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川崎稲門会 小田急線複々線化工事完成見学会

川崎稲門会 小田急線複々線化工事完成見学会
   
 2018年2月23日
 久々に穏やかな日和の2月20日15時、世田谷代田駅改札口のワセダベアの小旗の下に集まったのは29名、大学生~80歳代と幅広い。小田急電鉄株式会社ОBの平沢氏(1962法)の発案・ご尽力で、3月3日供用開始となる現地を一足早く見学させていただくことになった。5年前に複々線化工事半ばの現場を見学したメンバーは興味津々。今回の参加者の三分の一を占める理系出身者も技術・工法面に関心が高まる様子。早速、工事事務所内に移動し工事部長のご挨拶を受け、続いて早稲田大学出身の担当者伊藤所長から事業概要・工事進捗状況をDVDやパンフレットで説明をいただき、全体のイメージを把握する。その後ヘルメット・手袋を借りて外へ出る。何十年も乗客を乗せて走った電車の線路があった跡地は、両サイドをガードされて細長く伸びている。その空間を、引率していただき下北沢駅を目指して歩く。下北沢駅で地下トンネルへ下りて、昇降設備、井の頭線交差部の橋梁構築状況、地下2階の急行線階、地下1階の緩行線階、新しい線路等を見学。まさに地下水問題・振動等との闘いだったという難工事の完成を目の当たりにすることが出来た。工事完成で混雑緩和は最大192%が160%程度になるとのこと。その後全員で地下からの長い階段を上って地上の世田谷代田駅へ。駅部構築状況、駅前広場予定地等を眺めて工事事務所に戻り、見学会は終了・解散となった。今回は稲門会に拘らず、誘い合わせての参加をお願いしたこともあり、新鮮な顔ぶれで約1時間の行程を楽しんだ。懇親会へ参加するメンバーは電車に乗り再び一駅先の下北沢駅へ。幹事長からの平沢氏の労をねぎらう挨拶の後、飲食・歓談がスタート。越智副会長の締めの挨拶で散会となりそれぞれ心地よい疲れの中で帰途へ。(綱川健一 記)
 
《参加メンバー・敬称略》池田明彦、石橋明久、糸賀大、井上勝利、大江宏器、越智威雄、織戸四郎、金澤章善(同行者/田中和志)、黒澤重雄、児玉總一郎、島岡榮基、杉山博、竹内誠一郎、田中清司、綱川健一、坪井武信、戸辺憲(同行者/生野研一、奈須将浩)、永島偉行(同行者/永島知典)、羽場良和、平沢和久(同行者/木村東洋男)、藤田正晴、保科卓爾、山田隆、山本忠彦

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早稲田大学川崎稲門会

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