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中川瑞穂(平13文)「行政書士稲門会への入会にあたって」

皆様、初めまして。この度、近藤秀将先生のご紹介により、入会させていただくこととなりました中川瑞穂と申します。どうぞよろしくお願い致します。

また、入会間もない私に、会報誌への寄稿という大変素晴らしい機会をいただけたことに深く感謝申し上げます。

簡単に自己紹介させていただきます。私は平成9年、第二文学部に社会人入学致しまし

た。歴史民俗系専修でした。入学前・入学当初は勉学や大学生活に対する関心が非常に高かったものの、入学を機に転職した職場にて、将来の結婚相手と出会ったことから、いつの間にか早く卒業して結婚することが目標となりました。卒業の翌年には目標を達成しましたが、大学にて取得した博物館学芸員資格はただのお飾りとなってしまいました。

しかし、数年後に離婚。離婚後の子どもの面会交流などに関する調停にて、訳のわからない法律用語に苦戦し、依頼した弁護士に通訳(日常の日本語と法律用語の)をしていただいたことがきっかけで法律の勉強を始めました。旧司法試験も受験しましたが、離婚後の育児・家事・仕事に加えての勉強はあまりにも負担が大きく、身体にも不調をきたしてしまい断念しました。弁護士とは活躍の場が違うものの、法律家として世の中のお役に立つことのできる行政書士を目指すに至りました。

平成23年の試験に合格しましたが、数年は一般企業や法律事務所にて勉強させていただき、昨年(平成28年)4月に開業致しました。

相続・離婚などの家庭問題業務を中心としたいと考えていましたが、開業当初は業務依頼も全くなく、開業挨拶状・ホームページの作成に精を出し、暇ですが充実した数か月を過ごしました。また、今まで全く未経験であったTwitterFacebookなどのSNSを、その道では大先輩である息子の助けを借りて始めるなど、開業付随業務を楽しみました。

現在は、企業様の法務・総務業務を主に遺言書作成・家系図作成業務・離婚相談業務を行っております。中小企業の総務部は、許認可等申請あり・契約書作成やチェックあり・記帳代行あり、その他業務何でもありです。専門分野を確立していくことが目下の課題である今の私にとっては、まさに宝の山です。いただく業務は全てが初物で、毎回、多量の汗をかきながら必死で取り組んでいます。いただいているチャンスを活かし、私にぴったりの宝を掘り当てようとしている日々です。

どのような分野を専門にするとしても、多くの方のお役に立つために、常にご依頼人の心に寄り添うよう心がけております。そして、更に多大な努力研鑽を積む所存です。行政書士稲門会の皆様とのご縁を大切に、また、いただいた業務に対して誠実に、且つ自身も楽しんで取り組んで参ります。皆様、今後共御指導・ご鞭撻をいただきたく存じます。どうぞよろしくお願い致します。

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行政書士稲門会

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