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2019年箱根駅伝応援

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  • つな川 けん一
  • 2019年01月08日12時15分
1月2日午前6時45分、六郷橋の袂。今年は期待の一年生が一区を走るのでワクワクしてのぼり旗を立て始めた綱川健一幹事長(1973社)。近くでは法政・中央大学も作業開始。7時を過ぎて吉田郁夫氏(1985社)永島偉行氏(1983法)らも準備に加わる。三々五々メンバーも集まり恒例のスクールカラーの紙製座布団帽子を全員に被ってもらい応援体制も整う。静かな中に応援魂を感じさせる石渡勝朗氏(1966教)、元気のよい見田元氏(1974法)は皆に熱のこもった年始あいさつ、児玉總一郎氏(1971教)は完全防寒対策スタイル、自宅から40分歩いて参加の戸辺憲氏(1971理)は汗いっぱい、遠く川越からの細井肇氏は今年も地元銘菓を持参、ここ数年体調がすぐれなかった野口浩作氏(1963政)は久々の参加、駅伝応援ほぼ皆勤賞の島岡榮基氏(1965理)は慣れた様子で周辺への気配りも忘れない。近くの太鼓保存会の皆さんの威勢のいい太鼓の音が心地よく響く。新会計担当の曾禰純一郎氏(1973法)の配慮で温かいコーヒーも全員に配られた。曽禰氏と田中恭一氏(1971理)はファミリーで参加をしてくださって有難い。走者のフルネイム・出身高校などの紹介を大声自慢の幹事長が披露し、蒲田通過の連絡が入ると、板橋洋一氏(1977政)と吉田氏の指揮による恒例の「都の西北」大合唱が始まった。いいぞ!ワセダ!と、通過時6位のランナーに声援を送った。皆で記念撮影後、新年早々声が枯れたと笑いながら片付けをしていると、重鎮の元応援部山下秀男氏(1959政)は出遅れて国道の横断規制にかかってしまい反対側歩道で観戦せざるを得ないという痛恨のミスに苦笑い。来年もより多くの方のご参加をお待ちしています、テレビ中継にはなかなか映りませんが。(綱川健一 記)
 
《応援参加メンバー・敬称略》赤川交平、石渡勝朗、板橋洋一、児玉総一郎、島岡榮基、曽禰純一郎+ファミリー2人、田中恭一+ファミリー2人、綱川健一、戸辺憲、永島偉行、野口浩作、細井肇、見田元、山下秀男、吉田郁夫 +友人

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早稲田大学川崎稲門会

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