冬の室内遊びに、雪の結晶の切り紙はいかが?
普通は折り紙を「12折」にしてからチョキチョキしますが、白い折り紙ってあんまりないでしょう。
そこで、コピー紙や半紙など、正方形以外の紙で12折を作る方法を考えました
(いや、それほど複雑な方法じゃないのでもうやってる人も多いと思いますが。これで頂点が30度になるってことは、中学数学レベルで証明できます。興味のある方は証明してみてください)。
写真の見本は、習字用の半紙を半分に切って使いました。レターペーパーとか、きれいな包装紙などでもいいかも。
切り紙のコツは、薄い紙を選ぶこと、よく切れるはさみを使うこと。それだけ守ってくださいね!
紙をパタパタ折って、はさみで適当に切り込みを入れて、広げると…きれいな結晶模様のできあがり。この、広げるときのワクワク感がいいんですよね~。
「正方形でなくても折れる12折」の折りかたはこちらのPDFで↓
コメント
子どもがハサミを使うようになってきて、ここで母のワザを披露して尊敬を得よう……と思いつつなんのワザもないので、幅広の蛇腹を折って、手をつないだ子どもや木がつながったやつを漠然と作ってお茶を濁していました。
使う紙は基本的にプリントアウトの裏紙なので、(細かい模様は切れないまでも)ぜひ試してみたいです!
そして「12折」というのは専門用語なんですね。
頂点が5つの星やお花も切りたくなって調べてみたら、それは「10折」というと書いてありまして、「そうか!」と膝を打ったというわけです。
勉強になるなあ。
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もうお子さんが切り紙を見て喜ぶ年齢なんですねえ。自分でチョキチョキする日も近そう?
しかし「12折」は専門用語でしたか、そうですか…保育系の用語は、そうとは知らずに使ってしまってるので愕然とします。思いっきり一般用語かと思ってました(笑)
ちなみに10折もあります、春のさくらの花のところです。
よかったらプリントしてってね!
http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_topic_detail&tar...
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当時はまだ子がハサミなお年頃ではなかったので
スルーしちゃってました!
さっそくDLしました~iPadに入れとこう。
そして幼稚園の頃この「10折」で星を作らされて、最後に「ではひらいてみて~」と言われたときに2つにちょんぎられた折り紙のどちらを先生に見せればいいのかわからず、切れ端の方を渡してしまい、子供たちの失敗率の高さにキレかけた先生に「できてないっ!」と投げるように返されたことを突然思い出した! せんせい、渡し間違えただけで、ちゃんとできてたんだよ~
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しかし先生の気持ちもわからないでもないです(笑)。
小さい子ってこういうことをよ~く覚えているものだから、気をつけなくちゃと思いました!
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