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後半完封も一歩届かず 明治大学ロードランナーズ戦 2016年10月16日

  • 試合予定・結果
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  • 中野道彦
  • 2016年11月05日10時22分
2016年リーグ戦 第二戦 明治ロードランナーズ戦は 2016年10月16日(日) 慶応矢上台グランドで行われ、7-12 で敗戦となった。

明治ロードランナーズは最近8年間連続で関東選手権出場のクラブチーム有数の強豪・大型チーム。 バッカスは2連敗中なるも 一昨年は 6-32、昨年は 21-28 と徐々に差を詰めてきた。関東選手権出場には絶対に負けられない相手。

バッカスはプロI、明治はショットガンのオフェンス。パントを蹴りあった明治の2回目のシリーズ、明治のミススナップで一瞬バッカス守備陣足が止まったところを相手 QB にロングゲインを許し、浮き足立ったところにカウンタープレーでゴール前に攻め込まれ、最後はダイブと先制点を奪われる。 続くシリーズでも肝心なところで相手を押さえることが出来ず、最後は4thダウンギャンブルでパスを通され 1Q で 0-12 とリードされる展開に。

2Q に入り、バッカスはランプレイでリズムをつかみ、WRへのロングパスが決まったところで反則で帳消し、モメンタムを失いかけたかと思われたがここでエースランナーが奮起、右のインサイドランからLOSを抜けると左のオープンに抜けサイドライン際を快走62ヤードのTDランで一本差に迫る(7-12)。


ハーフタイムに前半のレビューを行ったバッカス守備陣は後半明治の攻撃によくアジャスト、得点を許さない。一方攻撃はランが散発的にでるもののシリーズが続かない。

4Q に入り、バッカスはピストル体型も交えて追い上げを図るバッカス。 試合終了直前相手のパントミスから有利なフィールドポジションを得て明治ゴール前に迫るが、パスが決まらず結局得点に至らず、無念のタイムアップ、勝利を飾ることはできなかった。

スタッツ上の数字は両チームほぼ互角。 数少ないチャンスをものにできたかできないかが勝敗を分けた。

  1Q 2Q 3Q 4Q   R
早稲田バッカス 0 7 0 0  -  7
明治ロードランナーズ 12 0 0 0  -  7

  RUSH PASS
早稲田バッカス 29回135ヤード
1TD
20投7成功53ヤード
1 INT
明治ロードランナーズ 31回130ヤード
1TD
17投9成功67ヤード
1TD








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早稲田バッカス アメリカンフットボール同好会 (理工学術院承認サークル、創部1972年)

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