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「地域が元気になる脱温暖化」全国大会in小田原 セッション セッション3【子供たちのための地域のMI・RA・I―半径3メートルからはじめる暮らしかた革命をどう起こすか―】報告

  • レポート
  • ゲストユーザーまで公開
  • 一宮航
  • 2016年12月08日19時15分
●登壇者
・報告①「プラットホームとしての未来創生塾 ―市民・経済界・地域に支えられてー」
(群馬大学大学院理工学府 宝田恭之氏)
・報告②「未来創生塾の子供たちの発表」
(未来創生塾塾生)
・報告③「小田原の子供たちからの発表」
(小田原フードソムリエ塾塾生、小田原ビジネス総合高校生徒)
・ディスカッション 「小田原でのプラットホームをどう作るのか」
コーディネーター:
永田 潤子 氏(大阪市立大学)
パネリスト:
志村 成則 氏(志村屋米穀店)
鈴木 悌介 氏(小田原箱根商工会議所)
蒲生 美智代 氏(NPO法人 チルドリン)
大木 勝男 氏(小田原市生涯学習課)
 
●内容
セッション3では、地域の環境・エネルギーに取組むことは地域の子どもたちの未来をつくる、との観点から各地域での子どもたちの育成に関する取組が報告されました。

宝田氏からは、桐生市で実施されている未来創生塾の成り立ちが説明されました。続いて未来創生塾からの発表があり、小学生2名、中学生2名から地域での取組や海外研修が報告されました。小田原からは、小田原フードソムリエ塾の小学生2名からの取組発表、小田原ビジネス総合高校の生徒による小田原みかんの企画発表がされました。

パネルディスカッションでは、人材育成プラットフォームに関する方策が議論されました。特に、地域のお母さん方を地域づくりに巻き込むためのアイデアが議論されました。また、鈴木氏からは、プラットフォームにはコーディネーションだけでなくディレクション機能を持たせることの重要性が指摘されました。
 
これらの議論から、地域で子どもたちと共に学ぶプラットフォームづくりが、消費者の意識を変えていくことに繋がり、地域と地球の未来づくりに繋がるとの結論を得られました。また、このプラットフォームには、市民、行政、産業界の連携が含まれ、こうした基盤づくりに行政が積極的に取り組み、市民・産業界が協力していくことが確認されました。

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