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パウエルの予言 2009年1月21日に何?

  • ゲストユーザーまで公開
  • 2008年12月19日23時12分
パウエル氏はオバマ氏支持を米国の人気テレビ番組「ミート・ザ・プレス」出演中に表明しましたが、その際にとても気になる謎の警告を語っておりました。


キャスター
「オバマ大統領から"私は何からはじめたらよいか?" とアドバイスを求められたらどのように答えますか?」

パウエル
「まずアメリカ国民と世界に向けて直接語りかけ、新しいイメージのアメリカとアメリカの役割をアピールするようにアドバイスするでしょう。これから多くの問題が起こります。1月21日から22日にかけて、いまはまだわれわれにも分からない危機がやってきます。次期大統領は彼のパーソナリティーとホワイトハウスの力を総動員し、アメリカは一致団結して前進し、かならずこの経済問題を解決して国際的責任を果たすことをアメリカ国民と世界に宣言しなければなりません。そして、国民と国際社会のアメリカに対する信頼を回復しなければならないのです。」

米国大統領の就任式は1月20日です。果たしてパウエル氏が警告する1月21日から22日にかけての危機では、米国で一体何が起こるのでしょうか?

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いくつか候補を挙げときます。

(1)GMなどビックスリーの事業破たん
  パウエル氏が日まで言及するはずはない事柄ですね


(2)米国の財政破綻宣言
  でも大統領就任1日後に宣言するコンテントではありません。


(3)イランへの空爆もしくはイスラエルとイランの中東戦争勃発
  元軍人としての情報を仕入れている可能性は高いですが、どうでしょうか?
 
(4)米国本土内でのテロ
 アルカイダや他勢力が米国本土内でテロ行為がある情報をキャッチするものの、現状では手が出ない状態。

(5)宇宙人来航
  映画インディペンデスデイのように地球が破滅しないことを

(6)彗星・隕石衝突の発表
  映画ディープインパクトにならないことを

(7)氷河期の到来
 映画デイアフタートゥモローにならないことを


皆さんはどれだと思います?
また他にどんなことが想像できますか?

コメント

1: archangel 2008年12月19日 23時28分
暗殺もあり得ますね。ちょうどいいタイミングですし。
ただ、パウエル氏が首謀者云々ではなく、この時期がもっとも危険だという意味だと思います。

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2: 2008年12月20日 09時24分
> 1月21日から22日にかけて、いまはまだわれわれにも
> 分からない危機がやってきます。

パウエルは何か情報をつかんでそれとなく警告していると見ました。文脈からすると経済に関係がありそうだけど、パウエルは軍人上がりで決して経済通とは言えない。てなわけで、

(3)に一票

米軍が大きな軍事作戦を開始すると予想します。これなら経済にも影響するから話の辻褄が合います。

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3: kayan 2008年12月20日 23時36分
こんなこと言ってたんですね。知りませんでした。

どれかと言われれば(2)に一票入れておきます。

まだ莫大な損失があるが今は政府が金融機関に公表しないように圧力をかけていて、大統領が替わったらすぐさま公表されるという情報をパウエルが掴んでいるとか。嫌な予測(^^;

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4: あっきー 2008年12月21日 12時23分
パウエルはただ、オバマが大統領になったら従来の経済政策を見直すことになり、これまで既得権益をむさぼってきた人々が猛烈に反抗し始めるだろうと言っているだけではないでしょうか? 1月21日や22日には深い意味はないような気がします。ただ、就任直後の時期は、大統領暗殺を狙う勢力の活動が活発になることはあり得ると思います。

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6: 2008年12月22日 16時01分
ネモさん

アメリカが自国の内政問題で手いっぱいになりつつある現在、イランがひそかに戦争の準備を整えている可能性は大きいと思うのです。

イスラエルもレバノンを制圧できなかったことからわかるように、昔ほどの強さはありません。中東最強といわれるイスラエル軍と互角以上に戦ったヒズボラはあなどれません。パレスチナ自治区のハマスも、叩かれれば叩かれるほど強さを増しているようです。

あとはアメリカの出方だけ。オバマがイスラエルを見捨てるとわかったら、ヒズボラ・ハマス・イランは一斉に襲いかかるのではないでしょうか。いつもは慎重なシリアも参戦するかも。中東各国から義勇軍もやってくるでしょう。

2009年は第5次中東戦争の年?

