家族の人数
●誕生日の日にち(1~31日)
●これまで引っ越しした回数
●今日来るまでに電車で乗り換えた回数
●今日来るのにかかった時間
●いつもの通勤時間
●最近行った一番遠い都道府県
●最近行った一番遠い国
●最近一番長かった睡眠時間

うーん、楽しくなってきた!? このへんでやめます(笑)。

あんまり考え込まずに、すぐに比較ができるネタは、他にないでしょうかねえ~。

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6: hime 2009年08月05日 21時57分
<気持ちを伝える自己紹介>

自己紹介の時に、
1.自分の名前(ニックネーム可)
2.今日は、どんな気持ちでここにいるのか
を話してもらう。

2は、話の内容がセンシティブな時や、明らかにみんな緊張して集まっているときに効果的。「みんな同じ思いなんだ」と確認して、ほっとしてスタートできることが多い。

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7: オードリー 2009年08月06日 11時44分
一文字紹介、面白そうですね。

後出しじゃんけんとか、誕生日順とかはやっていますね。

アイスブレーキングすると、緊張がほぐれて心が軽くなりますね。

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8: hime 2009年08月07日 17時13分
そう、緊張したまま続行するのと、アイスブレーキングしてから進めるのでは、その後の時間を同じだけ費やしても、結果がまったく変わってきますよね。
その分、アイスブレーキングでスベるのがちょっと怖かったりする私です。ホホホ ^^;

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9: こうりゃん 2009年08月07日 17時21分
へ~。

小山さんでもスベッたりするんですね。
完璧な女性と思っておりました。(笑)

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10: hime 2009年08月07日 17時37分
いや~、スベったり転んだり、毎日毎回飽きのこない日々を過ごしています(笑)。いかに恥をかけるか、がアイスブレークの鍵かもしれないですね。

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11: サイ 2009年09月15日 17時26分
こんにちは。
知人の演劇系のファシリテーターから聞いた話ですが、
himeさんの「5」のコメントのように何かの順番を決めるのに、「背の順に並んでみる」ということが多いそうです。
が、ある日イギリス人のファシリテーターがやったのは「目の色の薄い順に並ぶ」だったそうです。
日本人にはその発想はないわ~と思いました。
でも、日本人も比べてみると結構違いはあるそうです。

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12: hime 2010年01月25日 17時39分
<1円玉の大きさは?>

これは結構いろいろな人から聞くアイスブレークです。自分の記憶や認識の曖昧性(または確実性)に気付いて、「普段見ている・触れているものだからといって、必ずしも正しく知っているわけではない」と意識する(はずの!?)エクササイズです。

=====
ファシリテーターが用意するもの:
1円玉数枚(解答用)

参加者が必要なもの:
紙、ペン
=====

参加者に、紙とペンを用意してもらいます。セミナー会場なら簡単ですね。

ファシリテーター「みなさん、毎日買い物でコインを使っていますよね。では、1円玉を思い出してみてください。そして、1円玉の大きさを、紙に描いてみてください」

もちろん、1円玉を見ながらではNGです。

たいてい、参加者はしんみり円を描いてみたり、隣同士で知り合いならば見せ合いをしたりします。

ファシリテーター「では、お財布をお持ちの方は、1円玉を出してみてください。自分が描いた大きさは、本物と比較して、大きかったでしょうか、小さかったでしょうか。隣の人とも見せあってみてください」

ここで、「うわー、でかすぎた!」「ふふー、ちょうどよかった」と、数人で見せあって沸き立ちます。

その後の解説は、そのセミナーの目的に合わせてトークすることになりますが、種子は、このコメントの冒頭で述べたとおりです。


先日、私の同僚にこのエクササイズをしたところ、

「小さく書きすぎた人は○×型、大きく書きすぎた人は□△型、とか、何か傾向を解説してくれるといいのに~。残念」と、ダメ出しされてしまいました(笑)。

誰か、正確に心理的解説ができる方、募集中!

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