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7: 2008年12月22日 17時01分
Voltaireさん

イスラエルは攻撃されることがわかっているのに座して待つような国ではないと思います。先に仕掛けるでしょう。そして、仕掛ける前にオバマ大統領の支持とシリア・ロシアの不干渉を取り付けるでありましょう。

イスラエルには核兵器がありますが、イランはまだ未完成です。アメリカはいざとなれば、アフガニスタンとイラクに展開する兵力をイスラエル支援に振り向けることも可能と思います。

上記のような次第で、小生は第5次中東戦争の勝者はイスラエルと予想します。そして戦争に巻き込まれる中でオバマ政権はタカ派色を強めることになるでしょう。

ペルシア湾が封鎖されると思われるので、日本は石油が輸入できなくなります。おそらくロシアなどから高値で購入せざるを得ないでしょう。これは日本経済の景気回復を遅らせることになると思われます。

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8: 2008年12月23日 13時18分
早稲田万太郎さん

イランの核兵器はたぶんまだ完成していないでしょうが、化学兵器はすでに持っていますし(イラン・イラク戦争で実際に使用)、生物兵器も開発済みかもしれませんよ。抑止力が働いて、イスラエルは核を封印せざるを得ないかも。

アフガニスタンの米軍については、タリバンを支援して現地で大攻勢をかけさせれば、米軍を釘付けにできるのではないでしょうか。イラクについても同じで、反米勢力を支援してバグダッドで大規模テロでもやれば、米軍はイスラエル救援に向かうことはできないのでは?

イランとしてぜひやるべきなのは、アメリカとの間になんらかの条約を締結し、米軍を中東から撤退させることです。共和党政権のときは無理だけど、国際協調主義者のオバマ大統領なら応じるかもしれません。

もし上記の作戦がうまくいけば、イスラエルは地図から消滅するかも。ヨルダン、サウジアラビア、クウェートなどの親米諸国もこのままでは済まないでしょう。中東はまったく新しい時代を迎えることになると思われます。

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9: 2008年12月24日 07時41分
Voltaireさん

ご指摘の通りイランが打つ手はいろいろありますが、イスラエルには予想可能な事ばかりです。そう簡単にイランの思い通りに事が運ぶとは思えません。

Voltaireさんならご存知の通りイスラエルは全世界に諜報網を張り巡らせており、ヒズボラやハマス、イランにも金で雇った密偵がいるはずです。非アラブのトルコとクルドはイスラエル側に立って参戦する可能性が高いと思います。米国の議会に対してユダヤ系ロビーは強力な影響力を有しています。

イスラエルはそう簡単に滅びはしないと思います。歴史的にも危機にあればあるほど力を発揮する民族です。

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10: 2008年12月28日 21時02分
イスラエルがついにパレスチナ自治区を空爆。280人の死者が出た。ハマスは報復としてイスラエルをロケットで攻撃。どうやら大規模な衝突に発展しそうである。ヒズボラとイランはどう動くであろうか。

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12: 2008年12月29日 13時00分
ネモさん

なんだか乱世に突入しそうな気配ですよね。本格的な対空ミサイルを装備した中国の軍艦もソマリア沖に向かったようですし。海上自衛隊が対抗手段を取るかどうかに注目しています。

しかし、こんなこと言ってはいけないんですが、なんだかワクワクします。戦争にはなんだか男心をくすぐるようなところがあって。闘争本能ってやつでしょうかね。まあ、こんな無責任なことを言ってられるのは今のうちだけでしょうが。

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14: archangel 2008年12月29日 17時58分
アメリカが経済回復を狙って中東に本格的に介入する可能性はありますね。今までアメリカが普通にやってきた手段です。9.11テロもインティファーダが手詰まりになったことで失地回復を狙った結果ですから、一気に世界の政情が不安定になる可能性があります。
また景気のいい国など地球上どこにもありませんから、どの国もひそかに戦争を望んでいる面はあるのではないでしょうか。

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15: 2008年12月30日 11時46分
archangelさん

> アメリカが経済回復を狙って中東に本格的に介入する
> 可能性はありますね。

大統領選でオバマがマケインに勝てた理由のひとつに、イラク撤退を公約としたからというのがあると思います。ここで中東に深入りすると公約を反故にした形となり、米国民の支持を失う可能性が高いと思われます。中東和平を重視するEU、とりわけ独仏との関係もこじれます。また、戦争には一定の景気浮揚効果はあるのですが、それは軍需関係に限定されるので、環境関連で雇用創出を目指すオバマの経済政策とも矛盾することになります。

というわけで、論理的に考えるとオバマ政権が中東に本格介入する可能性は低いと私は思っています。でも、ユダヤ系ロビー(とりわけネオコンと呼ばれる好戦派と、イスラエルのリクード党に近い人々)は、米軍撤退を簡単に許すとは思えません。

要するに、米議会およびホワイトハウスのパワーバランスの問題ではないかと思います。親イスラエル勢力と反イスラエル勢力のどちらが優勢であるかによって、米国の中東政策は決まります。たぶん、ワシントンでは今ごろ猛烈なネゴ&バトルをやっていることでしょう。残念ながら私は、どちらが勝ちそうか予想もできません。信頼できる情報がないから、判断を中止せざるを得ないのです。

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16: 2008年12月30日 11時58分
ネモさん

> 男性の闘争本能って馬鹿ですけど、確かにあると思います。

男性が戦争を描いた小説や歴史書を好むのは、たぶんこの闘争本能と関係があるんでしょうね。

例外はあるものの、女性はこの手の本にたいてい無関心のようです。たとえば、司馬遼太郎の作品は一部を除いて女性には不人気というデータもあります。

なので、単純に考えると、女性の政治的発言力が強まると、戦争は減るんじゃないかなと思います。

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18: archangel 2008年12月30日 22時56分
Captain_nemoさん。

>でも西大后や呂后や則天武后、文化大革命の江青の時には粛清の嵐でしたね。

極端な現実主義がこのような結果をもたらしたという面はあるのでは。いわゆる「あいつなんかいらない」という言葉をそのまま受け止めて粛清してしまった面があるような気がするのです。現実的だから罪の意識もない。それだけに余計まずいわけですが。
現実というのはしばしば残酷になるものですから、それだけが価値判断の基準になると恐ろしいことが起きるような気がします。もちろん女性だけに限ったことではありませんが。
オバマ大統領に戻りますと、話している内容はかなり空想的ですので現実が過ぎるということはないですね。むしろ現実の危険という意味では、立場として非主流派にならざるを得ないので、一発逆転を狙って危険な賭けに出ないかということです。
画期的な経済政策でも打ち出せれば、アメリカのみならず世界の救世主にもなれるんですけどね。

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20: 2009年01月02日 00時49分
戦争のプラスは軍需産業への発注。戦争のマイナスはグローバル・サプライチェーンへの打撃。プラスとマイナスとどちらが大きいだろうか。軍需産業の規模が小さく、全世界を覆うサプライチェーンに強く依存する日本なら大戦争は明らかにマイナス。しかしどちらも巨大な米国はどうであろうか。

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22: 2009年01月02日 12時17分
ネモさん

米国の軍需産業(たとえばボーイングやレイセオン)は、収益こそ大きいものの、労働者をたくさん雇用しているわけではないから、消費者心理に及ぼす波及効果はきわめて限定的と思うのですが、いかがでしょう? つまり、戦争で特需を作ると、政府に入ってくる法人税収は増えますが、冷え切った米国民の懐が温かくなるわけではないため、消費はたいして伸びないのではないかと思われるのですが。

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23: 2009年01月02日 19時43分
中東が混乱し石油供給に支障があると一時的には痛手ですが、エネルギー分野でイノベーションが起きると期待できます。戦争に苦しむアラブの人々には申し訳ないけど、日本にとって長期的には歓迎すべきことと思います。現在のように石油が安いと、イノベーションのインセンティブが弱いからです。

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24: 2009年01月20日 20時40分
いよいよ本日、オバマが大統領に就任します。何が起こるか注目!

パウエルの予言は↓で見られます(英語):

http://jp.youtube.com/watch?v=R4qT3wA-wUA&feature=related

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25: joker 2009年01月22日 23時26分
結局何も起きませんでした。お疲れ様。

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